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ARCHIVE - 2018年10月

2018
10/27

華の都「大東京」


2日間の東京陳情から帰り、志津川の我が家が一番「ほっと」する。

東京駅は凄すぎる。人々が溢れ、ここを起点に全国から人が集まり散らばる。長渕剛が言う「華の都」と実感する。訪日観光客で駅の買い物では、普通に外国語が溢れていた。キャリーバックがゴロゴロと、あちらこちらで響いていた。「私には似あわない場所」を実感する。

右も左も判らないままで東京駅、今の立場で居る事で東京へは3回は来ただろうか。私には場違いの所と思っている。まだまだ東京駅を把握できない。今回は八重洲南口で駅の出入りだった。東北新幹線の乗り場を少しは判った気がする。昔で言う「御上りさん」的な感が強い。随行者の後ろ姿を追い、団体行動で迷惑掛けない事に徹した。

ひさびさの東京と思いきや、一昨年に広島の団体の招待で東京駅に来た事を思い出す。私の位置感覚は何度も歩いて、失敗して把握する事がこれまでの実態です。今回で少しはなれてきた気がする。

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ホテルは有名な「アパホテル」で、ホテルのシステムが利用する度に違っている。私には住みにくい、来にくい大東京と感じる。食事は事務局の準備した「飲み放題」の店だ。中国人の経営する店で、スタッフも同じで味は最高に美味かった。「大当たり」といった感じだ。
朝8時10分に役場を出て、国会陳情を終えたのは夕方5時半で、外は真っ暗となっていた。駆け足ながら議会の充実した厚みのある行動だった。宮城の和田正宗参議院議員の先生が、内閣府を始め震災復興の関係機関を廻った。霞が関に集中していて、議員会館も4年前の建築から、完成し衆参並ぶ施設は地下で繋がっていた。県選出の議員を2班に別れ、13人を訪問した。随分多くの国会議員がいる事を知る。

次の日の帰路では偶然な出会いがあった。ドバイのラムサール授賞式に出席した、役場職員とホームで会った。私たちのひとつ前の特急の新幹線での帰路途中だった。先週の土曜日に同行した課長と、小学校の学芸会で会い「今から向かいます」と会話した。そして昨日の帰りだった。ごくろう様でした。偶然もここまで来ると郷土愛? が作り出した仕業だろうか。

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