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ARCHIVE - 2019年02月

2019
02/26

プレミアムフライデー


プレミアムフライデーの先週、勇気を出して「国産ひつまぶし」を注文した。食べたい、食べたいと思っていた。「3800円」となるとなかなか手が出ない。茶碗に、そのまま、ヤクミを載せて、お茶づけで2杯と、マナーどおりの食べた方、満足の行くディナーだった。

今日も1800歩14分のウォーキング、既に6時にはだいぶ明るくなってきた。こないだまでの「-7度」から、今日の「3度」となったものの、まだ歩くと頬に冷たい風が心地いい。歩きながらブログ何を書こうか、今日は何をしようか、工業団地の何気ない風景に新しい発見など、身体と頭の動きが良くなっていくようだ。
電話機を震災直後に戸倉地区への仮営業所設置から、8年目を迎え「電話の部品が7年経つと無くなりますよ。」と通信会社が言う。震災前に出逢った仙台の通信機器会社の後継者が言う。昨年暮れに福島のいわき市の会社が来社し、見積を取ったが、「14万」の切り替え費用の差があり、以前の利用した会社に電話機の交換を依頼し、今日、設置に来社する。
NTTの代理店で電話機が2台で「13万円」もする。電気量販店で見ると2万もしないで多機能の電話が買えるのに、この業界は判らない。パソコン・メールなど印刷会社の仕事に、確実性の通信機器の整備は絶対である。予定外の支出となるが、これで7年間は安心だ。

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南三陸「志津川駅」は、町長の決断で再建しない物となった。志津川駅を利用し登米市・気仙沼市からも「志津川高校」には町外の生徒が来た。大震災で中学生が減少し、中高一貫校としての志津川高校のブランドも消え去り、空前の灯となりつつある。何時まで県教育委員会が志津川高校を認めてくれるかとなっている。一つの節目は「復興期間10年」だと私は思っている。
高校の存続の為に、高校の父兄は「学力の向上」を訴え、それに答えるべき「ふるさと納税」の制度での納付された全国からの支援を、一昨年の「1600万円」、昨年の「1800万円」を町が支援した。閉校となる時期はまもないと私は思っている。
町の人口が10年ごとに約2000人減少して行く。もう先はみえているが、何もしない訳にはいかず、既に町づくり計画の判断の失敗が、今の町衰退に繋がっている。審査籠に人口の確保を第一目標としない「町長政策」に起因していると私は思う。もう取り返しのつかない状況となった。

人の話に耳を貸さない独裁的な政治運営が南三陸町の消滅への道を早めた。

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