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ARCHIVE - 2019年04月

2019
04/25

先人に学べ!


(発見)南三陸町の志津川商工団地に設置したモニュメントに刻まれた言葉に、「躍進」「協調」と真ん中に「心」の球体がある。35年前の町長勝倉三九郎氏が建立したものです。このした石碑の言葉に先人に学ぶ事は多い。

勝倉町長の前が「佐藤久弥氏」、その前が「田中完義氏」と、志津川・南三陸町の前の町長がいるが、判っているのはここまでです。しかし、久弥氏までは話をした事がある。威厳と優しさを持ち合わせた存在だった。自分の資産も町の為に使った人だとも聴く。町の長は町民全員の為に、身を切って何かをしたかにあると思う。身を肥やす政治はあっていけない。

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町の水産業を高台の団地に整備した事で、震災後の水産施設だけでなく、工業・建設施設も被害を一部が逃れる事ができ、震災後も被災地の復興に貢献できた。

阿部公三氏は勝倉氏の後に町長となり、総合体育館(ベイサイドアリーナ)を建築整備した。震災後の被災町民の避難場所として、物資の集積場として、災害対策本部としての役目を果たした。この地区が高台になかったら、志津川・南三陸町の再生ができたかは疑問だ。

先人の第六感で将来を見据えた政策がここに垣間見える。

今日は町の「生涯学習センター」の開館式典がある。これで町の箱物の震災復旧は最後となる。午後からは「議員定数」の議会活性化委員会が開催されます。傍聴もできるはずです、多くの町民の皆さんも同席され、議員が個々の考えをご覧になって頂きたい。皆さんの将来の町づくりに関わる事です。

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