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ARCHIVE - 2018年11月

2018
11/30

日本と世界もトップは自分ファースト

安倍総理は国会なのにアルゼンチンに外遊(外国に遊びに?)に行ったと言う。韓国は両国の取決めで終わっている事を、再度の裁判で戦争当時の問題を覆した。戦争は終わっているのに両国の間には亀裂が起きている。新大統領は北との交流を重視し、北の政治構想に載っている事を、周辺の平和維持の連携を崩す策略にハマった。
中国とアメリカの関税戦争は、世界の国々に影響が出ている。宮城の企業の「アイリスオオユマ」の製品の「金型」は、アメリカの製品生産なから、中国での製品の安い金型製造で、アメリカへの金型を輸出している。中国の製品の米国に入れるのには「25%」の追加課税が現在されている。米中の「貿易格差制裁」の為と言う。オオヤマは追加関税の無い韓国で、金型の生産へと舵を切った。グローバルな視野での事業展開は、益々厳しい状況が見え隠れする。安い労働力を求め日本企業も、今はベトナム・東南アジア地域へと、外国事業の拠点変更を続けている。中国の人間社会のモラルに欠けるトップの過激な、世界征服の野望への行動を続けている。
ロシアも北方領土の返還をちらつかせ、日本の技術協力と資金援助を求めている。争う事のしない日本の「平和憲法」の元で、交渉を続けている。ずる賢い国々との外交は大変と実感する。日本ファーストでは企業の成長は無い。日本の厳しい外交は今後も拡大する。

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ユネスコの世界遺産に日本の10団体の仮面を付けての伝統行事が登録された。一昨日の会議では時間切れとなり翌日の議論となった。「ナマハゲ」水かぶり」などの地元に伝わる、伝統・習慣が無形文化世界遺産に登録が決まった。昨日の夜の決定を待ちわびた関係自治体や団体では、歓喜の声に包まれた。

南三陸町の駐車場にマンガで彩られた「図書巡回バス」が、群馬ナンバーの寄贈車を見つけた。今日の新聞には臨時の図書館の整理と、年度末に完成する「生涯学習センター」に隣接する公民館と図書室へ移る。
子供達の読書週間は年々薄れ、活字離れが進む中で、本を読む習慣は家庭の中からと私は思う。幼児教育の絵本から始まり、文学全集等の一人の作家の作品で、自分の国語力や理解力、会話や言葉を知る術はここから始まる。

こんなカッコいい図書巡回車が来たら、子供達ときっと駆け寄ってくるだろう。

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2018
11/29

ラムサール条約の志津川湾


ユネスコの世界遺産として「秋田ナマハゲ」「宮城米川のミズカブリ」等の、日本の神事がまとまて、遺産登録を目指したが、今年は時間切れで先送りとなった。従妹の暮らす登米市米川の「水かぶり」は、火災から集落を守る、長い伝統の行事として「奇祭」と言われていた。世界遺産の登録の難しさと厳しさを実感した。

そんな中で「宮城県南三陸町の志津川湾」のラムサール条約認定は凄い。写真は今から「アワビ漁」に向かう、小さな漁村の朝の風景です。志津川地区・歌津地区が相次いで「アワビ開口」となった。今年はこの時期としては荒れる事は無く、年末に向けて漁は続く。獲ったアワビをカゴに入れ生かし、正月の高値の時に売る漁民の、細やかな販売戦略の報も聴く。年々減少するアワビ漁は、歌津地区に於いては県の蓄養場も完成し、今年は20万個の放流をすると聞いた。9㎝以上が撮っても良いと制限もある。普通に海から獲る漁業から、養殖・放流の水産業へと形態が変化を続けている。

来月1日の志津川高校の45年前の「3年4組のクラス会」を、卒業し初めて開催する。企画はするものの現実とはならなかったが、仲間の多くの都合が付かず9人での集まりとなる。昨日も石巻から仲間一人が参加の連絡をくれた。

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この島を見続けて育った志高の卒業生が、今回集まる。当時と海の風景は何も変わってはいない。しかし、町も沿岸集落も全てが変わった。
大森地区の「デベソ島」はアワビの宝庫だった。浸食した島の岩場には、アワビの稚貝がビッシリと自然に生まれ育っていた。私が夢で今でも見る、島へ渡った様子を思い起こす。島のてっぺんではウミネコが今も暮らし、朝には海面を飛び交う姿が、50年前と同じように見られる。

今では温暖化により、南の海で育つ「イセイエビ」が獲れ、魚も混じると聴く。県南の驚いた情報ではサンゴの卵が、ホヤの呼吸管を塞ぐ異常も発生している。海の姿は変わらないように見えるが、海の中では大きな変化が起こっている。

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2018
11/28

卒婚

元横綱「貴乃花」が奥さんと別れた。勝手な男の言い分にしか私には聞こえなかった。「円満な離婚は無い。」当然である。私も好きなアナウンサーだった河野さん、大横綱と結婚し、女将さんとして母として夫を支えた。夫の多くの問題の行動の中で、相撲界から引退し、今度は「卒婚」と言う。まだ50歳初めという彼女、貴花田氏は彼女にもこれからの人生を……と言う。夫婦は本当に難しく、理想の結婚は何処にあるのかと思わずにはいられない。


「今年はカキ鍋がお安い」と言う。代表の生産地に宮城県石巻市が紹介された。出荷の初めは身も小さく数も少なく高値だったと言う。生育時に台風被害も無く、生育は順調で身も大きい為に、昨年より1割安いと言う。野菜も高温で生育も良く、白菜・大根など総て野菜が安いと言う。私も昨夜は志津川産の牡蠣で、「カキシチュー」をつくり食べた。ホタテも入れたせいで益々美味しくできた。

今朝の日テレニュースは、40歳代の異常な事件が多発していた。
一家6人に何があったかは、当事者しか分からない。夫婦喧嘩が発端から、両親・妻・子供・友人の6人が亡くなり、2男が橋から飛び降り自殺した。溜まったストレスが異常なまでの事件の発端にある。妻の首が切断されたとの報道はショッキングだった。心の病は大事件に発展する。
40代の女性は父と二人暮らし、認知となった父を滋賀県の家から、兵庫県のパーキングに置き去ったと言う。我が家の今後にこの事件は他人事ではない。
30歳の医師が自転車で走行中? に車と接触し反動で子供にぶつかり、この医師が現場から逃げた。自分の立場を把握できない人間がここにもいた。
20代の大学生は、小学生へのスカートに手を入れたと、チカンで逮捕された。生活も良さそうで容姿も見た感じ問題ない人間が、屈折した性で事件となった。被害の少女の今後を心配する。
日産ゴーン氏、国会の外国人労働者拡大法案の、協議の委員会の可決し、衆議院の本会議で、圧倒与党の採決で成立した。

女性の豊胸手術があるが、女性の乳がんの増加の中で心配事が増えた。乳がん手術の乳母の切除・整形での豊胸手術があり、ジェルなどの挿入から「しこり」「異常」があると発表された。女性の悩みは尽きる事がないようだ。

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2018
11/27

多くの町民・ボランティアが踏みしめた階段の今


南三陸町のベイサイドアリーナ(総合体育館)の階段が、ひび割れ・陥没で改修工事が始まっている。震災後にどれだけ多くの人達が、この階段を登り降りしただろうか。
多くの個人・支援団体には、歌手・力士・町外からの被災地支援、台湾からの直接の義援金配布、町づくりのデザイン説明会に隈氏・宮義氏も来た。震災追悼式典にも体育館が弔問客で埋め尽くされた。全世界から来町者を迎えた。
私はこの地に留まり混乱の中を、瓦礫となった町を、高台の倉庫から見届けていた。しかし、その風景も日々風化している。記憶に留める為に多くの写真を撮り続けたが、それを紹介する事はできないかも知れない。

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階段のヒビの一つひとつに、多くの人達の南三陸町への支援があった。外国からの医療団があり、スポーツジムは医師と薬でいっぱいだった。国際医療団の皆さんが、日本の危機に支援をし、何人もの人を救った事を忘れてはいけない。

子供達の将来の町の姿が、アリーナのホールに展示されていた。新しく生まれ変わる姿や、風景と未来の希望の形もあった。子供達の夢を消さないよう、大人が震災の事を伝え、将来の住みよい街づくりに真剣にあたらないといけない。
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昨日は機械の整備を一日がかりで業者が来た。議会の運営委員会もあり、町民の町への疑問を担当課に聴きにいった。行政のルールは形にはまった物で、応用も柔軟性にも欠けている。改革派の職員と、決められた事を忠実にこなす職員がいる。現代人は人の優しさには欠けると感じる。私は昔の人間、当時の職員の人達に救われた事も多い。
「弱者に優しく、強者に厳しく」との考えで、今後も物を言っていきたい。

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2018
11/26

飲みすぎ静かな一日と健康管理

一昨日の忘年会は飲み過ぎ。咋朝の血糖値は久々の「288」だった。夜ごはんはもらい物の野菜づくし、「角てき」「ブロッコリーの茎」「白菜のサバ煮」、今朝は「122」と普通に戻りました。寒くなると「ヒーツショック」に血圧・糖尿は注意!


戸倉地区での剣道の指導は、多くの友だちをつくり、互いに何かあると助け合って生きている。
こないだは大根と白菜を山ほど持って来てくれた。仙台の兄に野菜と新米をお裾分けした。昨夜は嫁に友達が、南三陸のキムチを目指している「特製荒砥キムチ」を持って来てくれた。「カクテキ」が食べたいと告げたら、白菜と大根のキムチを持って来てくれた。今日の血糖値の安定は「大根キムチ」の御蔭と感謝したい。

白菜はコンソメと麺つゆ・塩コショウで仕上げたが、白菜からの甘みか絶品の仕上がりだった。煮物はお酒・砂糖を必ず入れる自分の料理の概念はこれで無くなった。頂いた大根は今晩何にしようかと、いまから考えている。

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土曜日に登米市をドライブした。中田のヨウカドーでコーヒータイムと、父への寿司と3日分のおかずを買った。
店前のダンボールと新聞・ペットボトルの回収無人機は、ヨーカドウのカードポイントが貰えると次々にお客さんが、再生ゴミを持って来ていた。
南三陸町は「エコタウン」をめざし、生ごみの回収での分別から、「液肥」「ガス」をアミチが再生している。私は生ごみの分別に踏み切れない。再生ゴミ・生ゴミの分別は時間の無い我が家には、難しく・厳しい問題だ。缶・トレイ・燃えないゴミを分別するので精一杯だ。
ヨウカドーのシステムを町の分別に取り入れ、少しの手間でポイントが町民に与えられるシステムを構築すれば、ごみへの理解も増すと私は考えるがどうだろう。ゴミステーションのスペースは、持って来た物の量を計測するのだと言う。凄い! と思ったが自分の持って来た物は、以前の量から引けば何キロが判る。簡単なシステムであることを知った。

行政と町民が「エコとは何から始める物か」と、ゴミ袋の値上げ前に真剣に議論すべきだ。行政の「ゴミ袋値上げの説明」だけでは、しょうがない! で終わるが、その必要性を世界レベルで考えないといけない。また、クジラが死んだ。

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2018
11/25

二日酔い

今日は「さけまつり復興市」で、9時の開催で10時からシンガーが来るとの情報で、撮影を計画していたが、震災後の仲間との「独身会」で、大酒になれていない身体が悲鳴を上げた。

民宿での朝食は、コメの美味しさにおかわりして食べた。イクラ・味海苔・塩引き鮭・温泉卵、メカブなど、南三陸の民宿の味に満足した。


23日の「こどもラムサール」のプレイベントがあり、川に遡上してきたサケのつかみ取り体験を、南三陸町の4・5年生が20人楽しみ、南三陸町の自然の恵みに触れた。冷たい川に入っての捕獲は、地元でしか感じる事の出来ない体験だろう。君たちも大人になって、故郷の町の為に帰り、新しい町つくのに貢献をして欲しいと思う。

従弟たちに三陸の恵みを届けた。志津川産のマダコの足を一本、大きい物なので1450円から1550円だった。それに剥きたての「志津川産牡蠣」を持って行った。
2か月ぶりの状況で、従弟が「脳梗塞」で倒れ、石巻日赤に運ばれていた。現在はリハビリ中だと言う。これからの高齢化社会で、血液の疾病で整形の「リハビリ科」は重要な部分として在る。
我が町にもリハビリの施設はあるが、利用患者が多く、止む無く私の知人は隣町の病院にという時期もあった。高齢者の地元患者の対応と、血管疾病の予防は重要な問題として町にある。

今日予定の行動は2つあったが回避した。何故ならお昼になろうとしているのに、二日酔いが抜けない。

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2018
11/24

LGBTって?

昨日は予定どおり東松島市に講演会に行きました。
「結婚・家族の再生が日本を救う4」と題された講演会に参加した。人口減少の中で被災した自治体の現状はもっと厳しく、二人の結びつきの良案が見つけられればと聴きに行った。

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今回は「LGBT」についての講演だった。
このキーワードだと、国会で「生産性がない」と性的少数者を語った国会議員を思い出す。この言葉の裏には多くの問題があると、講師の小笠原先生は語った。利権の為に「LGBT」を声高に語ると言う。杉田みわ?議員は、こうした奥深い意味を込め、国会で発言したのに「性的少数者は生産性がない」との言葉ばかりをメディアが取り上げた。この結果が現在に至り、講師はしっかりと理解して欲しいと言う。
電通の調査では「LGBTは日本で7.6%」と言う。過剰なまでの数字は間違っていると言う。拡大解釈した性を入れての事で、私はどちらか判らない、男女の性の入れ替わりなど流動的な部分もあると言う。私には分からない部分だった。

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私は同性愛を認めている。色々な形が合っていいと思うが、そこには愛があり、互いに幸せを実感できる事が大切と思う。互いに労わり理解し、その上で子供が授かる。普通の形が一番である。






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2018
11/23

イイ夫婦の日(11月22日)


震災後に導入したパソコン(マッキントッシュ)のバージョンが低く、現在販売されている器械との接続に苦慮していた。マックの機能を今の前にものとした。しかし、USBの取り込みに時間が掛かり、仕事に支障となっている。40万もの設備投資が裏目となった。だが今の状況を打開する事で、新たな物が見える気がする。人間は楽で居ると知能が低下する気がする。困難に向かって努力し、そして挑戦する事で、今を、今後を乗り見えられる気がする。

昨日は10時からの会議と、12時からの仙台の会議を両立できた気がする。私の高速道路は「時間の有効利用」につながった。とにかく生活圏の拡大と、広域にまたがる自己の活動の中で、父との生活を両立し楽しんでいる。充実感でいっぱいだ。

「イイ夫婦」と言うのは、言葉が無くても助け合い、そして繋がっている事だと思う。イイ夫婦の秘訣は「会話をする」「言葉にして感謝を伝える」「信頼する」が上位で、「嘘をつかない」もあるが、相手の事を思っての嘘は、「方便」でもある。相手を想い行動し生活する事がある。11月22日を知らない私がいます。

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今日は東松島市で「結婚の講演会」が開催され、知人の誘いを受け出席する。2時からの出発で、高速で45分を想定している。どんな成果があるか、自分の知識の肥しとしたい。今週末は南三陸町の60歳前後の「独身会忘年会」を企画している。きっと楽しい会となる事だろう。結婚に今も夢を馳せている会で、いっぱい楽しみ飲みましょうと言いたい。8人の忘年会です。

今日の血糖値は「218」と異常だ。何の事は無い昨日の食事が原因である。フライは「ハムカツ」「サンマのフライ」を食べ、「みかん2個」「栗ダンゴ」を夕方食べた。晩御飯は、特製シチューとビールを食した。当然の結果だった。三陸道の「三滝堂IC」に寄ったのが原因井だ。目的は父への晩御飯と甘い物をと考えての事だ。それなのに私の余計な物も買ってしまった。

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2018
11/22

大津波被害の町の津波防災体制 何も見えない

福島で火災があった。9人家族で6人が遺体見つかり、一人が不明という。61歳の父親と息子は助かった。人口減少の中で、火災が発生すると犠牲者は子供達が多い。4人の子供達の死は、残った御爺さん・父親にとって、一生の重荷として人生に圧し掛かる。

我が家も私が小学生の時は9人世帯だった。叔母たちは嫁ぎ、祖母と傷害の伯母は20年前後に相次いで亡くなり、母は震災から5年目に亡くなり、今は父と二人暮らしとなった。仕事でも剣道でも父の背中を見て生きて来た。父の手を上げる事は無く、母がその役目を追った。
父は私を可愛がり、二人の兄弟は新たな家族と暮らし、ある意味気の合う父と私の二人が一つの屋根の下で今を暮らす。これも運命と私は思っている。
そんな中で沢山の身内家族を私は送り出した、これも私の役割と、最後まで全うしようと、これからも生きて行く。

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国道45号をしばらくぶりで通過した。三陸道の延伸でストロー現象となり、登米市津山町の「もくもくランド」は、閑古鳥が鳴く。色々な観光客を迎える施設があったが、規模を縮小して「道の駅」の役割を果たすが、経営は大変だと聴く。
今年度には三陸道の「北歌津インター」が完成となり、私はストロー現象で、歌津の商店街の疲弊を予感している。しかし、商店は地区民の為に始めたと聴いている。「ハマーレ歌津」の精神が今後、地区民ならず観光客にも受け入れられる場所となるよう期待する。

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8.7mの防潮堤は必要ですか?
志津川の袖浜地区の防潮堤は、漁民の生活を一変させ、歩いて1分足らずの漁港までを、想像を絶する「壁」が、そり生活の習慣を奪った。おとなしい南三陸町の人間が、多い町と成り名下がった。諦めなのだろう!
ある役場職員の課長が2人、「何かあったら町の責任」「国の進めの津波崩壊計画」と、防潮堤整備についてメディオで話していた。
宮勤めとして、上からの計画・事業には個人的な意見が言えない事もある。

町民の防潮堤への意見は何もなかった気がする。将来に禍根とならないだろうか。志津川湾の湿地がラムサール認定となった。普段に何気なく見えた海の風景があった。海を見て、空を見て、風を読む。こんな漁民の生活があった。

あの津波で日々の生活が一新してしまった。



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2018
11/21

南三陸町のアワビ開口と日の出


今日は午前6時~9時までアワビ開口となった。
6時にはサンオーレ海水浴場に行く、さすがにまだ暗く一隻の船もいなかった。

目的の南三陸町志津川の「恋人岬」に向かった。水平線には低く雲があるものの、今年初の「日の出撮影」は、少しの手ごたえだった。

南三陸町の志津川湾の日の出をどうぞ。
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南三陸町志津川地区の袖浜は「民宿発祥の地」です。
地区を守る防潮堤が完成しましたが、集落が海岸から見えない状況は、漁村と言う感じが消えてしまった。
大津波で養殖施設が全て流失し、新たな体制で養殖施設がされました。多くの漁船とはいかないまでも、延々と続く漁業の営みは続いています。
漁業の高齢化と担い手不足は、豊潤な海であっても「宝の持ち腐れ」です。今年はアワビの放流は、歌津地区で20万個の放流をし、昨年の1個から20倍の稚貝の放流をした。こんなにもアワビの開口だとしても、漁船の姿が見えないのも珍しい。

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2018
11/20

昔の志津川湾になるのは100年後?


南三陸町志津川地区の松原公園前の、「小松原」が消えた。昔は地区民の「潮干狩り場」だったのに、もう昔の思い出の場所は「志津川」にはない。

世界的な湿地として「ラムサール条約登録」より、世界の志津川湾となったが、これから南三陸町の保全の取り組みが世界から監視される。
震災前なら自慢する海辺が、湾内や沿岸に広がり、地区民も海の恵みに浸っていた。春先の「潮干狩り」は季節の風物詩として、海岸全域で見られ、それは「磯遊び」として、代々続いていた私の志津川地区の良さだった。震災前は戸倉地区の「松原(旧戸倉小学校前)」では、子ども500円・大人700円で潮干狩りをした。
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戸倉地区の折立川の河口には絶滅危惧種の「コクガン」が飛来し、海藻を食べていた。私の父の友人がコクガンの写真を持ってきてくれた。今から10年前だろうか。私はその貴重価値を理解はしていなかった。震災前の折立川で数羽が気持ち良さそうに泳ぐ姿だった。

戸倉地区の国道45号の志津川地区からの折立への曲がり角、この先を曲がると昔の風景は何も無い。
震災後にこのカーブでは低気圧の高潮で、国道まで海水や石ころが打ち上げられた。海水を被った車は、サビるのが早い。
震災から7年10か月、やっと改良工事が始まった。ここは嵩上げされる国道45号の整備が進められる。
自然豊かな志津川湾は自然の形態から、防災を施した海岸線へと今変わっている。


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2018
11/19

先週の写真集


仙台の帰り「利府ジャスコ」で食事、「チーズあんかけ揚げ焼きそば」を食べました。初めてのメニューに満足。

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東北大学病院に行く。病院内のコンビニ向かいに青果店、柿・林檎・野菜各種、とにかく新鮮で安い。

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議会一般質問の調査中、東団地西工区にグランドゴルフ場ができていた。町内を歩くと町の変化に驚く。

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御前下地区は、「高台横断道路」が一部開通した。志中大橋が開通し、道路の歩道ができ安全が確保された。この坂を登るも下るも、高齢者(交通弱者)には大変だろう。

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八幡川の河川堤防が一部完成し、サケの捕獲の設備が整備された。放流した4年前の稚魚が帰ってくる。震災後に初めて多くのサケが遡上し始めている。故郷は良い所と!

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昨日は登米市に同級生に会いに行く。高校時代の3年4組のクラス会の開催の、最終打ち合わせと会場への予約を入れて来た。登米市に移転した親友へも、1年ぶりに自宅を訪れた。子供達も結婚し「ベビーラッシュ」といった感じでした。今日のFBチュックでも、「孫ができました。」と同級生の報告があった。
登米市の災害公営住宅の集合住宅に初めて行く。長屋敷が左右に二棟あり、27世帯が暮らしていると言う。戸建25世帯があり、清水の方がゴミ整理中に色々と話を聞く、南三陸町からの移住者の「…さんと…さんが亡くなりました」と言う。人知れず南三陸町の人達が亡くなっていた。被災した住民の悲しい現実がここにあった。

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2018
11/18

身を悔い改め律しせよ!

大震災の完遂(発展)を迎えた8年目、次々と問題が発生している。
税金額・家賃の誤りから、中央区の土地整備不良に続き、土地利用にアパート整備などの問題で、再整備・アパート一般公募取り消しがあった。
その後に今回の交付金不正請求が発生した。職員の管理体制や、職員の多忙化などがあり、残り2年半を迎えて、再度行政に監理問題と危機管理の希薄さが出てしまった。ラムサール締結でのアラブ首長国隣邦への授与式、台湾との交流での渡航と、もっと住民の恩全安心の問題を解決しない、新たな再度発生してしまった。
町で何かあった時の基金(積みたて金)があり、今回は交付金返還は5500万円は、交付されたお金の「一般財源」から、入った物を支出として国へ変換する。返金総額は7700万円と報道は掲載し、加算金は140万円で、不正請求での交付金に対し利子を上乗せし変換する。
今回の特別委員会で、私は町長に責任問題として、辞職に値するとも発言をした。

こり以外で、職員の自殺が今年あった。同僚は議場での「黙祷」を求めたが、執行部(町長)はそれに応じなかった。自殺した場所は職場近くと、母と家族と子供がいて、何で死を選択するだろうか。今は家族の生活は大変ともうわさで聞く。
同僚の話だと「ハワハラ」が上司からあったと言う。町長は家庭の問題・個人の問題と切り捨てた。もちろん事件の調査もいないだろう。真実は何処にあるのかを検証すれば、「ストレスの蓄積」「業務の多忙」「連携」「課内のコミュティー不足」など、多くの問題がその影にあったと思う。

半年前の事件の検証をしておけば、今回の問題の発生は防げたかもしれない。役場の職員・同僚が何も言えない行政の体質を指摘したい。

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2018
11/17

強権の見えない「いじめ」

韓国のカーリング女子が、協会の副会長と娘の監督を「パワハラ」で訴えた。オリンピックで銀メダルをとったチームのリーダー、「メガネ君」が愛称のメガネを外し会見に臨んだ。1千万円の賞金の配分がない、厳しい言葉の叱責や、選手への後退など、自分勝手な采配で強権を発揮していた。娘の監督は選手が結婚した時に、妊娠すると選手からの引退を示唆した。同じ女性なのに差別である。韓国のこの問題で、民衆は顕著に「声」として当事者を避難するだろう。以前にも「韓国パソコン王」が、部下への暴力がメディアで流れ、逮捕された事があった。こうした大社長でも直ぐに逮捕となる。迅速な警察の対応は国の気質なのだろうか。しかし、民衆はこれを後押ししてきた。

岩手県の高校生が17歳で、教員のいじめ・パワハラで自殺した。バレー部の顧問による練習と称したいじめは、レシーブの時にボールを顔面に何度もぶつけたと言う。被害者の生徒が「辛い・苦しい」と感じた時点でいじめである。定義は個人的にも違いがあるが、これで自分で死を選択する状況は、本人にとっても辛く、何もできなかった両親にとっても悲しい現実として、一生付きまとう。
今回、教育委員会の対応に納得できない両親は、警察への告訴を弁護士を通じて表明した。県の教育委員会の「教員を守る」は判るが、これで一人の若い一人の人間の一生が奪われた。「死なないで!」と強く警告したい。「他の学校へ」など、別の選択もある事を知って欲しい。まだ17年間の人生、これから色々な喜びや楽しい事があったはず。
全国で起こっている学校生活での自殺は、宮城県内では2年半で3人の生徒が自殺している、「非情事態」と言える。対策を講じないともっと犠牲者が増える。教員の指導力低下や、指導力向上が求められ、対策を講じれば何件かは防げたかもしれない。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:55 】

2018
11/16

ひとりで苦しまないで

人は一人では生きられません。多くの人達の家族の支えが必要です。仕事場は戦場でそこには家族はいません。そんな時に何でも相談できる人間(友達)がいれば問題回避はできる、問題になる前の自分のなりの問題回避行動がある。
まだ若い人間は「失敗して学ぶ」、そんな機会も無く「ぶっつけ本番」のように仕事が求められる。震災の町ではまだ若い職員が、1億近い仕事に携わる事は「ざら」なのだろうか。私は10万の仕事でさえ、その損失はまだ若い時には大変だったと思い出す。そんな時には理解のある大人が指導し、問題を最小限にする為の努力と方策を考えてくれた。そんな職場を守る態勢があった。今はそんな環境になく、ジャブジャブと来る「震災復興交付金」を、事業処理して行くのに大変な情勢が被災地にある。


今回の問題を町民は全てを知る良しもない。この余りにも深い問題は、行政は既に解決した、大きな山は越えた、と腹をくくった。このしこりは大きく一部の人達には、町長・行政への不信感として残るだろう。しかし、時間は非情なもので、なにもなかったように過ぎて行く。一人の人間には大きなキズとなり、一生背負う事となる。こんな若者たちに優しくない町と、震災時の若い職員の震災死対応と同じと考える。我が子なら、従弟の子なら、こんな事ができるだろうか。大人なら将来に若者達を繋ぐ役目を忘れてはいけない。

この問題の解決に寛大さを示す事で、町長の株は大きくなったはずなのに、私の議員としての役目も終わったかも知れないのに、大きなチャンスを町長は失った気がする。今は台湾への交流会に渡航して参加している。こんな大問題を抱えたままで、渡航する気が良く起こったものと私は感じる。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:39 】

2018
11/15

怒りに震えた一日でした。

昨日は「議会不正請求特別委員会」が開催され、2時間30分の町当局と議員4人に寄る議論は白熱した。
職員には何の利益が在る訳でなく、多忙の中で精神的な「病的な状況にあった」と責任課長が話し、「それを病気」との発言に、これから民事裁判で損害賠償となる事への、町の情報を抑えた。管理監督責任者の町長は「個人と個人」であり、組織では規律の中で仕事をしている。と町と執行部の「保身に終始」した。

私の三回目の最後の質問に町長発言があったが、余りにも酷い発言に、4回目の発言で私は、「職員の対場・環境を守りたい」があると、この場で町長に言い放った。まったく200名以上の職員の長でありながら、自分のとって必要な、強い者は守り、弱い者には妥協ないようだ。若い職員を守れない首長がいた。この問題は民事で、町から個人への損害賠償責任を問う裁判が今後行われる。職員の退職願いを躊躇なく受理した町、当該職員にはこれからまだ若く、やり直しはきく、是非、過去の事は戒めとして受け止め、胸にしまい前を向いて頑張って欲しい。町は消極的な犯罪と言いながら、その個人へのその対価はあまりにも大きすぎるようだ。

大震災でも首長の判断で若い職員がたくさん亡くなっている。どけだけの町民の人生を震災は破壊し、町長の町政での責任も小さくはないと私は思う。


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2018
11/14

老々世帯の年金生活を考えて


一昨日の番組で将来の年金生活を考えるコーナーがあり勉強になった。この状況を踏まえ私は61歳で国民年金を受給し始めている。自分の予想年齢と生活状況、父との二人の生活で、余裕をもって生きられる余生から判断した。

政府の社会保障の今後理見通しについて、来年にその検証がされると昨日知った。安倍総理の社会保障の対策がここにある。若者から高齢者に対応できる「社会保障」言うが、社会保障の財源の枯渇は現実的で、その対策として「消費税値上げ」と「受給年齢の引き上げ」を総理は声高に言う。

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夫婦二人世帯で60歳から受給開始する厚生年金だと、「12.28万円」で、65歳で「22.1万円」、70歳だと「31.74万円」だと言う。共稼ぎだと60歳で7万円、65歳で9万円、70歳で14万が上乗せられる。今度は未婚の独身の場合は「10.72」・「15.6」・「22.5」万円となる。
今度は60歳以上の夫婦生活に係る経費は、総額でだいたい「21.4万円」となる。積算は都会での事で、地方・個人差で生活経費は違う。

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この数字を照らし合わせて自分の生活を考えた。何歳まで生きられるかがある。年金受給時の60・65歳の時の健康は動だろうか、「障害年金」「国民年金」を決定するのもこの時である。傷害年金で10万円前後だった。叔母が失明は一級取得し20年前で「8万円」くらいだった記憶がする。
私は糖尿病で男性の平均寿命までは無理だろう。その辺を考慮し受給を決定した。その他にも会社の借金と、住宅のローンがある。そして、経営も厳しく生活費の拡大があった。糖尿の病院・投薬費は月一回「1.1万円」がかかり、今後入院など「高額医療費免除」があり、月9万余りではあるが、預金からの支出は嵩むばかりと予想する。

昨日も先生に「ぴんぴんコロリ」で死にたいね。と話すと「そうはいかないですよ!」と言われた。生きるって難しく苦しいものです。


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2018
11/13

不撓不屈の精神力が宿る町なのに


最近、手の感覚がおかしい。
一昨日はコーヒーのビンをふたを開けたままで、手元から落して3割をジュウタンにこぼした。今朝はマグカップに牛乳のビンを落した。糖尿の影響? で指の感覚が薄れているのかもしれない。仕事中にも「インクべら」が手から滑る事も時々ある。今日は病院に糖尿の薬が無くなったので行く。


戸倉地区の伝統芸能が脈々と子供達に引き継がれている。
「長清水鳥囃子」がある。大震災から高台の整備で、第一番目の南三陸町の戸倉藤浜の土地整備の起工式にあたり、その席上で初めてこの芸能を見た。その獅子踊の中に入っていたのが、剣道の教え子の小山君だった。厳しく育てた彼は生徒会長までなり、震災後に戸倉中のリーダーとして活躍した。非凡な剣道の素質を発揮し、本吉郡の学年別大会では、相手が居ない程強かった。明るさと集中力を発揮し、みんなを引っ張った。そして戸倉小学校剣道スポーツ少年団で、最初で最後の郡優勝を果たした。今も自分の人生を精一杯生きている事だろう。大震災で祖父場を亡くしているのに、強い子供たちが多いと地区と感じる。

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もう一つは「水戸部辺獅子踊」がある。
地元の保存会の会長の村岡さんは、厳しい指導で何処に行っても恥ずかしくない演技を求める。震災後にフランスにも日本の伝統芸能の紹介に行き、高校生の伝統芸能大会でも、全国大会まで志津川高校として出場した。

町の人口減少の中で、戸倉地区の人口流出は厳しいものがあり、30年8月末で震災前の2,433人から、現在の1424人と「1009人」が減少した。そんな中で地域の伝統芸能を守って行くのは大変だろう。これからは南三陸町の伝統芸能として、後世に継承として引きつくべきと私は思う。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:09 】

2018
11/12

痛い、痛い。

しばらく落ち着いていた「脹脛」が痛い。糖尿のせいだとは思うが、最近は痛みは出なかったが、葬儀の1時間20分、コンサートの30分の立っぱなしが出たのだろうか。二階から降りるのに手すりが無いと厳しい。1時間もすると落ち着く、やはり血流の関係だろう。

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カツオの4分の1の「サク」を買ってきた。腹の部分で、自宅で刺身にして食べた。美味しそうな「ハラス」ながら、寄生虫の「アニサキス」が心配? ハラスは酢醤油で食べました。三陸のカツオは酒にあう。今日はサクの周りを焼き、「カツオのたたき」で一杯。

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志津川地区の中央団の隣りの国道45号沿いに、工事の進む南三陸消防署が基礎工事まで進んでいた。志津川地区への公的施設の建設が進む中で、歌津地区を考えると、総合支所のコンパクト化は、歌津地区民が役場への書類の取得には、「平成の森」の山の上まで急な登り坂があり、高齢化と車を持たない住民にとっては、住みにくい環境となっている。コンビニ交付は高齢者にとっては、昔からの「役場窓口の職員から笑顔」でとの形から、デギタル的な役場の顔が見えない環境は、町民に優しい町とは言えない。
志津川地区はと言うと、町民の巡回バスも整備され、BRTの路線や長距離バスも、志津川の商店街に今後、志津川駅が整備されると、町の中心は商店街と役場庁舎・ベイスイドアリーナとなる。両地区の復興・復旧の不均衡は、今後も益々拡大しそうだ。

これが現在の政(まつりごと)の現実と私は思っている。その少しでも改善と、町民が笑顔で暮らせる環境づくりに取り組んでいきたい。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:34 】

2018
11/11

嬉し楽しい、悲しい土曜日。


昨日も私の朝は早い。洗濯して干すにはまだ早く、パソコンに向かう。朝のテレビを見て楽しむ。
東京五輪のオリ・パラ大臣の桜田さん、大臣になり時間が経つのに、「オレンピックのビジョンと理念」を説明できない、しどろもどろの説明は、地元でも悲しいと話す。国会議員として任命を受ける時に、できないなら断る事も必要だろう。「レンポウさん」はない。片山さつきさんの問題が幾つも拡大している。いつもの歯切れの良いテレビでの発言とは違う。前枡添知事(前夫)と夫婦だった事は、類は友を呼ぶにピッチリの諺と、ふと、思った。
安倍さんの「任命責任」と私は思う。国会での官僚のあきれた顔が、大臣発言の説明ミスに顔がゆがんだ。圧倒多数の与党、何があっても大丈夫との姿が見える。民主党に政権を奪われた事を忘すれてはいないか。

昨日は10時の先輩の奥様の葬儀に参列した。すでに本堂はいっぱいで、玄関や檀信徒会館まで使い、多くの悲しみの中で開式された。
1時間20分の葬儀には500名余りの人達が、故人との別れを忍んだ。供えられた献花を頂き、志津川地区の本浜の「震災慰霊碑」に花を供えた。以前住んでいた場所から、そして実家からも100m以内の場所にある。静かに休んでいただきたい。彼女の同僚は、優しい積極的な彼女から教えられ、業績を伸ばす事ができたと、彼女の死を悼んだ。同級生の弔辞は涙・なみだの、送る言葉となった。御夫婦の同級生や元同僚たちが最後のお別れに集まった。

午後からは友達に誘われ、ベイサイドアリーナの音楽会に行った。本格的な混声合唱団と演奏や歌、プロの声楽家の歌声に魅了された。地元からは「コール潮騒」の皆さんが旅愁を歌い参加した。
音楽会は「第1回被災地応援無料コンサート・音楽の旅アラカルト ナビゲーター安田祥子」で、本物の歌声を聴かせてくれた。本当にありがとうございます。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:01 】

2018
11/10

生きていることは悲しみといっしょ


一昨日に志津川地区の高台横断道路を通過した。そして今日の知人のフェイスブックに、中央団地の災害府中住宅からの「開通」となった風景が掲載されていた。2018年11月9日の昼ごろの開通だと言う、やはり志津川地区の復興は、歌津地区よりも早く、両地区の復旧復興に「不均衡」が際立って感じる。

今月の発行の議会だよりを見ただろうか。震災復興の2017年の決算議案に私は反対をした。また、八幡川の復旧工事の1年・2年の工事の延長で、42億の国民の税金が余計に使わせている。勿論、町のみなさんの税金もである。その他に八幡川の港橋の解体と周辺工事の議案にも私は反対した。
今回の議会だよりには「討論・採決」の議員の行動を掲載している。与党と野党は無い! と言うが。私の反対討論に「賛成」とした議員の一部は、佐藤仁町長派であり、私は「反町長」を旗頭に立候補している。
「何でもはんたいか」「震災復興への反対か」など、多くの意見も聴くのはたしかだが、私の支持者は静かで冷静だ。その辺を見て欲しい。次期の選挙は3年後となった。次期はやめるという方の声も聴く。議員数も16人が12人との案も聴く。私は10人の減員と考えている。町長は出馬するかは判らないが、保身の立候補の議員の姿が、定数議論で判断できる。

私は常々そう思っているが、皆さんはどうですか、これからの南三陸町を継続して行くのに、何が必要か一緒に考えましょう。

今日は10時から葬儀に行く。突然の死だった。私より2歳上で、まだまだ若い逝去だった。これから御夫婦で「ゆっくり」と言う年になり、震災を乗り越えたのに余りにも悲し過ぎる。震災後は私達3人の倉庫での生活に、魚や煮物・天ぷら等を届けてくれた。感謝を返す事もできなかった。合掌。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:55 】

2018
11/09

防災士の育成は消滅した震災の町に不可欠

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歌津中学校は2年前に、志津川中も「少年防火クラブ」が誕生した。
10月21日の志中「文化・学習発表会」の中で、中学生の防災学習発表会があり、「通常点検の発表」「軽可搬消防ポンプ操法の発表」の演技紹介がされた。きびきびした演技は大人顔負けで、整列・伝令の報告の掛け声も、会場に集まった皆さんも驚くくらいの素晴らしさだった。
今年も南三陸町消防団員からの「秋の叙勲者」に、南三陸町の入谷地区の山内敏裕氏(71)が選ばれた。南三陸町入谷地区で農家の後継ぎとして、町に残り消防団に入団して、親の団員の後を継ぎ半世紀近く、町の防災の一員として、火災から町を守ってくれた。

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この生徒達の何人が町に残り、消防団員になり町の防災に尽力できるかというと、私は難しいと思う。決してマイナス思考ではなく、これが現実と感じる。サラリーマンとなり身体が縛られる環境下で、自営業・第一次産業など時間を抜ける事のできる環境にある人間でないと入団は難しいだろう。

火を出さない家庭環境をつくり、減災に対応できる住宅の整備など、町が地域が、そして個人の防災意識の向上がある。しかし、病気や高齢化での疾病など、問題は多くある。
企業・事業所が消防組織を整備したり、地域に貢献できる消防意識の改革も必要だ。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:53 】

2018
11/08

この子らに


母校の南三陸町立志津川中学校の生徒達のスクラム、合掌コンクールの前準備の声合わせの風景です。私たちの時にこんな事はしなかった。先生方や生徒達の士気の高め合い、将来にこのチームワークが続き、町づくりの担い手になって欲しい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:29 】

2018
11/07

県庁大会堂にて


昨日は議会の勉強会で、朝8時に集まり志津川駅から8時10分発の「高速バス」で仙台に向かった。矢本のパーキングでトイレ休憩、運賃の両替やチケット購入など、到着時にスムーズな下車の準備があった。
初めての長距離バス利用は、気仙沼からのお客さんで外から見る車内は満杯に見え、定員を超えると乗れないとの話もあり、仲間6人が乗れるか心配していたが大丈夫だった。一人二席にゆうゆうと乗れた。
仙台駅に1時間40分で到着、5分後に県庁前の国道4号線のバス停に着いた。自治会館での町村議会広報の勉強会が10時から始まり、10分遅れの到着だった。お昼に1時間があり、午後1時30分まで広報チェックがされた。時間が残りわずかとなり、講師の南三陸町の順番では、時間がないせいか褒め言葉ばかりを頂いた。

お昼は農協会館の地下一階の店で、議会の自治会館での出張時には定番の店となっている。「カツ丼」が850円と安いし美味しい。

午後は2時から4時まで、県庁大講堂にて「人口減少」の講義と、半分は村井知事から仙台空港の民営化でのインバウンド、そして県が進める「次世代放射光施設の核」の整備で、理系人材の流出防止と研究施設等の集積について、知事の熱い講演があった。

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前半は睡魔が私を襲い、後半は興味ある話に最後まで引き込まれた。帰りは夜6時過ぎと、勤務時間を遥かに超えた。そして疲れた。私の目の状況が過労を助長している気がする。
自治会館の向かいが県庁の後側で、県庁の地下駐車場は迷路であった。また「多賀城インター」に初めて乗ったが、あたりは暗く道筋を確認できなかった。こんな昨日の出来事でした。

今7時過ぎ、今朝6時10分、防災無線で「熊の目撃情報」があり、上山の町営住宅から、45号向かいのダイユウエイトで、熊が目撃され町民に注意を呼びかけていた。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:18 】

2018
11/06

南三陸は魚介の宝庫


南三陸町は日に日に寒さが厳しくなっています。11月に入り「アワビ開口」の声が聴かれるようになりました。今年は一キロ「8500円」の浜値で、昨年の6500円から比べると、高値で取引されているようです。漁獲高が少ないせいですかね? アワビの稚貝の放流もあり、日本の水産物の5割は養殖という、驚くべき実状が報道されていた。

写真のアワビは気仙沼地区で水揚げされた物で、3日目の物ながら、まだ生きていたアワビで、腑まで頂く事ができました。私の周辺の人達は、「アワビを買う」事はしません。高いし「もらい物」が多いと思います。12㎝のものながら、三陸産初物アワビはやはり美味しい。

こないだ安倍晋三総理の「ツイッター」があった。トランプ米大統領の過激なツイッターが、世界で報道されている中で、二匹目のドジョウを狙ったものだろう。メディアに出る総ての人達が、ツイッターをしていると言っても過言ではなく、米国の女性シンガーのツイッターは、米国の中間選挙にも大きな効果があると言う。私のつぶやきの今は、たわいもない。

今、午前6時33分のラジオで、「南三陸町の65歳の行くえ不明者が発見!」のラジオ放送があった。

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藤崎で買った「いかめし」はやはり美味しい。北海道の名産の「いかめし」は500円で飛ぶように売れ、一番人気としてテレビでいつも報道される。違う会社の「いかめし」ながら、レンジで「チン」して食しても美味しい。

昨日も国会放送をラジオで聞いた。片山さつき議員が野党からの追求を受けていた。100万円貰ったという「口利き問題」「ヘイトスピーチ」があり、豪雨災害の時に安倍総理を囲み、記念写真のピースサイン、議員の行動は全て週刊誌が監視している。今日も青森市議の「年金じじい」の発言に、28歳の当選したばかりの新人議員が、謝罪記者会見をしていた。

私も実を律していかないと!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:55 】

2018
11/05

私の心は曇天


昨日は好天で「このチャンスを逃すまい」と布団干し、風も穏やかでふかふかの布団で熟睡、たわいもない幸せ感に浸りました。

国民年金制度が少子高齢化の加速により、社会保障の崩壊が近づいている中で、消費税アップで社会保障に回しても、厳しい状況は今後も続く。綱渡りの日本の社会保障は65歳から70歳へと、高齢者は元気に働く環境つくりに変化させようとしている。「年金がもらえたら、のんびりと生活、そして余生を楽しむ。」こんな国民の小さな願いまでも、政府の政策は国民から奪おうとしている。「日本ファースト」とはならないまでも、国民に余裕のある生活を与えて欲しい。

今回の70歳までの国民年金受給延長で、厚生年金者は70歳まで伸ばす事で、夫婦で「33万円」の受給ができる。それと比べているのが、65歳夫婦での65歳受給は「22万円」と言う。死んでしまったら貰えない状況で、政府の示す延長策は、支給金不足の解消と、死亡の数の年金支給金を、70歳以降に回す考えのように私は思える。
私は既に60歳で受給し「月3万8千円」を受け取っている。生活習慣病の糖尿病は、合併症で何時体調異変が起こり死となるかもしれない。20歳から掛けた国民年金総額は、60歳までで「480万円」と通知が来た。高齢者を支える年金ながら、被災し再建の為にも受給を決めた。でも躊躇し1年は伸ばした。住宅ローンや会社の再建ローンなど、自分の権利を得られた支給で、生活への少しの余裕を持つ事ができた。あと10年の住宅ローンは、厳しい高齢となった被災地の事業所、生きる事の大変さを日々実感している。

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130円の「定義山の油麩」は、何て格安、リーズナブルな食材と思う。その油麩は定義山参りをする観光客の全てが賞味する。「キラキラ丼2700円」を南三陸町への来町者の総てが賞味できるかと言えば、それは無い気がする。200円程度の南三陸町の名産品の開発はできない物だろうか。

観光客に喜んでいただくためにも、商品開発は必要と思う。その一つが「三陸ワカメ」と私は思っている。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:34 】

2018
11/04

昨日の活動


10時から南三陸プラザで、南三陸町功労者表彰式と復興事業・保育施設など、高額寄付者に感謝状を授与した。会場には役場職員や学校関係・行政関係者等100名を超える参加者の元で開催された。
自治功労が6人と産業功労が4人、交通安全功労に同級生の高橋源一氏が表彰を受けた。故人となった永重さんは、「うみべの広場」の復興支援金として寄付し、志津川保育所整備に大沼氏とDFSグループリミテッドさんに感謝状が授与された。

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午後2時からは宮城5区となった、石巻市出身の安住淳氏の南三陸「安住会」の後援会結成の集まりがあった。志津川本浜の旧遠勝商店の遠藤勝彦さんの従弟にあたり、30年前に「新党さきがけ」での出馬にあたり、水産関係の若者たちや地区民を含めた、意見交換会があった。今は無き「養老乃瀧」で30名位が集まり、初めて安住氏との対面をした。私より3歳は若いだろうが、その時は30代の青年だった。変わらない行動力と決断力を持ち続けている。民主党時代は「財務大臣」で、東日本大震災では地元被災地への対応支援に活躍した。

そんな一日でした。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:14 】

2018
11/03

食は生きる力に


出掛けると楽しみは土地土地の食べ物です。
町内でも私の思う名店がある。震災で代々続く「そば店・京極」は、震災後にさんさん商店街で、出店し観光客の食事処となった。震災7年目は志津川地区の中央区に、商店街とは別れ単独で、住居兼店舗でスタートした。
こないだ初めて入店する機会があった。「ざる蕎麦とカツ丼小鉢」で、量も多く食べきれなかった。京極の味が益々美味しくなった。量は私の昼食には多すぎて、カツ丼を小旗ながら3分の2しか食べられなかった。
店内も綺麗で30名は入れる空間があった。

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写真は定義山の蕎麦専門店で、御昼どきとあり1時間待って、やっと食べられたから、益々美味しく食べられた。写真を撮るのを食欲で忘れてしまい。食べかけの蕎麦で申し訳ない。その他に「おでん」「きりたんぽ風」を頂いた。店内は平日なのに満杯で、接客の満席での対応は絶妙だった。待ち時間は長かったが、美味しく接客を学んだ。

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帰りは仙台「藤崎」の北海道フェアの「いかめし」がもう一つの目的にあった。その他の海鮮丼に食材全部載せは「2700円」だった。かに・えび・うに・いくら・まぐろなど、これでもかと豪華盛弁当だった。これで2700円はお得で格安だった。多くの品々に目を奪われ、私は「かに・うに弁当」1700円を、最後ですと「1400円」の値引きで販売してくれた。

今日は10時から町の文化の日表彰と、祝賀会がある。その後で2時から安住淳氏の講演会もある。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:43 】

2018
11/02

ゆっくり自然を愛でて下さい


11月1日を予定していた「社内旅行」を実施できた。
南三陸町には現在も色々な問題がある中で、10月の多忙からの癒しと、目の保養に仙台市の「定義山」の紅葉を見に出掛けた。
南三陸町からだと、三陸道の大郷インターから東北道の大和インターへ、南下し「仙台宮城」で下りて国道48号で山形方面へ、所要時間は2時間少し。時間に縛られず家庭も仕事も忘れ、とはいかなく携帯電話が鳴る。仕事から離れられない自分が居る。

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定義山は信仰の場であり、神社から栄えた門前商店街として、通路には観光客が行列を作り、「130円油揚げ」を美味しく頬張っていた。店内は満杯で、それでも行列は耐える事無く、次々と生まれる。130円の低価格が最大の原因で、とうふ屋さんの「豆腐」で作くる揚げたての「油揚げ」は、温かく醤油と唐辛子で食べるだけの物ながら、多くの観光客を引き寄せている。

私はこれが観光と私は思っている。神社へ家族で、親子で、健康や家内安全や平安を祈り、日々の穏やかな暮らしに感謝する。

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本堂の周辺の紅葉は今一ながら、五重塔の周辺や池の渕は紅葉が真っ盛りだった。老いも若きも「スマホ」で、宮城の素晴らしい紅葉を楽しみ、自分の携帯に収めていた。そば屋さんではお客さん同志写真を見せ合う、ほのぼのとした交流の姿があった。私はひとり旅の女性に目を奪われた。こんな人が「南三陸町にお嫁に来てくれたら!」と願った。

とにかく定義山の紅葉をお楽しみ下さい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:35 】

2018
11/01

商工会とプレミアム商品券


今日のニュースで「消費税値上げ対策」に、低所得者に「プレミアム商品券」の支給を政府が現在検討していると言う。震災以後に被災地の支援と、地元の購買力の向上をと、南三陸町では4割増しの、交付金による商品券を発行した。私は上限の購入で助かった事を思い出す。今回は「25%」のプレミアムを予定している。しかし、低所得者に恩恵があるかというと、所得管理の行政での活動の中で、元金の支出もままならない国民もいる。この総理の政策は効果が薄い気がするがどうだろう。

昨日は南三陸商工会に見積を持って行った。商工会会員として会費を納め、労災保険の仲介などの業務をお願いしている。震災から志津川地区で、現在は町の総合体育館の隣りのスペースを利用し業務を震災後に続けた。多くの震災後の会員の再建活動支援を続けてきた。私は再建には商工会からの国に震災復興事業は受けず、直接県の二分の一事業で500万円を、設備の一部に充てた。最低限の会費を納付している見返りの仕事は確保している。震災から8年目を迎え、やっと商工会の本設が始まろうとしている。

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同僚議員の話で、南三陸町志津川地区に完成した郵便局の隣りの理の空き地に、商工会が建設されると言う。こないだ土地の境界線の確認で、関係者が予定の土地の確認をしていた。町長の支援機関の商工会は、役場庁舎隣りの町の土地に? 建設されるだろう。商工会の同志の絆は強く、その要望には絶対的な支援を欠かす事はない。

今日は日曜の仕事の振り替え休日とする。県内の紅葉を見に行くつもりだ。震災後に初めての「社内旅行?」の気分である。議員の用事も多く。従業員に多くの負担を掛けているので、その埋め合わせの気持ちがある。今日は天気も良く、秋の色づきも最高だろう。17度で、皆さんには宮城の紅葉を明日紹介したい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:35 】


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