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ARCHIVE - 2019年06月

2019
06/20

楽しくしていると人は寄ってくる 暗いはダメ


素人作りの我が菜園は大繁茂
手前がズッキーニと奥がミョウガ
中央がジュガイモと間に
ナスとピーマン・枝豆などなど
1m×3mのスペースの畑です
楽しいですよ野菜づくり

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私の頭も夏仕様に! 
こんなにハゲてしまっていた。剛毛の私の髪と生活のだらしなさが生んだ結果がこうなった。30歳前半のお風呂での洗髪は、排水溝が詰まるくらいに毛が抜けた。自然の任せで62歳となり、これが現在です。
恋愛もしたし、結婚式・離婚もあり、その後も女性との付き合いもしてきた。先輩に言われた「男は女性を愛せなくなったら終わりだ!」と。私もその考えに同感する。
可愛く綺麗な人がいたら見てしまい、ドキドキもする。声を掛けられるかはまた別だ。勇気を持ち話し掛けたら、楽しい会話もあった。楽しく人生を送る方法の一つです。




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2019
06/19

自然災害は忘れたころにやってきます

山形・新潟の周辺の地震の強かった皆さん
屋根瓦が落ちたり塀が倒れたり
室内の物が落ちたり片付け大変ですね
震災お見舞い申し上げます
尊い命の被害は今の所無いようです
一歩一歩進んで下さい

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就寝中の「22時22分」の5秒前に携帯の音が「ビービー」と鳴った。間もなく地響きと共に少し大きな地震が起こった。私は起きて父の心配や気使いも無く、そのまま夢の中にいた。震度は4だった。
日テレニュースを三時に付け、山形・新潟での震源の地震だと解った。津波注意報も出され、石川県の漁民は「命の船」を守る為に沖に船を出した。3.11の大震災から学んだのだろうか。
宮城県沖地震での塀の崩壊での多くの人命が奪われ、教訓として塀の建設には鉄骨の挿入が叫ばれた。しかし、全国的には取り組みの対応はされていない。宮城県沖地震後でも、壁の崩壊による人命の被害は続いている。今回の「M6.7・
震度6強」の地震でも塀は倒れたものの、夜中の発生で人災は無かった。

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大震災から9年目を迎え、被災地のお寺巡礼33カ所がスタートし、石巻から始まり気仙沼の「じふく寺」での法要がテレビで映った。地元の曹洞宗の活動なのだろうか。

登米市米山の国保病院が今年度で閉院する。医師不足が最大の原因だと言う。私は笹原先生を追いかけ甲状腺のガンの診断もここで受け、仙台市立病院の甲状腺の名医を紹介された。震災後には母の肺炎で、仮の志津川病院でこの病気からも一命を取り留めた。地方の崩壊は着実に進んでいる。




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2019
06/18

新しい若き芽を摘むな大人たち


こんな可笑しな新緑を初めて見ました
「モミの木」の最初は花粉の玉のような姿が
濃い緑に大きく開葉した
昨年の暮れにクリスマスイルミを飾り
来社する人を迎えた
人にも色々あるように植物も面白い

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朝のNHKの東北地域ニュースで「青森県深浦サーモン」を紹介していた(写真)
偶然にも昨日に町内の魚屋さんに行く。大阪の知人が今年で4年目となる、南三陸産の「銀ザケを5カ所に送って」と依頼され、相談に行った折、今はイケス買いにより、地元の魚屋にはなかなか入って来ないと言う。現在どうするか思案中です。

深浦のサーモンは新たな地元の食材として取り組んでいた。通常の養殖サケは「2K」で、冷たい青森湾は海水が低くサーモンの生産に適していると言う。首長は安定した新たな産品として紹介し、労働力の移住も視野に活動していて、すでに4人の若者がサーモン養殖に従事している。
「3K前後のサーモン」は、寿司ネタとして重宝され、回転寿司ブームの中で、その需要は「1.5倍」と伸びている。ネタの注文1位もサーモンとなっている。刺身も柔く、養殖の体制と餌の改革により、製品管理と安定した引き合いとなっている。
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南三陸町の「名産品・銀サケ」が買えないのは寂しい。銀サケの塩引きはお得意さんへの「お中元」に使っていたのに、今年はどうするか悩んでいる。業界の販売戦略は年々厳しく、仲買業者も苦慮している。銀サケ生産者にとっては安定した販路となっているが、町民の口に入りにくいのは残念だ。

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2019
06/17

最後は悔いない我が人生に


昭和・平成・令和と我が人生も長い
後悔しない人生を今はしている
したい事はする
自生の人生の階段は見えなく厳しい石階段のよう

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昨日は10時から消防団の「消防演習」があり、団員350名と消防署員26名、来賓40名以上が集まった。野外での演習だったが、天候の悪化により総合体育館内の開催は、隊員のキビキビした整列・点呼の他、長期勤続の表彰があった。交流ホールでは演芸大会が開催されていた。早朝の暴風雨の中での行事の開催、関係者の準備に感謝申し上げたい。

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11時からは同級生の父の葬儀があり大雄寺に駆け付けた。
ひ孫の弔辞は涙ながらに「おじいさんは最後まで頑張った、私も最後まで頑張ろうと思う」と霊前で話した。まだ3歳前後の女の子、親族からは涙声が聞こえてきた。こんな子供達が沢山いる町「南三陸町」になって欲しい。

私の国民年金の掛け金総額「450万円」
61歳で支給開始
全て返ってくるのに10年を要し72歳までは生き掛け金が戻る
貯金2000万円や、国民の4分の1が貯金100万円、200万円以上が3分の1と、金融機関が調査を出した。
日本どうなるのか



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:43 】

2019
06/16

大好きなものを


今日の南三陸町の6時半には大嵐
「父の日」は父の大好きな寿司を買ってきた(昨日)
かっぱ寿司は行きつけのお寿司屋さん
サーモンの三種盛り「302円」など
普段スーパーの寿司にない物を
一週間に一回は大好きな寿司を買って食べさせている
贅沢ですけど好きな物は是非食べさせたい
だって96歳たもの

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NHKの連続テレビドラマの「おしん」が昨夜で3週目を迎えた。
さすがに午後11時45分の放送時間で、4時間越えの連続放送、
子供時代の小林綾子の演技は、山形の小作農家の子供として奉公に出され、姉が肺結核で亡くなり、母も銀山温泉で酌婦として働く、そんな貧しい時代の物語だった。

酒田の大きな店に奉公し、娘のカヨと出会う。カヨはおしんの彼を追いかけ東京で、政治活動の彼を待つ生活をしていた。おしんは田中裕子が19歳の時代を演じた。髪結いとして自分の仕事に精を出す。
酒田では大祖母が家を守る為に、孫のカヨの婿取りを懇願する。カヨは「彼が帰ったら電話を」と酒田から連絡をする。彼が帰って来たらカヨは、実家を捨てると心を決めていた。しかし、おしんは帰った事を伝えず、大祖母の為に家を継いだ方が、カヨの為と判断する。だが、その事を40年後に告げなかった事を悔やむ。

カヨの人生を変えてしまったと、おしんは今となって悔やみ、おしんの孫の前で酒を浴びベツトで泣き崩れる。

また来週も寝不足になりそうだ。何度も泣ける私が30?代の名作ドラマです。



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2019
06/15

町民の皆さん声を上げましょう


いただきものの花が今年も満開となった
花の名は「バルカン」
3年続きで咲いてくれた
毎年何も変わらず咲き続ける事の意味
変わらず時を過ごせる事の喜びが
花にあり人の心を和ませてくれる

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職員採用試験の町長の権限と、審査の透明性を6月定例会の質問とした。

審査については「能力試験」は県の自治会館でおこない、最後の審査の「面接」は町長・副町長・総務課長の3人が当たり、合否の判定をする。
私は透明性をきする為に、行政以外と町外部での採用試験面接を提案した。
行政で働く職員(部下)の採用は、自分達が当たるのが当然と言う町長。当然と言えば当然ながら、公平性が町の幹部三人、町長が選ぶ2人の身内での選考は、透明性と住民の納得できる公正が得られるかと言うと難しい。
勝倉三九郎町長時代は、県の自治会館・町村会・町助役の3人が、最終面接の審査をしたと言う。町の職員採用にもメスを入れないと、町民の格差は拡大し続けると私は思う。
私は地元の住民、そして家の家督としてこの町で頑張る試験者の採用を願う。
こんな事を言われた、町の職員募集は受験者の範囲は無く、誰でも受験できると町長、「議員の発言の町住民の優先性はできない、議員のこの発言は撤回した方がイイ。」と忠告された。陸前高田市の採用試験は、全国の試験場で開催し、10名の職員の採用試験を実施している。昨年は180名の受験者で、「18倍」であり、優秀な人材の確保に取り組んでいる。南三陸町は11~15人の募集で50名前後が受験した。前年採用者の中で「6名」の退職は異常と思うが、職員の希望であり行政の処理には問題がない。と町長は言う。

いつもか感じる事は、対案を出してと言いながら、議員の提案・意見など聞く耳も持たないと私は感じる。17年目わ迎える町長の長期政権の成せる技である。震災から復興を成し遂げつつあり、世間の後押しの風を受け、益々、自分のやり方は絶対であるとの、過剰なまでの自負の中で、残りの2年4か月の、復興の完結に向っている。

17日の現曜日で6月定例会の実質5日間の議会は終わる。

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2019
06/14

早起きは辛い


今日は4時に起床し洗濯を回す事から始める
今日も天気が良い事もあり溜まった物を綺麗に
昨日と今日の天気で志津川市街地の「赤ちゃんヒマワリ」に水を
袖浜サンオーレ海水浴場の通り道
7月には元気に真黄色の小さな? 花が咲くだろう
来町の皆さん楽しみに(写真のユニットが目印)(見晴台の向かい)
慰霊碑にも手を合わせてくれると嬉しいです

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昨日はアスパラロース豚肉巻き
仕上げにすき焼きのたれ
キャベツの千切りを引き
タレにはとろみを付けました
男の料理をビールと共に
一人乾杯! で

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震災祈念公園の「築山」が今年中に一次完成と言う
全ての完成は「令和3年」
町長は公園に込めた物として「感謝」と言う
私は「慰霊」と「悲しい記憶」しかない
当初の24haから6haになった
24ha公園の経費が交付金では認められないと言う

岩手県陸前高田市には3.11大震災の「国立祈念公園」が出来る
私は今でも亡くなった皆さんへの思いが消える事は無く
一生引きずって行く「あなたを忘れない」です

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2019
06/13

健康の為に歩きましょう

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最初で最後の気仙沼市亀山
山頂からのツツジと唐桑半島
霧が掛り対岸の風景は見えずじまい
大震災時の気仙沼湾の炎に包まれた風景を
私は忘れる事はできない
復興しつつある南三陸町・気仙沼市へ
是非 夏は海水浴などにおいで下さい
藻にも三陸町は7月15日の海開きです!

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南三陸町横綱土俵入りで
こんな心温まる光景がありました
会場の監視役の「稀勢の里」
握手したいと町民が近寄ると
嫌な顔をせずに笑顔で手を握った
こんなに優しい横綱稀勢の里
もう少し長く相撲をとって欲しかった

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2019
06/12

高齢化の中で人生を生きる


彼女とのデートは薔薇園が似合う

南三陸町の免許書の返納は17人
JR気仙沼の「清水駅」「歌津駅」が
6月15日の開通する
南三陸町にお出掛け下さい
何も無い静かな漁港の一人歩きもイイですよ

高齢者の巡回バスの利便性のダイヤの改正は微弱なものとなる
登米市佐沼高校の巡回バスの
学校での下車は登米市管轄ですと町では言う
10数名の生徒よ頑張って歩こう。

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大島神社でこんな珍しい「もみじの花」見つけました
何か幸運が舞い込むかな

90歳まで生きるなら2000万円の預金をしなさい。
地方の世帯は「国民年金」で20万は支給はなく、夫婦で10万前後となる。これでは生活がままならないなら、「生活保護」を申請しなさい。こりが私のこの国の予想です。土地を持っていても買ってくれる人も無く。地方の地価の下落は益々進むだろう。将来にツケを残さない人生設計を私は目指します。


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2019
06/11

環境に恵まれた素晴らしい土地柄「志津川町」


気仙沼市の三陸道ルートは
南三陸のリアスの半島・島を巡る
気仙沼湾を渡り造船所と
気仙沼市場や漁船の整列も見られる
私の町でもラムサールの海を
多くの人達に見せたかったな~
(大島展望台から)

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気仙沼市の田中前地区の「まるまつ」の
「うな重」は900円台
うなぎの皮もタレも抜群の味でした
初めて入った店だけど
リーズナブルで美味しかった
「豚汁」も付けました

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我が菜園も鉢の花々も満開となりました
今日から決戦です

明日は「行政職員の雇用面接の在り方について」「新齋藤教育長の教育方針について」と、二つの質問をします。内容は議会広報で。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:54 】

2019
06/10

楽しみを求めて


我が菜園は密植ですか?
ジュガイモ・なす・ピーマンなど11種類
自己流の栽培ながらここまでは順調
昨日はニラの株分けと
青シソの昨年の種からの植え替えしました
畑に行くのが楽しい(5m)

1つ下の後輩が杉良太郎さんに習って、「免許書返納」したとFBに投稿していた。車を運転しなくても生活でるなんて、逆に羨ましい。

昨夜に叔母から電話があった。8時半過ぎに電話をくれる人では無かったので、直ぐに返信電話を入れた。私の検査結果を心配し電話をくれた。体調について二人の状況を語り合う。「こないだまで朝のめまいが酷かった」と話したら、「起立性みまい」と言う症状と聴く。そんな体調異変の病状がある事を知った。「こんど病院で話し薬貰いなさい。」とアドバイスされた。父の義理の妹ながら、母の分まで目を掛けてくれる。甲状腺のガンの時も仙台市立病院で、35年前に看病を母の代わりにしてくれた。感謝してもしきれない。

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食事は日々こんな感じの朝食で、昼は時にはおやつを食べ、晩御飯はビールとおかずだけ、こんな生活となり始めている。体重は現在「73K」で以前より2Kは減少し、ベルトも穴2つは減った。血糖値の安定も見られている。自宅でのスクワットと時々のウォーキングもあり、歩く事を心がけている。
野菜主体の食事は家庭菜園の趣味化へと進ませ。仕事の拡大も考えなく、仕事減の苦しみ悩みも無くなり、心のストレスを抱えないようにしている。これが健康に繋がっている。

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写真は出逢いの勉強として、日曜の「新婚さんいらっしゃーい!」を見ている。
令和元年5月1日の南三陸町の結婚届は3~5組があった地元紙は伝えていた。昨年は200人以上の人口減少の中で、今月の広報には5月の人口動向があり、死亡者は7人・結婚は5組・出生は4人とあり、こんな状況が毎月あればいいのだが、時には結婚1組・出生2人・死亡が23人ともあった。高齢化での死亡は自然ながら、結婚の拡大と出生の増加は、町づくりの基本となる。




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2019
06/09

故郷の自然を守ろう


南三陸町志津川湾の干潟調査
雨の中を志津川高校の自然科学部の生徒が
ラムサールの干潟を調査
新たな水生生物を100種まで伸ばした
干潮時間に合わせ正午から2時間
午後5時からは二人の講師を迎え
干潟の講演会を開催した

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96歳の父は南三陸町のムラサキウニを食べて満足。
元気な父の御蔭で色々な事ができ、私は60過ぎの人生に足している。

今日は畑仕事で今後の1週間の多忙により、畑には行けないが、週間天気は一日おきに、一週間は雨が降るので、水やりは大丈夫のようだ。
志津川市街地のヒマワリのプランターの赤ちゃんひまわり、何とか綺麗に元気に花を咲かせ、志津川への来町者を黄色の花で迎えたい。志津川の展望台の右側にあります。咲くのを楽しみに!



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2019
06/08

気仙沼市大島探索(2)


気仙沼市大島の「大島神社」の
お清め場です

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亀山の中腹にひっそりとたたずむ
おみくじは「吉」
神社の敷地は綺麗でした
代々守り続けている事に感謝
さすがにここまでは津波の猛威は無いようです

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おみくじは「吉」でしたが、やっぱり良い事がありました。境内を歩き賽銭箱に「…円」、何時も手を合わせるだけで、何をお願いしたかは記憶には無い。
境内を歩いていたらもみじに写真のような「花?」を見つけた。初めての発見でこれが「吉」の御利益と思う。


世間では交通事故でまた子供が犠牲になり、現代社会のひずみが凶悪な事件を発生させ、そこでも子供が犠牲になった。
今度は子供の虐待である。母子家庭の女性の彼氏に2歳の娘が惨い殺人行為に至った。何でこんな男と付き合うのだろうか。肉体関係だけで家族愛の無い寄り添いは、不幸しか生まない気がする。こんな悲劇を生まない為にも、女性は最大の愛で子供を守って欲しい。一時期の一時の快楽に満足するなかれ。人生は長いし、可愛い娘にも幸せな人生があったはず、この憎き男には現代の裁判制度で、最高の極刑をお願いしたい。こんな経営者の店での笑いがあったとしたら、それは何なのだろうと、その周囲の人間の事を思う。悲しい、悲しい……

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2019
06/07

気仙沼市大島の展望台へ


気仙沼市大島の亀山です
小学生の修学旅行は
海が荒れフェリーが欠航し
大島へは渡れず市場で過ごした
連休前に「大島架橋」の完成は
大島に多くの観光客を生んでいた
大島のリフトも今は無い

大島フェリーは島への橋ができた事で、人と車の運行をやめた。現在、橋を作った事で、その保障を求め「1億以上」の保障を求め、県と裁判中である。県は戦う姿勢で強権さが目立つ。震災からの復興で地方の生活環境が大きく変わってきている。
大島には観光の拠点として「ウエルカムターミナル」が建設中で、工事は今後完成まで一年?は係るとも言われている。フェリー発着所は静かで、仮設のお土産店はあるが、来客はまばらだった。本体の場所は6mの嵩上げで進んでいた。海岸には家は無く、高台移転と共に残った家々が点在していた。

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大島まで自宅から1時間余り、亀山展望台で「ニッコウキツゲ?」らしい花が、色取りを「ツツジ」と共に増していた。これが南三陸海岸の自然の今です。

震災時に戸倉荒町で仮の事務所を開設した。当時お世話なった裏の家のお父さんが亡くなった。突然の訃報で驚いている。地区の不幸があると必ず一緒になった。高齢ながら元気だと思っていた。

議会運営委員会が10時からあり、議会進行が決定し、今回から町のホームページで、日程と内容が伝えられる。議員の一般質問の内容と何時かが大体わかる。スマホでもバソコンでも見られる、確認し興味のある方は傍聴をしてほしい。

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2019
06/06

自然に人に学ぶことがいっぱい


京都の川が綺麗なのは
影ながら川の掃除を平日の昼間していた
多くの有名人の名前が書かれた物は有料で
こんな所でも多くの有名人が影ながら
京都の名所を応援している
京都は着物姿の女性が良く似あう

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自宅の事務所の脇にスペースを見つけプランターをもう一つ置いた。
知人が沢山の玉ねぎを持って来て下さり、長持ちさせる為に土に戻した。
空いている場所に、念願の「ゴウヤ」を、昨日の仕事の暇な事を良い事に植えた。また、水やりの場所が一つ増えた。朝にも志津川市街地の土地に、ひまわりの花壇に水やりに行った。
「何やってんだが!」と仲間に言われそうだ。市街地の場所は、海水浴に向かう道路途中で、ひまわりが咲いていたら喜んでもらえると思っての活動です。

南三陸町復興相撲土俵入りの、「フェイスブック」「ツイッター」の、「いいね」アクセスに驚いている。当日120いいねと、翌日は80いいねがあった。フェイスブックも何時もは10いいね前後ながら、昨日は30いいねと、根強い相撲ファンがいる事を知った。横綱稀勢の里は年寄になってもファンが沢山いた。私の印象は「もう少しがんばらないと!」との思いがあった。ホヤを5個食べて「こんな美味しい物、もっと食べて欲しい」と、ホヤの販売不振に後押ししてくれた優しさに、感謝したい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:58 】

2019
06/05

多くの町民が熱狂した日


アリーナ周辺の駐車場は車でいっぱい
当然で会場には1500人の観客が集まった
稀勢の里の優しさが会場や活動で見られた
引退の記念写真葉書を来場者全員にブレゼントと話す
さんさん商店街では「大好き!」と言う
ホヤの刺身を5個をペロリ
私にできる復興の活動は今後もしていきたいとも言う
「こんなに美味しいホヤ全国の人に食べて欲しい」と
アピールもしてくれた。

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南三陸町復興土俵入り
総合体育館で11時に開催されました
震災後2回目と言います
「寄り添いながら未来に進みましょう」
と挨拶した(横綱鶴竜)

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こうした町民が集い会えるイベントが町には少ない。復興市などは商品の販売で、南三陸町の町民は海産物の美味しさと安さを知っている。
だから91回目の「復興市」は、町外からの買い物客が多く、地域との交流はと言うと、その意味を考えるとそんな場ではないような気がする。
神割崎のキャンプ場は予約で既にいっぱいだと言う。町内の商店街やそれ以外の観光地の訪問者は減少をしている。
キャンプ場も初夏の天候に左右され、雨でない事を祈るばかりだ。震災以後の神割崎プラザの管理委託は厳しかったが、管理委託の観光協会への委託後は、被災地の震災復興が進み、多くの発信の元で、来場者が多くなっている。

南三陸町観光協会の定時総会があり、視察研修と重なり昨日に資料をいただいてきた。一通り目を通し感じた事を書いてみた。

さて、今日は何をしようか。昨日は「ゴウヤ」をブセンターに植えた。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:24 】

2019
06/04

日々の変化を楽しみに


ズッキーニが花から実を付け始まった
ジャガイモは先を競うようたわわに伸び
他の野菜を覆っている
日々の菜園の変化が楽しみです

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いただいた鉢の花が3年続けて咲きました
花の咲く時期が年々違うのは
異常気象のせいですかね
自分で手をかけ花に包まれ暮らす生活は何か落ち着く
毎日手を掛ける事で喜びが得られる

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今日は朝6時前に志津川市街地の以前の土地に行く。「赤ちゃん向日葵」と「神戸の向日葵」の種に水を撒いた。
ウォーキングはゆっくりとその周囲を回った。人が歩いていてすれ違いに「おはよう」と挨拶をした。すると、一人の70歳くらいの人が「あんだそごにすんでんのが?」とすれ違いざまに聞かれた。「この場所は人が住めないのです。」と教えてあげた。
南三陸町は4時の日の出となり、5時を過ぎると外は明るくなり、健康の為のウォーキングをしている町民が多くいる。私もその一人になる。足の衰えと歩く事で体内の状況が改善するようだ。「生活習慣病の改善」には、歩く事が身体に良いと聴く。同じところを歩くのは変化がなく、変わった風景を見る事で、歩く歩数も増える気がする。

今日は何をしようか。今日も会社は休み状態です。




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2019
06/03

薔薇に癒されて


「きみはバラより美しい!」
せんだい農業園芸センターにて

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そなさんにも季節の花の恵みをお届けします。


朝から千葉家は大賑わい
玄関のツバメの糞の掃除に、毎朝格闘し、「疲れた! 疲れた!」を父は連発し、それを伝えに、朝食の私に報告する。
私は「疲れるなら、何もしないでイイ!」と話す。ここ一週間は毎日同じ言葉の繰り返しだ。私も疲れる。

午前10時半に阿部長商店の会長の、「会社葬」が気仙沼ホテル観洋で開催され、参列者は800名を超えていた。宮城県歌津出身で、チリ地震津波で財産の総てを流失し、その後でのホテル経営では、岩盤の高台への建築にこだわり、今回の大震災でそのこだわりで地区民の避難場所として、救済と震災からの復興に貢献した。会長の建設的な発想が津波からの再建で多くの飛躍を遂げ、従業員と建設会社や、協力店の支援の元に阿部長商店の発展があるとも語られた。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:22 】

2019
06/02

今日は何をしようか


夜中にテレビを付けたら。昔の連ドラ「おしん」をしていた。昔を懐かしく思い見ていたら、午前3時半から5時までを放映していた。
「人を恨んだり、人を苦しめたり、悲しませたりしてはいけない。」とおしんに戦争から逃亡した青年役の、中村雅俊が話しかけた時の、話に聞き入るおしんの顔です。
「人が傷つく争いをしてはいけない。戦争をしてはいけない、人を愛する人間になりなさい。」と話しかけた。

昔の山形での物語ながら、昔は何処の県の農家の生活は大変だった。意地悪な人間と、優しい人間があり、生活の為に家長は土地を守った。子供は奉公に、妻は銀山温泉で働き、残された男たちは朝から晩まで働いても、決して生活が楽になる事は無かった。こんな時代の物語だった。現代の子供達に見せたいテンビ番組の一つです。

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食卓の花を変えました
クロサンドラ「かがり火」と言う花に
ジャイヤンツカラーのオレンジに
連敗続きの巨人が阿部の400号で逆転勝ち 
周囲は楽天・私は隠れ巨人ファン


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:58 】

2019
06/01

入谷地区の名所


あの松の木が無くなり寂しい

南三陸町入谷の八幡様の一本松
春祭りの行列の神輿の休み場
松くい虫で枯れ 危険と伐採し
その跡地には「桜」が植えられた
未来に伝統伝承の継続へ

やっぱりこの場所には「松」が似合う

D7SbgLHXoAIH-DQ[1]
養殖技術の進歩は劇的に進んでいる。南三陸町の「ギンザケ」は、発祥の地としてあり、志津川の遠藤さんよるものと記憶する。町には日露漁業が餌や鮭の生産の会社として、多くの漁民が銀鮭養殖に参入し、価格の崩壊が発生し多くの漁民が借金を抱え、銀サケ養殖から撤退をした。市場の販売規模を調査し、生産調整なしの養殖漁業は何処かで崩壊する事を知った。
現在は女川漁協が銀サケの日本一となり、南三陸町では知る限り10社に満たない生産者が、銀ザケを生産し仲買・加工工場との連携で、ギンさけ養殖を続けている。
こないだテレビで「江戸前ギンサケ」と題し、千葉県の東京湾内で「養殖銀ザケ漁業」が紹介されていた。生きたままで東京の市場に「銀サケ」を出荷していると言う。漁業も競争社会の中で、常に改革・革新を続け生産をしていかないといけない。

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カキの季節も5月いっぱいと聴く。気仙沼から浜牡蠣を貰った。今年最後と言う事で大好きな「カキフライ」をした。
皿もいっぱい使うし作業にはテーブルが汚れ、ガス台も汚れ油の処理も大変で、主婦であっても「カキフライ」は敬遠しがちである。しかし、やはり牡蠣かフライが一番美味しいと私は思う。

あまりの食べ過ぎか? フライ物は血糖値が上がる。写真の晩御飯で翌朝は「226」と血糖値が最近になく高かった。健康第一、食べ過ぎには注意しましょう。



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