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ARCHIVE - 2019年05月

2019
05/31

観光立町は交通と宿泊の環境整備から


京都駅ビルは別世界
新幹線のホームを下から見ると未来空間
修学旅行のバスは6台
バスからは中学生の列
今の我が町とは全てが違う

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写真は二日間の御無沙汰でした。

京都に観光客の動向調査をしてきました
「伏見稲荷神社」の千本鳥居は
訪日外国人と就学旅行でいっぱい
この鳥居の奉納は「約80万円」で
順番待ちだそうです。

同じような事と環境づくりは無理にしても、「震災復興祈念公園」「津波伝承館」でどれだけの人が呼べるだろうか。住民を中心とした環境整備と賑わいなしに、町の大震災からの心の復興は無い。

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身の丈に合った家庭菜園の広さで楽しんでいる。先週まで晴天続きには水やりが気になり、何とか毎日のように野菜の苗に水を与えた。
3日間家を空けたが、今日の菜園は花盛りとなり始めていた。ズッキーニの花咲で「花の摘果はいらないのか?」など、試行錯誤しながら、実を付けるのを楽しみにしている。
ミニトマトも背が高くなり、倒れそうなので添え木をした。これから毎日のように黄色い花を付け、何も無い土地が緑と花で覆われ、今後の収穫を夢見ている。

また自宅の周囲へも花を植えている。シクラメンも見頃を終えて、外に出していた物が花を付けた。生命の力に感激している。



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2019
05/30

ありがとう

頑張らなくていいよ‼
こんなメッセージに心を穏やかにできた

昨日は町の病院の管理委託に踏み切った
京都府精華町を調査した
町の病院経営の負担増の財政の逼迫ヘの
住民サービスの安定策として導入した
委託は大手病院法人で経営ノウハウで5年を経過し
これまでの運営状況を精査し継続している

町の職員としての委託後の処遇がある
病院職員から町の職員ヘが2割
残りは先生と共に同じ仕事ヘ
退職する病院職員には退職金が支払われた
我が町も病院職員の意識改革なくして病院の存続はない

二日間の二つの病院視察でこんな事を感じた

また子供たちに悲惨な事件が発生した
人間社会の生活環境の歪みがこんな最悪の結果を生んでしまった
政治家の行動や発言に現れている
病院に逃げ込む議員に議員報酬の凍結するべきと私は思う

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2019
05/29

奈良の黒字病院の環境素晴らしい

人口10万人規模で200床の病院
小児科に6名の医師がいる
産科はなく地域に安定した産科があることで参入はやめた
医院長の病院の運営や患者の動向を熟知し
病院の収益を常に監視し
病院の職員と共に経営向上と環境の整備に取り組んでいる
緩和ケアには100床と充実させ
家族と過ごせる病院環境を整備し
家族の看とりに努めていた
全国の9割近くが赤字の病院経営の中で
関わる4市町村からの適正交付金の元
3億円の利益の年度もあった
町の病院は我が町の規模で人口減少では赤字経営は仕方ないとも言う

今回の調査で病院の経営ブラスのピントを持ち帰りたい

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2019
05/28

はるかのひまわり絆プロジェクト

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赤ちゃんヒマワリの芽が出ました
小さな可愛い双葉は
未来の夢と希望のよう
南三陸の有志が阪神大震災の
「はるかのひまわり絆ブロジェクト」を
震災後に展開し
今年は気仙沼市の波路上地区に植え込をする
黄色のひまわりで輝く光景が目に浮かぶ

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私は自費で少しずつヒマワリを増やそうと思っている。今年はプランターを3個買い、園芸土を10袋買った。その内4袋を使った。
そして今日、「はるかのひまわり」の活動の、三陸ひまわりの会代表の及川会長から、その引き継いでいる「ひまわりの種」を頂いた。
私の土地の市街地は、盛り土10mの場所で、10mの残土の赤土の上に、「換地」で整備したユニツトの事務所が一つあるだけ。その土地の上に砂利を撒いてある。そこを花壇に替えひまわりを咲かせたい。
私のひまわり作戦は、補助は勿論もらうつもりなく、現在の地にブロックを四角に積み、その中に20袋の園芸土を敷き、種を撒こうと思っている。

今週末は忙しくなりそうだ。

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2019
05/27

南三陸町志津川に浸った


今年最後のカキフライです。
貰い物ながら「三陸産」で
手間がかかるのがカキフライ
こむぎ粉・卵・パン粉を付け
洗い物の皿がいっぱい
こんなに手がかかるから美味しいのかも!

昨晩はカキフライとキャベツ千切り・ご飯とお茶だけなのに、朝5時の血糖値測定は「221」といつもの倍の値だった。昨日は好天の中で布団を干し、タオルケットと夏布団の2枚に替えた。久々に気持ち良い朝を迎えた。

一昨日前の寝起きは最悪だった。起きたら天井がグルグルと回った。しばらくの間起き上がれず、無理して立ったらバランスが取れず、体重にまかせ部屋に倒れた。経験をした事のない体験状況になった。「また、風邪?」と思うのもつかの間。テレビ台に手をぶつけ「痛い!」、この日は左手が動かなく、少し動かすだけで激痛が走った。今日で3日に、めまいも手も少しは良くなったように感じる。

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土曜日はシャクナゲを痛みの出る中で植え、昨日も紫陽花を震災慰霊碑の隣りに植えた。さすがに昨日は手の痛みを我慢しながら植えた。砂利の下の硬い赤土は、石もゴロゴロと決して花の環境には適さないが、震災の我が社の跡地を一本でも多くの花で覆いたい。
昨日は3週間前に植えた「あかちゃんひまわり」が芽を出した。一つのプランターに3粒ずつ5カ所で、芽吹きが始まっていた。連日の初夏の猛暑に、毎日のように一回水かけをしている。ツイッターの友達が「赤ちゃんひまわり芽が出たに教えて下さい。」と、嬉しいメッセージをくれた。

5月24日は「チリ津波の日」であり、私の誕生日だった。フェイスブックの友達から「誕生日あめでとう!」のメッセヘジが、20件くらいあった。その友だちの中に、驚きの同じ日生まれが、同級生に一人と同級生の妹さんの2人がいた。私一人だけがこんな不幸の自然災害の日の誕生日と思っていたら、「あの時は1歳の誕生日!」と返事が来た。同郷の知人とのフェイスブックの交流は、意外な発見が時々ある。
最近、私のFBのページがおかしい、投稿も出来ず、返信の「いいね」も確認できない。「既読としている。」事をお許し頂きたい。

フェイスブックページに異変。誰が助けて。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:28 】

2019
05/26

食卓に花を拙い食卓も美味しく


サボテンの小さな花が咲きました。
食卓に輝きと
幸せが来たようです。
昨日はカーネーションが枯れ始め
別な巨人カラーの花を千円で買い
一人の食卓に添えました。

一昨日の葬儀は静かに厳粛な良い、送り出しの儀式でした。
菩提寺の前には神奈川県鎌倉から送られた「紫陽花」の葉がたわわに育っていた。また、お盆がそこまで来ています。
南三陸町は年間で「200人以上」の方が亡くなり、出生は「30人前後」で、毎年人口は減少の一途です。

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今日の南三陸町は「32.6度」で、そんな暑さの中で市街地の慰霊碑の植栽に行きました。昨日は「シャクヤク」を植え、今日はリビングに昨年置いた物が、今年になり外で元気に成長してくれました。午前に植栽を終え、好天過ぎる気温となり、午後に父を連れ水撒きに再度行ってきました。

天候に誘われるように観光客の市街地散策の姿が見られました。町に商店街に「回遊を生む」が実現となり、仲間で何も無い市街地の浜を散歩していました。ぜひ、我が家の慰霊碑も廻ってもらい、手を合わせて欲しいと思います。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:22 】

2019
05/25

病に弱い私になりました


町役場の空コーヒー店舗に行くと
タコをいっぱいいた
さすが志津川はタコの名産地!

テナントは経営不振で町にマチドマの一角を返した。
南三陸町での小規模店舗・商店の経営はますます厳しい。

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一昨日前は志津川地区の河川堤防の施工ミスの件の説明が、志津川町協の主催で行われた。高校生の干潟観察場所のは形はあるが、間違いなく干潟の一部に残土が盛られた。町協の役員の視察は工事現場では難しく、ネンチャーセンター友の会の鈴木氏が、海岸や干潟の野鳥などの観察の時に、現場の異常を見つけた。あれから4か月が経っての対応だった。
また、その他の審議として「南三陸祈念公園」の植栽について、今後の業者と支援団体・町民の関わりについて審議した。町はここも管理委託にとの考えもあるようだ。町の大切な施設なのに、他人任せにする意味が私には理解できない。現在は名簿をモニュメントの中に納める為に、震災死の家族にその確認を取っていると言う。

昨日は「震災伝承館」について、町民の意見を聴く会が、「志津川地区」であった。20名余りの参加者があった。もっと町民の参加が欲しいものだが、町民は無関心といった感じだ。震災後は何に付け町民の町政に対する関心はない。
小泉進次郎氏が自民党総裁への意欲をメディアから聞かれた。国民が安堵しての中で、改革・改変の声が無い限り、私が手を上げる事は無いと言う。今の日本の安定した生活の中では「平和ボケ」している。大きな改革の動き・声はあがらない。これで何かが起こってからでは何ともならなく、日々改革の意識とイノベーションへの取り組みが必要なのに、幸せな日本を感じる。そのツケは税金や格差、弱い者への付け回しと今後も続く。もっと国民全体の事を考えないと、「今度は我が身」とこんな時代が来る。


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2019
05/24

昔は良かった

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5月23日の「南三陸町復興祈念公園」の現在です。
今年の10月には一部開園となり
令和2年10月の開園を目指します。
防災庁舎での悲劇(43名死亡)を忘れないで。

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ここで大きな悲劇があった事を、皆が忘れようとしているように感じる。あの事を思い出すから町を離れた人もいた。ここを観光地として人を呼ぶ事に、金儲けだけに走る事に、少しの抵抗を感じる。静かに手を合わせる事が大切と私は常に思っている。
ここで何があったかを伝える事を、そしてこの地を汚す事の無いように、また更なる不幸がここで起こらないように願っている。

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2019
05/23

いつまでも花を見て綺麗と感じられる自分でいたい


震災で残った南三陸町の小さな干潟
母校の高校生が調査し
多くの水生生物を発見している
人間の高度建設技術が進んでも
9年目を迎えても普通に干潟に入れない
僕たち私たちの干潟(海)に
親しむ事の出来ない町の姿がここにある

海洋調査船で藻場や海中生物を子供達に、見せ手で触れられる「親水」が大切と思います。そして、海は危険と言う事を教えて下さい。私も2回死にかけました。ラムサールの海に暮らす私たちの使命です。

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我が家の玄関に新築以来、4年ぶりにツバメが巣を造り始めた。玄関に糞が落ちると「掃除が疲かれる」と父は言う。「生き物に優しく」と話す。しかし、作り始めた「巣」をほうきで落したと言う。「汚いから」と、私は父の心の方が汚いと思う。
言っても理解してくれない父の行動に落胆した。「ツバメは幸せを運ぶ」と知人は言う。「ごめんね!」父を常に監視出る訳でもなく、………

今日は昔、我が社で働いていた方の旦那様が亡くなり葬儀に参列する。
大震災で自宅は流され、命からがら逃げ家族全員は助かった。となりの市に完成した仮設で、家族が寄り添い生きていた。
しっかりと私も寄り添う事は不可能で、時々、物資を持って行ったり話を聴きに行った。あれから復興住宅に移り2年目になるだろうか。

皆が頑張って故郷「志津川」で暮している。

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2019
05/22

昨日の雨で野菜たちが元気に


今年、初挑戦の「ズッキーニ」の
黄色い大きな花が咲きました。
畑の土地は石がゴロゴロなのに
スクスクと育っています。
収穫したら漬物・焼き物など
食卓が見えるようです。

昨日の当地方にも多くの雨が降りました。名古屋では水不足でダムが枯れ、住民への節水を呼びかけていました。鹿児島・屋久島には「50年に一度」と言う、異常な雨で縄文杉の登山で、300人以上の孤立が出て、自衛隊派遣で一人の怪我もなく救出となりました。雨と強風で都心でも高齢者が転倒して、怪我をしたとの報道もありました。今日の三陸海岸は晴天となりましたが「波浪警報」が発令され、漁師の皆さんも仕事ができないと思います。

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昨日のテレビ報道では、南三陸町の「自然」「海産物」の紹介が幾度もありました。初めは戸倉地区の「ホヤ」から、志津川地区の「あまころ牡蠣」、歌津地区の「田束山の山つつじ」と「伊里前川のしろうお」がありました。
初夏の気候と気温が今後続くようです、南三陸の美味しい海産物や新緑の良い季節となります。是非得出掛け下さい。

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戸倉地区の漁師の村岡さんの説明で、「ホヤの幼生」が紹介されていました。私も地元ながら初めて見て驚いています。牡蠣は私の子供の頃からありましたが、それから比べると三陸のホヤはまだ新しい食材と思います。大阪以南の皆さんは「ホヤは苦手」と言う声を多く聴きます。もっと紹介と発信を強化し、新たな美味しい食材である事を知ってもらいましょう。

「あまころ牡蠣」は産卵していない牡蠣と聴きました。数が少なく地元では販売が少ないと感じます。地元に居ても普通に食べられない食材が増えました。ムラサキウニでありこうした牡蠣など、時代の変化を感じます。

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2019
05/21

後悔と反省


南三陸町志津川本浜町の赤土で覆われた市街地に、フプランター3個に「赤ちゃんひまわり」の種を植えました。
8月には可愛いひまわりが咲く予定です。
保呂羽おろしの西風ら負けないでひまわりさん頑張って。

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私が作ったお好み(広島風)です。
震災後の5年ぶりに食べました。
南三陸町志津川の「田中前」さんの味が忘れられない。

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日曜に登米市米谷の母の実家に行って来た。従妹の奥さんが「ほや好き」で、本吉地区に売りに来た漁民の方から、友達が私と従弟の分を買ってもらった。袋いっぱいで「500円」とリーズナブル。大きめから中ぐらいが「12個」入っていた。大格安である。昨年も2回買い求めた。その日のうちに捌き、私と父の物と3回分を小分けにして冷凍庫に保存した。
従弟の庭は多くの花木があり、春の花も終わりとなり、今は「ボタン」が真っ盛りだった。しかし、家族での庭の管理は、従弟は大変だと言う。

私もまだ60代で今の内は家庭菜園の管理は、仕事の合い間に手入れが出来る。今日は久々の南三陸町は大雨で、赤ちゃんひまわりのプランターが気になる。雨は御昼前で止み午後からは天候が改善する。今後は暑くなり晴れると言う週間天気予報は言う。

自宅と工場の短い渡り廊下が完成した。事務所の玄関の小さな屋根も一緒に造った。7月の梅雨前に工事が終わった事で、工場と事務所間で雨に打たれる事は無くなった。少しずつだが自宅の環境改善にも気配りができるようになった。
震災から9年目、住宅再建から5年目、限られた時間の中で充実した満足できる千葉家としたい。

こないだ郵便局前の商工団地内の主要道路で、老婆が手を上げてヒッチハクをしていた。急に止まれずやり過ごしてしまった。病院からは数回かは、高齢者を載せた事がある。今度はバックしても載せてあげよう。(反省)

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2019
05/20

日曜は身体を休める日

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午前の畑作り終わり
枝豆の二種を植え
ミツパをブロンターに植え
新たに「しそ」も植えました。
これから志津川市街地に
「ひまわり」の種を植えます。
一日中、今日は土いじりです。

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土曜日は石巻に野菜の苗と、志津川市街地の土地にヒマワリを植えるプランターを買いに行く。出来るだけ格安の物を購入し、生活の負担にならないように務めた。
夕方5時を過ぎて「何を食べようか。」となり、お好み焼きを食べた。先輩の店の「京風お好み」が溜まらない味で、食べたいとの衝動に駆られる。入店し作った物が運ばれて来るものと思いきや、鉄板で客が焼くシステムだった。とにかく注文は「広島風お好み」で、ぞは入りのイカ天カスも入り、運ばれた具材に戸惑った。記憶の範囲でまず薄く生地を引く、隣りでそばを焼いた。キャベツを生地に載せ少し置き裏返した。そばの上にキャベツと生地を裏かえし載せた。次に卵を焼き忘れていたばら肉を焼き、隣りの物を上に載せ、マヨネーズとどろソースで仕上げた。見た目は良いが中身はごちゃごちゃ、でも美味しくいただいた。
そしたら次の日に先輩が電話をくれた。不思議な繋がりを感じる。先輩の京風お好みはもう食べられないだろう。今週末は京都に視察研修に行く。偶然が妙に重なった。

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土曜日は本吉郡剣道連盟の総会があった。
武道が大好き人間の私は
「刀」「甲冑」「城」を見ると
心が震える。
今日は朝から「竜馬Tシャツ」
少年剣士が減少中の私のふるさとも
悲しいです。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:40 】

2019
05/19

祭がいっぱい南三陸町


昨日は天気に恵まれ歌津の「田束山頂上」へ
志津川海岸インターから20分足らずで
こんな光景と出会えます。
眼下は市津川湾だとおもいます。
昨日は海からのヤマセの靄で見えなかった。
今日は最高の光景で
多くの観光客がつつじを求め来ていました。

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志津川小学校の後輩達が元気に走って笑った。
1・2年の玉入れは親子で友達と頑張った。
グランドの仮設は撤去され広々と
そして晴々した青空と新緑と笑顔
昔と変わらない元気が爆発していた。

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しおうお祭りが開催される今日も晴天です。
まだまだ「つつじ満開」で
田束湖と払川ダムの新緑も最高でした。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:29 】

2019
05/18

友達が来て なんだりかんだり


「しろうお汁」には「ミツパ」が合います
買ってきた「ミツパ」を育てています
三枚の葉っぱができたました
明日はプランターに植えたい。
そして明日は歌津の「しろうお祭り」です。
天気も良好のようです是非お出掛け下さい。

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昨日から「ピロリ菌」の薬が食後に加わった。
糖尿の薬が3個と、プラスに他6個を一週間飲む事になった。薬漬けを嫌がり「血圧」の一個は主治医に断りを入れた。現在は通常の範囲内に血圧はある。目薬も酷かった。手術後は5種類のものを日に3~4回、目にさす。仕事をしながら出来る訳はなく、8割は捨てた。年を取ると父と同じで、沢山の薬が病院から処方される。私はベットで「管」に繋がれ延命は望まない。「遺言状」を書くのはもう少し先になるだろう。

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昨日は志津川の東団地の東区をウォーキング、自宅から往復で3.5K、45分の少し長めの朝散歩をした。福祉枠の区画で、私の知っている方も多く住宅再建をした。手前には災害公営住宅と災害住宅戸建があり、戸建は皆が別々の造りになっているようだ。総てが同じで2種類の建物と思っていたが、良く見ると皆が違う建てつけに見えた。家の前には家庭菜園、全ての土地を有効に使っていた。凄い。
この地区には「公園」が整備され、東屋やすべり台や体を動かす遊具があった。懸垂ができる器具もあったので、やってみようと思い、ぶら下がるか捕まっているだけで、精一杯だった。こんなにも腕・肩の筋肉が衰えていた事にシックだった。

日々いろいろな事を感じ、対策しながら生活をしている。

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2019
05/17

午前6時から午後8時までの活動

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知られざる南三陸の海の魅力
~その美しさと多様性~
色鮮やかな志津川の海を再認識
タクゾー先生の活動と海への愛に
もう一度私の生まれた志津川の海を見つめます。
(毎月開催される生涯学習センター活用企画)

今日の17日も生涯学習センターで、「戸倉の歴史」について、四回目の南三陸の近世・中世の講演会がある。先月に開館した公民館・図書館の複合施設「生涯学習センター」の利用促進のイベントが、連日開催されている。
町民が企画・開催のイベントが望ましいが、町の主導かるイベントが主体で、マチドマでの開催イベントが減少する気がする。

天皇退位・天皇即位の「記帳」ができた。自分が生きている時代に、「令和元年」を迎えられた事を大切にしたい。

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仙台市は新緑に包まれ、新緑が眩しい季節になっていた。
昨日は仙台へ、一昨日は石巻日赤へ、今日は叔母を石巻日赤に乗せて行く。仙北の中核病院の「石巻日赤病院」があり、私は最大限使おうと思っている。印刷組合の指定検診施設での「再検査」の病院を石巻日赤にした。
4年前は眼科で石巻日赤から、東北大学病院への紹介があり、身近な東北一の病院を選択した。採血場の光景は機械的で、一時間に120名の患者が採血を済ませる姿は、機械化されたように感じた。10の採血ブースに別れ、次々と患者の蛮行が表示されていた。「凄い!」

明日は小学校の運動会と、本吉剣道連盟の総会がある。会社の「玄関の屋根」「工場との渡り廊下」の工事も今日で終わりそうだ。少しずつ生活スタイルの改善を図っている。

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2019
05/16

私のルーツ


「雄勝・女川の中・近世」と題された、南三陸の中世3の講演会がマチドマで開催された。歴史に学ぶ先祖の姿を少し垣間見る事ができた。

雄勝法印神楽の里としての雄勝地区がある。現在は大震災が発生した以後は、人口は7割も減少したと言う。中学生も100人居たが、現在は13人にまで減少したと報道は伝える。

(雄勝周辺の中世歴史遺産と千葉大王王子伝説)のページに前世の我が先祖を強く感じた。
解説者の説明で、「薬師如来 本尊は天竺釈旦国義守里千葉大王御子七歳にして父の枕を越えたため、うつぼ船にて流され蘇十郎(後に瀬戸十郎)養育・守本尊「網漁の漁法を伝えた」(『安永風土記』)より、と言う。

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ここからも先祖が「千葉県」だったと私は思う。漁業に長けて雄勝で漁師に漁法を教え、この地に定住した。ここから周辺に子孫が住みつき、そのまつえが私なのかも知れない。

偶然に行って見ようと思い、講演に参加し先祖の姿に感動した。事実は判らないけど。17日?に「戸倉の過去」を、「南三陸の中世4」の講演会がまた開催される。
町民の一人でも多くの人達に参加してほしい。詳しくは教員委員会へ。

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2019
05/15

南三陸の食材満開


春の自然の食材の天ぷらにハマっています。
タラの芽・こしあぶら・しろうお・竹の子など採れたては美味い。
昨夜も山菜の「しどけ」のお浸し、
写真のこれにビールでひとり乾杯。
男料理を半部を食べて、朝に残りを食べます。
糖尿患者には悪いです。朝の血糖値「189」でした。

南三陸のワカメ養殖もそろそろ終わりと知人がFBで伝えていた。今年のワカメは不作と言われながらも、地域内のワカメは前年よりも2割高と報道は伝えていた。
住宅再建の借金の少しでも早くローンが終われば、気持ち的に楽になると思います。私も残り9年で、一歩ずつと言いたいのですが、保険を解約しても早く返済したいと考えています。

南三陸町の春の食材も終盤で、入谷地区の先輩も「竹の子」「しどげ」をいっぱい持って来てくれました。しどけはもやしと共に昨夜いただきました。

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三陸沿岸の新緑を愛で、道端の花を綺麗と感激し、写メを撮り紹介し、少しでも心が和んだらと伝えています。可愛い「すずらんスイセン」に足を止め、けな気ない彩に魅了され、朝の散歩は、「早起きは三文の得」と言った感じです。

新年度に入り国民健康保険が「3万」の先行支払のカップがきました。また、自動車税が「4万」余りを納付しました。通帳を確認したら「二重支払」に気付き窓口へ、上司の謝罪もなく、一平民には理不尽な態度と感じましたが、「人は皆間違いがある!」と、静かに帰りました。

今日は安心できる「石巻日赤」に検診結果を聴きに行きます。



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2019
05/14

かもめ館展望台からの歌津湾



南三陸町歌津の伊里前川でしろうおを見て、ハマーレ歌津へ。
つつじ祭りなのに商店街には人が少ない。
父がウニを食べたいと「うたつがね」さんへ。

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写真を待ちきれず「がぶり!」

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今週末はしろうお祭りです、皆さんお出掛け下さい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:06 】

2019
05/13

ザ・しろうお


昨日は南三陸町の歌津の「田束山つつじ祭り」でした。
来週は「しらうお祭り」なので是非「ハマーレ歌津」にお出掛け下さい。
伊里前川のしろうおの「ザワ漁」を見学、
直接漁師さんからしろうお買えました。

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新鮮な「しろうおのお吸い物」は絶品の味でした。
自然に感謝。河川堤防高過ぎ、川までの堤防超えるのに風も強く大変でした。

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2019
05/12

自然とたわむれ食す


自然の恵みに浸り遊びました。
叔母に友達にお裾分けしです。
山歩きでも今日に痛みが出ない。
遊び仕事の充実の土曜日でした。
先輩ありがとう。

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毎年の春の恒例行事ですが、楽しいひと時を過ごしました。獲るのは楽しい事ながら、この後の処理が大変です。お裾分けしての4分の1ながら、4時間の時間が掛りました。就寝は10時過ぎとなり、ベットに付くと直ぐに爆睡。
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入谷の八幡様の水田の中の「一本松」が無くなっていた。松くい虫などの食害で倒木の危険の為に伐採した。やはり寂しい。
今日は南三陸町で「桜植樹コンサート」が開催されると言う。今回は入谷の神輿のお休み場に、一本松の代わりに「桜」を植えると言う。

昨日は入谷の酒屋さんと、魚屋さんにしばらくぶりに行った。今は酒の量も減り、晩酌の刺身の焼き魚も必要無くなった。体には良い事ながら、町内の購買には支援できない。昨日も父の冷蔵庫の中身が無くなり、3時に一緒に買い物にと思っていたが、スーパーの前を通ると車でいっぱいで、人ごみが嫌いな私は行く事をやめた。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:40 】

2019
05/11

南三陸町の安全は


毎日のように交通事故のニュースが報道で流れている。私も危険を感じた事は何度もあるが、大事には至らなかった。
園長の園児の突然の死に泣き伏せる姿に、「あなたが悪いのではない。」と言いたい。2台の運転手が互いに注意を払い運転すれば、防げた事故と感じる。
二人の亡くなった子の父親が、目の前の我が子の我が子に、その寂しさが今は実感がないと言うが、その辛き悲しさは時が経つにつれ、深い悲しみになると話す。

人間が当たり前にする自動車運転は、取りたての20代はスピードの快感から、事故で亡くなる若者は多い。取得25年目は運転の向上で大事故は若者より少なく、高齢者と言われる65歳以上は、身体の老化による感覚の鈍化など、交通に不安定さが増す。諸々の理由から重大地味に発生している。しかし、全てが高齢者運転ではなく、今はクローズアップされ過ぎている気もする。

今日の朝、ウォーキングの時に地区内の同様の場所があった。現在はスクールバスが小中生の送迎をしているが、道路のコーナーにガードレールがあった。この場所は下車した後で自宅まで子供達が歩くコースでもある。見通しの良い大きな道路でスピードを出すドライバーも少なくない。役場・郵便局・銀行・漁港など、急ぎの町民の車の交通も多い。報道を「自分への戒め」として捉え注意運転に気を払って欲しい。
地区内には幼稚園もあり「お散歩コース」もある。交差点の交通量の多いコーナーにはガードレールもあった。安心せずに今後の対策と配慮を欠かさず、町民皆が子ども達を守る運転をして欲しい。

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昨日は宮城県印刷工業組合の総会が仙台であった。事務局より「議長」を打診された。令和元年の初めての総会の議長の任は、光栄な事と専務理事に感謝したい。
96歳となる父も、南三陸ホテル観洋での移動総会の時に議長をした。今から30年も前の事だ。これで私の組合への貢献も終わりと心に念じる。一つずつ自分の人生の身の処し方を進めている。

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2019
05/10

南三陸町の春の便りが次々と


6日ぶりのウォーキング、春の花々を愛でながら、歩みも軽く1K余り。
歌津地区の春の便りが届く。田束山のツツジのFB便り、テレビ報道に山並みの彩に目を癒される。小さなシロウオの輝きは、歌津地区の象徴としてあり、ツイッターで今週末の「つつじ祭り」と、来週末の「しろうお祭り」を伝えていた。リツイートさせていただいた。今週末の好天は山頂からの、つつじの山並みとリヤス式の泊崎の半島の風景は絶景です。帰りは「ハマーレ歌津」の商店街を見て回り、お腹がすいた所で「うに丼」、スペシャルな南三陸町歌津の探訪をお楽しみ下さい。

明日も家の周辺を歩きたい。「一日一膳」の取り組みを、レジ袋を持ち歩きたい。春の観光シーズンに道々で気付いたゴミを、2~3個が気になっていたので、拾おうと思っている。

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令和元年の桜も終わりました。
春季の思い出は「令和」と「白石城」と「うーめん」です。
世間はクールビスとなり、私のお腹も目立つようになりました。
ウォーキングと食事療法頑張らなくちゃ!

今日は忙しくなりそうだ。お昼ごろには仙台の印刷組合総会に参加する。令和元年の初めての総会となる。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:05 】

2019
05/09

誰かの為にできる事をしたい


母が遠い所に旅立ち3年目を迎えた。93歳で天寿を全う・大往生と言うが、もっと孝行したかった。そんな小さいながら小太りの母が、あんなにも小さくなり、静かに天に召された。これからも5月の誕生月の母の日には、カーネーションで母を思い出したい。

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今年初の我が菜園の収穫は「ニラ」です。友達から一株を貰い植えた弱いニラの赤ちゃんが、今年はこんなにも大きく育った。栄養分の豊富な野菜で、ニラ自身もひ弱な大地でも、人が食するまでに大きくなってくれた。
1人分の「ニラの卵汁」でもと思っていたが、「チジミ」?「お好み焼き」? そんな「もどき料理」にしてみた。ビールが美味い。

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食生活の管理がまた乱れて来た。「ビールが美味い」と、胃の調子が良くなり、週に一回が、3~4回、焼酎も1回と、自分の考えの甘さが出ている。

明日から友だちにアルバイトをお願いした。私は仙台に出張する。家を守ってくれる95歳の父と、従業員と友達に感謝したい。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:48 】

2019
05/08

気仙沼市大島が大きく変わる


昨日は気仙沼市に大島架橋が完成し初めての用事で行った。廃校となった西高の途中の道路からの眺めです。大島の亀山が見え、本土とつなぐ大島架橋も初めて見る事ができました。船でしか行けなかった大島、就学旅行の時、海が荒れで行けなかった大島、観光客が少なくかったら行ってみる。

私の多くの友達もすでに架橋を通り大島に渡った。これから観光地として島内の環境が整備され、市の新たな観光地として多くの来場者を迎える。
島の遊覧船は、島との航路としての人と車の輸送船(フェリー)が、そのままで気仙沼市大島などの三陸海岸の、島観光とかもめと遊ぶ一時の船旅が実現する。
唐桑地区の「オルレ」と「巨大奇跡」など、宮城北部の三陸海岸の観光地が、新たな観光の場としてスタートする。
志津川海岸ICから小泉海岸ICまでは15分、本吉ICから気仙沼ICまでは10分で、近くはなってはいるものの、バイパスから鹿折、そこからの道路の整備が遅れ、架橋にたどり着くまでが大変と、皆が口々に言っていた。
一歩ずつ進むしかない。被災地のそれが現状です。

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歌津地区の伊里前川には「しろうお」が遡上し、石積みの「ザワ漁」には多くのシロウオが入っていた。昨日のテレビ放送で、大きな川の護岸工事があっても、自然は復活する事を確認した。
田束山のツツジも五分咲のようで、南三陸海岸の山々も赤に染まり始めている。連休が終わっても、南三陸町の旬の恵みが沢山あります。
FBで見たハマーレ歌津の「うたつがね」さんの、ウニ丼が美味そう。志津川海岸インター・歌津ICを北上すれば、5分~10分で到着します。

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2019
05/07

自然の中に人工海岸もまたイイ


連休の5日(こどもの日)の南三陸町志津川の海水浴場は、22度を超える好天に恵まれ、まるで初夏の海岸のように、駐車場はいっぱいとなり、ラムサールの自然豊かな海を楽しむ家族の姿が沢山あった。10連休は「あっという間」の時を過ごした。
砂浜で戯れる家族の姿を「ホーと」見ていた。私が描いた自分の、未来の夢の生活と同化していた。子供たちが親子ずれで「楽天パーク」の遊具で遊ぶ。この状況で海水浴場の目の前の駐車場は、全てが埋まり、残った奥の駐車場は3分の2の広さながら、お盆時期は今年は何としても好天に恵まれて欲しい。昨年は人出も多かったが、一昨年は雨模様で来場者は激減した。まさに天に頼むしかない。

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新魚市場の沖に見える防潮堤に、震災後に初めて行ってみた。自分の発行していた「マイタウン誌の冊子」の表紙を飾った、町並は消え、冬の姿ながら温かく感じた。今の光景は無機質で、生活の場はなく生業の場としての志津川地区が広がっていた。
町外からの釣り客が、竿を垂れ瓦礫の沈む底の魚を追っていた。豊潤の海といいながら、瓦礫が消える事も無く、まだ見つかっていない不明者「200名」の事を思う。市場に揚る地魚は減少し、養殖漁業での水産類だけが年々多くなっている。自分が愛した「セメンの上で銀鱗が跳ねる」こんな姿はもう見えない市場のセリに、思いを馳せる。気仙沼市の市場も衛生管理の高度市場となり、市民が「魚が見えない」と漏らしていた。

新たな漁業への取り組みは、「誰の為なのか?」と頭を傾げる。30年前の志津川町が「銀ザケの発祥の地」と言われた時代の、漁民とその潤いが町の商工に貢献した時代が懐かしい。まさに無機質の時代と、観光客頼みの町の生活が垣間見られる。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:50 】

2019
05/06

南三陸の水産品と食べ比べ


仙台三越の「北海道フェア」に、北海道の「うに弁当」を食べに行った。
「うーん!」、やっぱり南三陸のムラサキウニが美味い。
直送とは言え保存の為に手が加えられている。しょうがないのかな。
南三陸町の「うに丼」は2700円、北海道のうに弁当は2160円。
もう少し安くなると南三陸町の住民にも手が届くのだが。

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昨日は南三陸産の「モクズガニ(クリガニ)」を食べました。
おすカニは身が大きく美味しい、めすカニは子が入り、ミソも濃厚で脂っこい甘さがたまらない。
食べるのが結構めんどくさいが、それ以上の美味しさがある。

こないだは仙台の甥っ子姪っ子達に、お土産を7匹持たせて上げた。本当は兄がしゃぶりつき、孫たちには身を取り食べさせ、一番美味しいミソは自分が食べているのだろう?
父の故郷の味を伝える事も家を継いだ私の役目と思う。7匹3バック2100円は安い。町内に個人経営の「さかな屋」さんには、そんな格安のカニが販売されている。南三陸町志津川の街探索で見つけよう!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:28 】

2019
05/05

思い切って行動を!


朝仕事。菜園に今年の楽しみを植えました。ズッキーニ・なす・ピーマン・トマト・パセリを1時間掛けての作業です。やれば簡単にできる。二週間前の土地開墾から始まりました。まるで開拓者見たい。

昨日は半日仕事をし、夕方から登米市南方の農業用品の「おてんとさん」へ行って来た。初めて今年はズッキーニを植えてみる。昨年のこの野菜で漬物・天ぷら等の料理に挑戦、その食感にハマってしまった。二つの苗が今年どうなるか楽しみだ。

今日は本浜地区の方の逝去に対し、登米市の葬儀場に焼香に行く。母の時に香典を頂いていて、その気持ちの恩返しだ。ある意味でこうした繋がりが、これまでの志津川のコミニティーの根源にある。それが散らばった事で情報が乏しく、繋がりの希薄さが増加している。「コミニティーの再生」と言葉で言うのは簡単ながら、容易な時間では出来ない。時間を掛けての継続の繋がりが集団の結束に繋がる。

私は一人を楽しみたい。最低の集まりには参加するが。

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南三陸町志津川の広い青空に負けない、今が盛りの被災地の濃いピンクの八重桜。私もこんな鮮やかな心で、いつまでもいたい。

令和の10連休はまずまずの好天に恵まれた。昨日の南三陸町戸倉の神割崎の「潮騒まつり」も晴天で多くの観光客でにぎわったとラジオが伝える。今日も開催と言う。今日も多くの人達で賑わいとなる事と思います。時間が空いていたら、思い切って南三陸の名勝「神割崎」にお出掛けしてみてはいかがですか。




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:28 】

2019
05/04

ホヤの料理に行列


「仙台散歩」は市民広場のホヤ祭りに行って来た。さすが連休で会場は身動きもとれない。ほやうどん・ほや焼き・ほやビザなど、多くのホヤの商品にまじり、ほや釣りもあった。岐阜県から来た人は「初めて食べたけど美味しい」と、もっと宣伝が必要と話していた。
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「ホヤブーム」はこれから、韓国が買ってくれなくても何とかしないと、ほや文化の継承を!


名取市閖上の「かわまちてらす閖上」に3日に行って来た。
4月22日に地域住民を招いてプレオープンした。名取川の脇に整備された商店街は、23店舗でスタートし、今後は27店舗の水産業者や飲食・物販の事業所が商店街に入る。
かわまちてらす閖上は、周辺には住宅地が震災前と同様に近い形で復興計画を進めた。気軽に周辺1Kも無い位で、地域住民が買い物に歩いて来れ、フードコーナーでは「たこやき」「とり唐揚げ」「カツ丼」など3店舗かあり、リーズナブルな単価で名取川の川風に、整備されたベンチで、ゆっくりと名取市閖上の商店街で、住民が時を過ごせる場所となっていた。
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南三陸町の「職住分離」は結果的にどうだったのか、検証が必要だ。石巻・気仙沼を見ても、3m前後の嵩上げがあっても、同じ場所での生活が成り立っている。陸前高田も当町と同じ大がかりな土地整備計画の中で、長期の期間が掛り、その間に住民が街を離れた人も少なくない。
先祖の土地への家族の愛着が、「換地」と言う都市計画整備手法により、土地への愛着と同様に「町の愛着」が希薄となり、多くの若い世帯は町での暮らしを断念した。今まで住んでいた世帯を地元に残す事を考えれば、結果的には高校生以下の子供達の将来を考え、若い世帯が町を離れた。

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町の計画は議会が承認し、町づくりが進められるが、震災の混乱の中で将来の住民形成が見えなかった現実もある。隈研吾氏の新しい町づくりには、商店の再生と被災土地の観光再生があっても、町の住民生活と言う「町の形成」の配慮までは欠けていたのかもしれない。どんなに綺麗な低地部の整備があっても、暮らす住民が大きく減少しては、町の将来は厳しい事への対策は、復興計画の会議の委員も配慮が欠けていた。やはり首長の責任は大きい。誰を見ての復興なのだろうか。
南三陸町の復興は国の被災地再生の、一つのモデル地域と感じ、国が描いた青写真であり、南三陸町の真の町の再生再建となかっていない気がする。

名取市閖上地区の整備手法から多くを学んだ。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:51 】

2019
05/03

防潮堤初散歩


被災地「南三陸町」の防潮堤工事が復興期間の10年間が終わっても、町内の全ての防潮堤は完成しない。写真は完成した「志津川袖浜(8.7m)」の防潮堤です。荒澤神社の「春季大祭」に奉納神楽とお札をいただきに行って来ました。
「町長の期間まで仕上げる」の言葉が空しい。

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袖浜の荒澤神社の春祭りには、袖浜から平磯地区の住民は、「ぼた餅」を作り町の親戚に配る習慣があり、ぼた餅が来ると「浜にも春が!」と、私は磯狩りの時期が来たと感じた。
古き四季を伝える慣習が耐えていると言う、瞬間が今なのかと感じる。昨日は神社から「お札」と一緒にぼた餅を頂いてきた。無病息災・家内安全・身体堅固にと、父と二人で食べた。伝統の継続は家庭が次の代への移行が、順調だと言う世代交代のバロメーターと感じる。

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昨日もまた、志津川地区の桜の名所を紹介したい。城場・五日町からの志津川小学校の登校坂の、八重桜が丁度満開となっていた。濃いピンクが綺麗だ。ここは現在も登校坂ではあるが、通学バスが震災後に今でも走っている。桜を見ながら子供達が賑やかに通学する光景は、一部の児童だけでもうない。

山の自然風景は消える事無く、これからも続いて行く。これ以上自然の景観を、人間が住む為と破壊しないで欲しい。人が生きる場は、最低限の自然破壊に納めてもらいたい。自然への愛よりも、人が生きる事ばかり考えた復興が、果たして良かったのか。これからも問いかけて行きたい。建設関係(ゼネコン)や都市機構の生活の維持の為に、日本中の自然が破壊されているような気がする。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:36 】

2019
05/02

南三陸の海の恵で楽しんでください(連休後半)


志津川湾クルーズ。世界ラムサール湿地認定の志津川湾、海藻・水草の自然遺産の海です。私は魚釣りで御世話になっている。ホテルでの観光船の運航、南三陸町の自然の探索に海は必然で、町の関わる観光船に取り組んで欲しい。猫の島の石巻「田代島」も連休で今年もいっぱいだろう。

4月28日日曜日、第89回南三陸復興市のガラポンコーナー、大当たりの鐘にビックリ。
予想外のプレゼントに子供が大喜び!

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復興市の恒例「餅まき」には、子供達と大人が必死に餅や景品を取りあった。子供達は一番前で、色々な品々をレジ袋いっぱいに拾い、大喜びで参加した。皆さんは笑顔で包まれた。
父も参加し「餅」を2個も拾ったと言う。その代償は手の甲の大きなすり傷、96歳の父親の喜びの為に参加をすすめた私も悪かった。

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「ホヤ詰め放題」のコーナーには行列が出来ていた。子供達も頑張り、大人も一生懸命に小さなビニール袋に、ホヤを無理やり押し込んでいた。中ぐらいのホヤながら買えば最低でも一個100円はする。詰め放題は「500円?」ぐらいだろうと思うが、南三陸町はホヤ産地ならではの大サービスのコーナーだった。私も先週に町内の魚さんで大きい物を買ったが、一個「200円以上」はした。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:52 】


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