FC2ブログ

ARCHIVE - 2018年11月

2018
11/01

商工会とプレミアム商品券


今日のニュースで「消費税値上げ対策」に、低所得者に「プレミアム商品券」の支給を政府が現在検討していると言う。震災以後に被災地の支援と、地元の購買力の向上をと、南三陸町では4割増しの、交付金による商品券を発行した。私は上限の購入で助かった事を思い出す。今回は「25%」のプレミアムを予定している。しかし、低所得者に恩恵があるかというと、所得管理の行政での活動の中で、元金の支出もままならない国民もいる。この総理の政策は効果が薄い気がするがどうだろう。

昨日は南三陸商工会に見積を持って行った。商工会会員として会費を納め、労災保険の仲介などの業務をお願いしている。震災から志津川地区で、現在は町の総合体育館の隣りのスペースを利用し業務を震災後に続けた。多くの震災後の会員の再建活動支援を続けてきた。私は再建には商工会からの国に震災復興事業は受けず、直接県の二分の一事業で500万円を、設備の一部に充てた。最低限の会費を納付している見返りの仕事は確保している。震災から8年目を迎え、やっと商工会の本設が始まろうとしている。

181031_143248.jpg
同僚議員の話で、南三陸町志津川地区に完成した郵便局の隣りの理の空き地に、商工会が建設されると言う。こないだ土地の境界線の確認で、関係者が予定の土地の確認をしていた。町長の支援機関の商工会は、役場庁舎隣りの町の土地に? 建設されるだろう。商工会の同志の絆は強く、その要望には絶対的な支援を欠かす事はない。

今日は日曜の仕事の振り替え休日とする。県内の紅葉を見に行くつもりだ。震災後に初めての「社内旅行?」の気分である。議員の用事も多く。従業員に多くの負担を掛けているので、その埋め合わせの気持ちがある。今日は天気も良く、秋の色づきも最高だろう。17度で、皆さんには宮城の紅葉を明日紹介したい。

スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:35 】


TOP