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ARCHIVE - 2019年02月

2019
02/08

津波の脅威は国土強靭化へ


南三陸町志津川地区の平磯の海岸津波防災工事。道路の拡張と共で、う回路を通る度に迷いくす、そして危険です。

海抜は6m? 津浪はこれを遥かに超えて私の友達の家の一階部分まで達した。新築再建は以前の場所から更に10m弱の海抜の場所にした。津波の恐怖と脅威は体験した人間でないと判りはしない。

2月7日は北方領土の日で、現在進められているロシアとの「平和協定」と言う、4島返還を求めているが、ロシアの事実上の実行支配の中で、クリミア進行など、強硬な政治姿勢を続ける事で、プーチン政権の維持に繋がり、現状維持を今後も続けていくだろう。「2島返還から」と言うが、世界の強豪国の世界の自国維持の政策は、益々強行となって行く。

今日も朝6時30分の「千歩(1K)ウォーキング」も4回目となり、三日坊主を回避した。宮城県の今日の最低気温予測は「-2度」だった。さすがに寒い。室内でのスクワット機の運動、ウォーキングを始めてから体調がイイ。体重も2キロ位減った気がする。ウエストも2㎝は減っただろうか。バンドがズレ落ちなくなった。

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昨日は「南三陸病院」の調査で、職員から経営説明と施設の説明を受けた。機材の完備は「透析施設」と「ドック検診事業設備」が整い、ベット稼働率も他の自治体の病院平均「70%前後」からすると、昨年は「95%」と好調と言う。今後もこれを維持できる経営戦略をしていく。先生は東北大学などから医師の派遣を受け、多くの診療科を住民の希望に沿い、週2回程度の診察で何とか今を乗り越えている。
ドック診療には大手の自動車会社の社員100名を支援で受け入れ、町の職員は勿論、南三陸病院を利用していると言う。大腸検診のカメラ・胃カメラ・ICUなど、高度な検査機器も充実していた。入院の体制は夜間の看護師交代制の中で、病院経営を考え最大限の努力が見られた。
登米市の市立病院の「累積赤字約160億」の報道があり、南三陸病院の累積赤字の事も聴いた。現在「約30億」であり、年々増加している。町民の生活を守り、終末医療と看取りの確保の為に、町の持ち出しは仕方が無い気がする。

今日は「高野会館の維持」に関する2つの請願の、審査特別委員会がある。夕方6時からは「ラムサール認定祝賀会」がある。今日も忙しくなりそうだ。 

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