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ARCHIVE - 2019年02月

2019
02/24

女川に行ってきました


女川の商店街「シーパルピア女川」は増幅中! 
南三陸町の「ハマーレ歌津」の商店街と海の光景もまたイイ!
高い所から志津川の商店街は……  見えないですね。海。

昨年12月は志津川魚市場の復興市に行き、今年に入り歌津商店街のイベントにいった。女川の商店街はどう変わったかも気になっていた。

11時前でも周辺の駐車場はいっぱいで、「シーパルネピア」の玄関口には行列ができていた。中心街の裏にも大きな食事処が新築され、新しく出店したラーメンテンには16名程の行列ができていた。以前入っていた店も閉店し「テナント募集」のポスターもあった。海の見えるフードコートでは、昔ながらのイワシ・タラの天日干しが来場者を誘い、炭火焼コーナーもあり、やきたての魚・貝など、若者・子供達で賑やかな雰囲気を醸し出していた。
バスで来て外国人観光客が商店街を歩く姿は、国際色いっぱいで、賑やかに各店を回り楽しんでいた。通訳の添乗員さんのジョウクにも、賑やかにハイタッチするなど、女川にいる事を忘れさせた。テレビで放映された「ラーメン店」の行列は切れる事無く続いていた。
お昼は「海鮮釜飯」「ホタテ釜飯」を注文し、料金は「1000円」とリーズナブルだった。以前は無かったメニューで、お腹も一敗になった。
昨日は志津川から女川まで「50分足らず」、鉄道の再建・道路の整備と、着実な観光客の拡大と、そのインフラ整備が日々続いていた。

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また、南三陸町で時代に遅れる問題が発覚した。外国人(ベトナム)労働者への、津波の町の労働環境が新聞やSNSを賑わせた。
海抜1mの浸水域で生活と働かせていたと言う。外国人労働者の拡大での労働力確保が政府の法案で通過した。勿論、報酬も日本人と同じで、環境も同等の状況での労働が求められている中で、津波襲来時の対応の事で、南三尊陸町が取り上げられていた。町の復興ばかりを声高に進める、町民環境・労働環境に配慮の少ない政治がまかりとおっている。



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