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ARCHIVE - 2019年02月

2019
02/17

南三陸町通過


南三陸町歌津港地区に「三陸道歌津北」が開通した。仙北の本吉地区に30年かかりここまで来た。あと2年で気仙沼市までが完成する。車社会が益々加速する。高齢化の進む被災地の復興に、多くの恩恵があれば良いのだが。


午前11時からの三陸道開通式典には気仙沼市・南三陸町の行政関係者・議員、ハイウエイ女性の会、国土交通大臣・小野寺前防衛大臣・元桜井副財務大臣を始め、国会議員・県会議員・建設関係者など、「三陸道開通」にご尽力された方々を含め歌津・小泉地区の地権者を含む、300名を遥かに超える人々が集まった。「南三陸町関係の三陸道の開通式出席は、これで総て終わった」と、佐藤南三陸町町長が語り、会場の笑いを誘った。

菅原気仙沼市長の式辞では、震災復興の三陸道の意味と、あと2~3年すると気仙沼市の三陸道も全て開通し、新たな局面に喜びと不安もあると、これからの地方がどうなるかを述べた。小野寺氏は三陸道計画からの歩みを話し、桜井氏は仙台が近くなり、三陸道の今後の役割は大きいと話した。

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韓国の大統領と国会議長の、日本への強硬な発言は、韓国での自分の立場の維持の為の、日本への政治批判の注文を言い続けている。これに妥協したら「朝鮮半島の統一」と「国民の支持がえられない」との意味で、今の姿勢を変える事はしない。日本企業への韓国の司法の決定で、賠償責任に初めてなるかもしれないと言う。裁判の韓国のトップも大統領が選任している。自己保身の政治姿勢が世界で進み、世界の平和は益々遠のいて行くようだ。
韓国の国会議長の「天皇に謝罪を」と言う。日本国民の天皇陛下は「象徴」であり「日本人の心」がここにある。「戦争を起こした孫にあたる人間、退位を前に慰安婦に頭を下げるべき」の言葉か、日本の歴史をうわべだけしか知らない人間である。「10年前から言っている考え」と、その発言の意味の大きさに、今、気付き始まった。
両国の利益を考えても、韓国の中国依存が成せる、政治姿勢の強硬な態度と感じる。北朝鮮の韓国を利用した、現在の行動・発言を知らないままで、中国の思惑と、韓国の安定、世界からの支援を、核を持ちながら北挑戦の策略に、利用されている。韓国はそれを知ったままで、自分の保身の為の政治を、日本を悪しき国として攻撃している。悲しい。

安倍政権に更なるし試練あり、ジョンウンは拉致した日本人を悲しいが、返す気はない気がする。こうした隣国への脅威として自衛隊を憲法へ明記するは、総理の強健な姿が見え隠れする。

三陸道の歌津北インターが昨日の午後3時に開通し、北へ北へと延伸する。観光客の立ち寄りの場への、町の政策は急務である。

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