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ARCHIVE - 2019年05月

2019
05/11

南三陸町の安全は


毎日のように交通事故のニュースが報道で流れている。私も危険を感じた事は何度もあるが、大事には至らなかった。
園長の園児の突然の死に泣き伏せる姿に、「あなたが悪いのではない。」と言いたい。2台の運転手が互いに注意を払い運転すれば、防げた事故と感じる。
二人の亡くなった子の父親が、目の前の我が子の我が子に、その寂しさが今は実感がないと言うが、その辛き悲しさは時が経つにつれ、深い悲しみになると話す。

人間が当たり前にする自動車運転は、取りたての20代はスピードの快感から、事故で亡くなる若者は多い。取得25年目は運転の向上で大事故は若者より少なく、高齢者と言われる65歳以上は、身体の老化による感覚の鈍化など、交通に不安定さが増す。諸々の理由から重大地味に発生している。しかし、全てが高齢者運転ではなく、今はクローズアップされ過ぎている気もする。

今日の朝、ウォーキングの時に地区内の同様の場所があった。現在はスクールバスが小中生の送迎をしているが、道路のコーナーにガードレールがあった。この場所は下車した後で自宅まで子供達が歩くコースでもある。見通しの良い大きな道路でスピードを出すドライバーも少なくない。役場・郵便局・銀行・漁港など、急ぎの町民の車の交通も多い。報道を「自分への戒め」として捉え注意運転に気を払って欲しい。
地区内には幼稚園もあり「お散歩コース」もある。交差点の交通量の多いコーナーにはガードレールもあった。安心せずに今後の対策と配慮を欠かさず、町民皆が子ども達を守る運転をして欲しい。

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昨日は宮城県印刷工業組合の総会が仙台であった。事務局より「議長」を打診された。令和元年の初めての総会の議長の任は、光栄な事と専務理事に感謝したい。
96歳となる父も、南三陸ホテル観洋での移動総会の時に議長をした。今から30年も前の事だ。これで私の組合への貢献も終わりと心に念じる。一つずつ自分の人生の身の処し方を進めている。

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