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ARCHIVE - 2018年11月

2018
11/10

生きていることは悲しみといっしょ


一昨日に志津川地区の高台横断道路を通過した。そして今日の知人のフェイスブックに、中央団地の災害府中住宅からの「開通」となった風景が掲載されていた。2018年11月9日の昼ごろの開通だと言う、やはり志津川地区の復興は、歌津地区よりも早く、両地区の復旧復興に「不均衡」が際立って感じる。

今月の発行の議会だよりを見ただろうか。震災復興の2017年の決算議案に私は反対をした。また、八幡川の復旧工事の1年・2年の工事の延長で、42億の国民の税金が余計に使わせている。勿論、町のみなさんの税金もである。その他に八幡川の港橋の解体と周辺工事の議案にも私は反対した。
今回の議会だよりには「討論・採決」の議員の行動を掲載している。与党と野党は無い! と言うが。私の反対討論に「賛成」とした議員の一部は、佐藤仁町長派であり、私は「反町長」を旗頭に立候補している。
「何でもはんたいか」「震災復興への反対か」など、多くの意見も聴くのはたしかだが、私の支持者は静かで冷静だ。その辺を見て欲しい。次期の選挙は3年後となった。次期はやめるという方の声も聴く。議員数も16人が12人との案も聴く。私は10人の減員と考えている。町長は出馬するかは判らないが、保身の立候補の議員の姿が、定数議論で判断できる。

私は常々そう思っているが、皆さんはどうですか、これからの南三陸町を継続して行くのに、何が必要か一緒に考えましょう。

今日は10時から葬儀に行く。突然の死だった。私より2歳上で、まだまだ若い逝去だった。これから御夫婦で「ゆっくり」と言う年になり、震災を乗り越えたのに余りにも悲し過ぎる。震災後は私達3人の倉庫での生活に、魚や煮物・天ぷら等を届けてくれた。感謝を返す事もできなかった。合掌。

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