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ARCHIVE - 2019年05月

2019
05/23

いつまでも花を見て綺麗と感じられる自分でいたい


震災で残った南三陸町の小さな干潟
母校の高校生が調査し
多くの水生生物を発見している
人間の高度建設技術が進んでも
9年目を迎えても普通に干潟に入れない
僕たち私たちの干潟(海)に
親しむ事の出来ない町の姿がここにある

海洋調査船で藻場や海中生物を子供達に、見せ手で触れられる「親水」が大切と思います。そして、海は危険と言う事を教えて下さい。私も2回死にかけました。ラムサールの海に暮らす私たちの使命です。

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我が家の玄関に新築以来、4年ぶりにツバメが巣を造り始めた。玄関に糞が落ちると「掃除が疲かれる」と父は言う。「生き物に優しく」と話す。しかし、作り始めた「巣」をほうきで落したと言う。「汚いから」と、私は父の心の方が汚いと思う。
言っても理解してくれない父の行動に落胆した。「ツバメは幸せを運ぶ」と知人は言う。「ごめんね!」父を常に監視出る訳でもなく、………

今日は昔、我が社で働いていた方の旦那様が亡くなり葬儀に参列する。
大震災で自宅は流され、命からがら逃げ家族全員は助かった。となりの市に完成した仮設で、家族が寄り添い生きていた。
しっかりと私も寄り添う事は不可能で、時々、物資を持って行ったり話を聴きに行った。あれから復興住宅に移り2年目になるだろうか。

皆が頑張って故郷「志津川」で暮している。

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