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ARCHIVE - 2019年04月

2019
04/22

開店おめでとう!

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「おかえりなさい!」旧五日町の商工会の隣りの細道にあった「三浦魚店」さんが、志津川地区の上山緑地の下に、8年ぶりに店をオープンさせた。開店祝いとしての買い物は、「ほやの大」「すじこ」「アワビつぶ」を買い、3500円は安い! 登米市からの通い大変でしょうが、頑張って下さい。

個人が志津川市街地で商売をするのには、厳しい場所に開店したと私は思う。周辺には人も住んではいなく、嵩上げした志津川市街地ながら、「この場所にも住宅が無いと買い物には来ないですね。」と店主は言う。町の政策の「職住分離」の弊害がこんな所に現れる。
高台に住む事で「地震発生、津波!」との心配は無くなったものの、高台への土地の整備に時間がかかり、多くの町民が町を離れた。また、土地の買い上げ制度による「都市計画」も、町の再生と存続を考えると、人口減少と言う最悪の状況を生んでしまった。町政を担う次世代の首長は、町の存続への人口拡大の対策は難しく、いかに住民が満足できる生活環境を創生・構築するかにある。私のような後先短い人間が、何時までも町政に携わる事は、若い世代の未来の町づくりには、多くの思考の改革も必要のようだ。

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三浦魚店から買った「すじこ」で手巻き寿司をした。手巻きが進むのは、最近はまった食材の「すじこ」がある。父の好物らしく買い物に行くた度に買い求めている。一筋を拝借し食べると美味しい。昨晩は手巻きを7本も作って食べたが、血圧も考え時々にしたいと思う。

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また、知人から頂いた「あさり」は、普通に「お吸い物」はつまらないので、「アサリの酒蒸し」に替えた、ネキが無かったので「三滝堂IC」まで買い物に行く。7分で到着したが、店内は来客でいっぱいで、レジには毎回の行列ができていた。車は次々と入れ替わり、来場者は三陸道が気仙沼市までも開通し、益々来客が各種の野菜・お土産・食事にと多くなっているようだ。ドックランもあり犬連れの来客もある。ソフトクリームも次々と売れ、子度たちの笑顔が広がっていた。岩手のナンバーもみられ、交通網の発展は登米市米谷地区にも高速効果が見られる。4年前までは考えられない光景が広がっていた。

帰ってから料理に取り掛かり、「アサリ酒蒸し」「筋子の手巻き」は絶品だった。これにアイスビールがあったら最高なのに。昨日も父をドライブに連れ出した。気分転換だと喜んでくれた。
                                     
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