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ARCHIVE - 2018年11月

2018
11/05

私の心は曇天


昨日は好天で「このチャンスを逃すまい」と布団干し、風も穏やかでふかふかの布団で熟睡、たわいもない幸せ感に浸りました。

国民年金制度が少子高齢化の加速により、社会保障の崩壊が近づいている中で、消費税アップで社会保障に回しても、厳しい状況は今後も続く。綱渡りの日本の社会保障は65歳から70歳へと、高齢者は元気に働く環境つくりに変化させようとしている。「年金がもらえたら、のんびりと生活、そして余生を楽しむ。」こんな国民の小さな願いまでも、政府の政策は国民から奪おうとしている。「日本ファースト」とはならないまでも、国民に余裕のある生活を与えて欲しい。

今回の70歳までの国民年金受給延長で、厚生年金者は70歳まで伸ばす事で、夫婦で「33万円」の受給ができる。それと比べているのが、65歳夫婦での65歳受給は「22万円」と言う。死んでしまったら貰えない状況で、政府の示す延長策は、支給金不足の解消と、死亡の数の年金支給金を、70歳以降に回す考えのように私は思える。
私は既に60歳で受給し「月3万8千円」を受け取っている。生活習慣病の糖尿病は、合併症で何時体調異変が起こり死となるかもしれない。20歳から掛けた国民年金総額は、60歳までで「480万円」と通知が来た。高齢者を支える年金ながら、被災し再建の為にも受給を決めた。でも躊躇し1年は伸ばした。住宅ローンや会社の再建ローンなど、自分の権利を得られた支給で、生活への少しの余裕を持つ事ができた。あと10年の住宅ローンは、厳しい高齢となった被災地の事業所、生きる事の大変さを日々実感している。

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130円の「定義山の油麩」は、何て格安、リーズナブルな食材と思う。その油麩は定義山参りをする観光客の全てが賞味する。「キラキラ丼2700円」を南三陸町への来町者の総てが賞味できるかと言えば、それは無い気がする。200円程度の南三陸町の名産品の開発はできない物だろうか。

観光客に喜んでいただくためにも、商品開発は必要と思う。その一つが「三陸ワカメ」と私は思っている。

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