FC2ブログ

ARCHIVE - 2019年02月

2019
02/22

気仙沼市本吉町まだ2往復


三陸道の延伸。気仙沼市大谷地区に高速パーキングがあり、大谷地区から太平洋が望める。南三陸町のラムサール条約の志津川湾の見える、ドライブ途中の「P」が欲しかったなー。
IMG_9341.jpg

昨晩は南三陸町の環境対策課の事業所向けの、クリーンセンター持ち込みの「こみ搬入料金値上げ」の説明会が午後6時30分から開催され、10名の事業所が集まった。一昨日は歌津地区で、今日も志津川で開催される。

説明が終わり質問タイム、なかなか質問の手が上がらず、2人目でしふしぶ手を挙げた。「ゴミの分別で可燃ごみが減少し、分別により資源ごみの増加で、買取業者への処分費の増収ができれば、ごみ袋・持ち込み料金の値上げはしなくてもいいのではないか?」と質問した。環境対策審議会でも、値上げで住民のゴミ増加への抑止力や、ゴミの処理場の老朽化、ゴミ・焼却灰の運搬費など、今後もゴミ問題は、県内の自治体でも値上げの動きにある。との説明だった。
私が議会で質問したいと思っていた事を、参加の一人の男性が質問した。「事業所での分別で、資源ごみにも持ち込み料が入っているが、資源となるものなので、可燃ゴミだけに持ち込み料を取るべきでは?」と話す。周辺の自治体も町の進めるような状況です。しかし、検討すべき事でもある。

これまでの住民・事業所への説明会は、今後も続く「ごみ問題」を、町と住民が真剣に考える良い機会と評価したい。昨年に登米市中田地区の大型スーパーに行った時、ダンボール・缶・ペットボトルの機械による回収で、持ち込んでくれたお客様にポイントを上げる。こんなごみへの再利用に取り組んでいた。住民にばかり労力・手数料の負担を掛けるのではなく、楽しんでゴミの分別ができる環境作りも必要と思う。

先輩の母の葬儀の「孫弔辞」で、両親が何時も漁業に従事し、祖母といつも一緒で、ばあちゃん子だったと言う。いつも祖母の行くところに付いていった。しかし、付いて行くと駄々をこねると、時によっては厳しく叱られ、祖母が嫌いになって行った。しかし、祖母の厳しい訳が大きくなって解って来た。祖母が亡くなり何も優しい事をしてあげられなかった。じいちゃんと天国でいっしょに……。と涙で言葉にならなかった。
祖父母がいて両親がいて、子供達は色々な事を学び成長する。厳しく言ってくれない環境の子供達は、わがままで自分を主張し過ぎる事が、子供達の中の問題にあると私は思っている。亡き人への弔辞では、素直な子供達の言葉に感動を覚え学ぶ。

190221_153431.jpg
南三陸町志津川の御前下(志津川コメリ)となり、側溝工事で当分の間、残土の裏の床屋さんの隣りで営業を続けています。震災後に女で一人頑張っています。南三陸町に来たらお寄り下さい。≪美味しいよ!≫

190221_153554.jpg
定休日はなかったと思います。午後4時から8時頃までで、ドライブスルーの店です。復興事業も終わりに近づき、事業のお客さんも減っているとの事です。2月はこの場所でお客さんは皆無との事、移動販売も模索しています。よろしく!
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:09 】


TOP