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ARCHIVE - 2018年10月

2018
10/06

税金の無駄づかいも甚だしい


未来に誇れる「南三陸町」の未来予想図。

震災祈念公園の「名簿安置の碑」の
築山の20mの塔にはメッセージが刻まれる。

62歳の男性のメッセージは
「いま、碧き海に祈る 愛するあなた安らかなれと」

復興記念のテラスのメッセヘジは
「小学1年生だったあの日、この目で見たものは、まだ私の中で鮮明に生き続けている。どうかこの町が大好きだったあの日のように、活気と人々の笑顔であふれる町に なりますように」

志津川中学校3年生の女性徒(13歳)メッセージです。

応募件数「149点」の中から、この二つが選ばれた。

こんな将来への明るい話題の蔭で、「八幡川」の周辺の整備に、1~2年の工事の遅れから42億の、国民の税金が予定以上に係っている事を忘れてはいけない。

隈研吾氏の設計の「国立競技場」も750億円の建設費が余計に係るという。待機児童問題や人口減少・生活保障費・生活困窮者への支援など、使うべき国費が余計に使われている。
日本の借金は「1100兆」もある中で、自民党は国の内部留保は借金以上に在ると言う。政府のジャブジャブの税金の世界貢献や、ゼネコンへの人件費・資材高騰は、建設計画のミスと社会情勢を把握の欠如が、引き起こした現実です。

本庶氏は、ノーベル医学生理学匠の数億の賞金を、将来の若い医学研究者へと寄付し、氏の研究成果の「オプデーボ」の特許費も、同様に寄付をしていると言う。日本人優しさはこんなところにあるのに、一強の元に自民政権には、優しさに大分欠けているようだ。

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