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ARCHIVE - 2019年03月

2019
03/05

南三陸産ブランド若布


志津川地区の共働ワカメ加工の現場です。以前の防潮堤も解体され、今度完成した10mの嵩上げ地から、震災後の本浜町の風景を望む。今年はワカメの生育が遅れぎみで、品不足で高騰している。

漁師の皆さん寒い中ご苦労さまです。
今年のワカメは、種はさみから海底に投入時の海水音が高く、また、海水の栄養である「栄養塩」の濃度が低く、成長の不順と品薄で高騰している。
自然志向の社会の中で、ワカメ・メカブの需要は拡大し、加工業者は町内ならず県外からもバイヤーが来ている。水産物の高騰は漁師にとっても収入のアップに繋がり、町としても税収のアップにも繋がるが、量の減少で収入は思っていたとおりとはなっていないようだ。

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志津川地区の松原公園跡地の、県の防潮堤工事ミス現場は、2か月余りの月日でも、何も変わってはいないようだ。ラムサール認定の志津川湾内の、高校生の調査干潟は踏みつけられ、干潟復旧は厳しい状況となっていた。
(2019年3月4日)

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