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ARCHIVE - 2019年02月

2019
02/09

南三陸町の三陸道付近に「道の駅」を!


南三陸町にも三陸道付近に「道の駅が欲しい!」と、希望は歌津地区の降り口が土地もあり最適かと、子供・高齢者に優しいトイレの道の駅が! (子供トイレは登米市三滝堂)

昨日も登米市の用事の帰りに「道の駅・三滝堂」に寄った。この日も来場者の出入りが盛んで、野菜は元より「6次加工品」、バン・果物・食料品・花・弁当など、道の駅で食事の買い物が全て揃う。
ジャガイモ・人参とカレーの不足野菜と、隣りのコンビニで3時休憩の「肉まん」を買った。コーヒーもミニストップの物は味が濃い。

志津川海岸インターから登米市まで30分、用事が30分で、帰りには丁度トイレに行きたくなる場所に三滝堂のトイレがある。小便所は24カ所に子供用トイレがある事を初めて知った。小さくて可愛いトイレの所在に感激し、携帯で撮影した。小さな子供が一人でも用事ができるよう、扉の高さが低く大人が外で見られるように、便器も小さく安心して用をたせる。ここまで気が回っている、弱者に優しいトイレは周辺でのインターでも、道の駅でも見たことがない。

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昨日の特別委員会は、高野会館の周辺のインフラ整備と、会館のアスベスト問題での、行政の無断立ち入りと、アスベストの所在に対し、当時の副町長と建設課長の参考人出席を求める。と言った二つの請願の議会での特別委員会の、採択すべきか否かが議論された。
私は、観光客の誘致には欠かせない場所であり、年間5万人が語り部バスで、多くの観光客が見学に来ている。観光客が昨年から減少し、高速道の延伸での来町者の減少が見込まれ、一つでも多くの観光の場として、会館周辺の整備は欠かせない物と、採択すべき物と三世を、賛成多数で採択となった。もう1つの「参考人招致」は、呼んでも「記憶にない」など、言った、言わないの、議論が予想され、そんな無駄な事の必要を疑問視した。住民の為の問題が山積の中で、町づくりの議論を重ねる事が大切と、請願の採択に反対と態度を取り、不採択となった。

昨日のラムサール認定の祝賀会に、登米市の熊谷市長が来た。世界遺産に「米川・水かぶり」の祭事に多くの観光客が御出でになったと報告した。私たちの町の志津川湾の「世界に誇れるたった一つの海(湾)」としての、ラムサール認定を機に、多くの観光客が迎えらる環境整備を、早期のと必要性を感じた。


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