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ARCHIVE - 2019年06月

2019
06/18

新しい若き芽を摘むな大人たち


こんな可笑しな新緑を初めて見ました
「モミの木」の最初は花粉の玉のような姿が
濃い緑に大きく開葉した
昨年の暮れにクリスマスイルミを飾り
来社する人を迎えた
人にも色々あるように植物も面白い

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朝のNHKの東北地域ニュースで「青森県深浦サーモン」を紹介していた(写真)
偶然にも昨日に町内の魚屋さんに行く。大阪の知人が今年で4年目となる、南三陸産の「銀ザケを5カ所に送って」と依頼され、相談に行った折、今はイケス買いにより、地元の魚屋にはなかなか入って来ないと言う。現在どうするか思案中です。

深浦のサーモンは新たな地元の食材として取り組んでいた。通常の養殖サケは「2K」で、冷たい青森湾は海水が低くサーモンの生産に適していると言う。首長は安定した新たな産品として紹介し、労働力の移住も視野に活動していて、すでに4人の若者がサーモン養殖に従事している。
「3K前後のサーモン」は、寿司ネタとして重宝され、回転寿司ブームの中で、その需要は「1.5倍」と伸びている。ネタの注文1位もサーモンとなっている。刺身も柔く、養殖の体制と餌の改革により、製品管理と安定した引き合いとなっている。
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南三陸町の「名産品・銀サケ」が買えないのは寂しい。銀サケの塩引きはお得意さんへの「お中元」に使っていたのに、今年はどうするか悩んでいる。業界の販売戦略は年々厳しく、仲買業者も苦慮している。銀サケ生産者にとっては安定した販路となっているが、町民の口に入りにくいのは残念だ。

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