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ARCHIVE - 2018年10月

2018
10/31

教育調査の車窓から


昨日は町内志津川地区の1中学校と3小学校の4校の、教員の多忙化・コミニティースクール・いじめ・教育問題などの調査を行った。

初めに志津川中学校から、志小・戸小・入小と回った。志津川地区の高台にある志津川中学校も、平成元年の建設で築30年を迎えた。遠くから見ると何もないように見えて、近くから見ると壁の劣化が見られた。建物はまだまだ立派で、生活に問題のない限りはこのままで良いとも思われる。

3小学校の先生方も子供達の指導・教育に熱心にあたっていた。地域との交流は元より、地元の芸能や文化・自然に、児童と共に係わり、子供達の生き生きと活動する姿が見られた。学校の校庭に設置された仮設は、入谷小では解体撤去が終わり、児童がグランドいっぱいに活動する姿が見られた。志中は年度内に解体され学校へ引き渡される。志小は春の運動会にはまだ残っていた仮設ながら、県は総ての仮設を今年度内に解体を進める。

子供達の伸び伸びと活動し、問題なく学業に励める為に何が必要かを学び、先生方の勤務時間の延長の回避に、最善の策を町は講じていたが、現状は学校の状況によって違っていた。地域が見守り、健全な子供の育成に共同で学校生活を見つめる事が、コミニティースクール(学校運営協議会)の制度の根本と感じた。

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