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ARCHIVE - 2019年06月

2019
06/01

入谷地区の名所


あの松の木が無くなり寂しい

南三陸町入谷の八幡様の一本松
春祭りの行列の神輿の休み場
松くい虫で枯れ 危険と伐採し
その跡地には「桜」が植えられた
未来に伝統伝承の継続へ

やっぱりこの場所には「松」が似合う

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養殖技術の進歩は劇的に進んでいる。南三陸町の「ギンザケ」は、発祥の地としてあり、志津川の遠藤さんよるものと記憶する。町には日露漁業が餌や鮭の生産の会社として、多くの漁民が銀鮭養殖に参入し、価格の崩壊が発生し多くの漁民が借金を抱え、銀サケ養殖から撤退をした。市場の販売規模を調査し、生産調整なしの養殖漁業は何処かで崩壊する事を知った。
現在は女川漁協が銀サケの日本一となり、南三陸町では知る限り10社に満たない生産者が、銀ザケを生産し仲買・加工工場との連携で、ギンさけ養殖を続けている。
こないだテレビで「江戸前ギンサケ」と題し、千葉県の東京湾内で「養殖銀ザケ漁業」が紹介されていた。生きたままで東京の市場に「銀サケ」を出荷していると言う。漁業も競争社会の中で、常に改革・革新を続け生産をしていかないといけない。

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カキの季節も5月いっぱいと聴く。気仙沼から浜牡蠣を貰った。今年最後と言う事で大好きな「カキフライ」をした。
皿もいっぱい使うし作業にはテーブルが汚れ、ガス台も汚れ油の処理も大変で、主婦であっても「カキフライ」は敬遠しがちである。しかし、やはり牡蠣かフライが一番美味しいと私は思う。

あまりの食べ過ぎか? フライ物は血糖値が上がる。写真の晩御飯で翌朝は「226」と血糖値が最近になく高かった。健康第一、食べ過ぎには注意しましょう。



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