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ARCHIVE - 2018年10月

2018
10/22

中え学校の発表に学習の指導に考えにぶる

ラムサール条約認定に向け、20日土曜に南三陸町を町長・農水課長と他1名の3人が、仙台空港から成田経由で、アフリカのドバイに向かった。

多くの国際認証を取得し、そのための役場職員の業務が、派遣を始め全職員の仕事以外で発生する事で、精神的な苦痛や機関に間に合わせる為の残業が、各課で発生している。他の被災地に於いても「震災復興事業」が中心で、10年間の震災復興期間の工事・事業の完了を目指している。職員の力量には限界がある事を首長は理解し、その業務を過度とはならないよう、幹部が協議して、職員の身体・心の管理をしないといけない。業務以上にできる人間ばかりではない事を課長や、その上の首長も理解したうえでないと、第二・第三の震災被害がでる。我が町では数人の同様の事事件をこれまで耳にしている。

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家にばかりいる父を30分のドライブに連れ出した。歌津まで高速を走り、伊里前地区の河川堤防の現場と、国道45号の現工事を見せ、内陸の伊里前団地を通過し、本吉へ続く高速道の進捗状況を見せた。歌津中学校裏団地内には「障害者施設・のぞみ作業所」が工事を始めていた。歌津の建設業者がまた受注していた。
歌津からは小泉までの「クリーン道路」を走った。父は「昔、自転車であるいたなー。こんなにも立派になって、キツネが良くでた。」と話す。小泉団地から公民館へ、小泉の何も無くなった市街地を見せた。「真ん中の道路は何処?」と言う。今は赤土の大地に雑草と、工事現場の仮設が並ぶだけだった。
二一浜から蔵内・港と海岸線を廻った。昔と道路は変わってないと話す。津波の到達地域は無残な物となっていた。帰りは歌津の「ハマーレうたつ」に回り、魚屋に寄りホヤ・栗ごはん・うにイカおかず・ホタテを買った。ぐるりと30分、普段は会話が少ないが、そのぶん父と最近の話をした。

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8時50分からの志津川中学校文化祭のクラス・学年・全校生の合唱コンクールは、2年2組が最優秀となり、指揮者・伴奏者も2年2組からでた。クラスの努力と頑張りが他のクラスより、少し勝っていたのだろう。
英吾暗証・国語弁論・少年の主張と、学校の代表となった生徒が、壇上で発表した。ノーベル平和賞の「マララ…」の受賞発表を、英語で話したり、小説「蜘蛛も糸」もあった。英語に堪能ならもっと素晴らしさが判ったに違いない。最後の中国から南三陸町に来て、日本語に苦労している学校生活の話では、同級生に支えられ学校生活に慣れて行く姿を語った。中学生は被災地の不便な環境で、しっかりと活動していた。この子供達に何を言えるだろう。

2日間の子供達の発表に触れ、子供達が学習する生活する環境を、大人が整備する事で、現在、学力低下が囁かれている「宮城県」「南三陸町」が、一歩ずつ学力の向上に向かう事を願うしかない。

今日は8時45分に役場出発で、仙台の自治会館で新人研修会がある。「義員必携」を忘れないようと、念入りに事務局から話された。

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