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ARCHIVE - 2018年11月

2018
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日本と世界もトップは自分ファースト

安倍総理は国会なのにアルゼンチンに外遊(外国に遊びに?)に行ったと言う。韓国は両国の取決めで終わっている事を、再度の裁判で戦争当時の問題を覆した。戦争は終わっているのに両国の間には亀裂が起きている。新大統領は北との交流を重視し、北の政治構想に載っている事を、周辺の平和維持の連携を崩す策略にハマった。
中国とアメリカの関税戦争は、世界の国々に影響が出ている。宮城の企業の「アイリスオオユマ」の製品の「金型」は、アメリカの製品生産なから、中国での製品の安い金型製造で、アメリカへの金型を輸出している。中国の製品の米国に入れるのには「25%」の追加課税が現在されている。米中の「貿易格差制裁」の為と言う。オオヤマは追加関税の無い韓国で、金型の生産へと舵を切った。グローバルな視野での事業展開は、益々厳しい状況が見え隠れする。安い労働力を求め日本企業も、今はベトナム・東南アジア地域へと、外国事業の拠点変更を続けている。中国の人間社会のモラルに欠けるトップの過激な、世界征服の野望への行動を続けている。
ロシアも北方領土の返還をちらつかせ、日本の技術協力と資金援助を求めている。争う事のしない日本の「平和憲法」の元で、交渉を続けている。ずる賢い国々との外交は大変と実感する。日本ファーストでは企業の成長は無い。日本の厳しい外交は今後も拡大する。

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ユネスコの世界遺産に日本の10団体の仮面を付けての伝統行事が登録された。一昨日の会議では時間切れとなり翌日の議論となった。「ナマハゲ」水かぶり」などの地元に伝わる、伝統・習慣が無形文化世界遺産に登録が決まった。昨日の夜の決定を待ちわびた関係自治体や団体では、歓喜の声に包まれた。

南三陸町の駐車場にマンガで彩られた「図書巡回バス」が、群馬ナンバーの寄贈車を見つけた。今日の新聞には臨時の図書館の整理と、年度末に完成する「生涯学習センター」に隣接する公民館と図書室へ移る。
子供達の読書週間は年々薄れ、活字離れが進む中で、本を読む習慣は家庭の中からと私は思う。幼児教育の絵本から始まり、文学全集等の一人の作家の作品で、自分の国語力や理解力、会話や言葉を知る術はここから始まる。

こんなカッコいい図書巡回車が来たら、子供達ときっと駆け寄ってくるだろう。

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