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ARCHIVE - 2018年10月

2018
10/05

たいしたエコタウン


昨夜は7時から沼田地区の集会所で、「環境対策課」による、ゴミ袋値上げとゴミ出しのルールについて、町が説明会を行った。今回で町内の8カ所に説明がされている。ゴミ分別のヘットボトル・布団などの複雑さや、生ごみの違いなど、高齢者家庭には対応できるか疑問だ。町内での生ごみの普及率は4分の1との結果は、生活の現状の現れと思う。

気になる内容の一部は、現在のゴミ袋の値上げが「平成31年10月1日」の一年後に始まる。人口が減少しているのにゴミの量が増加している。30リットルが17.2円から30円になり、45リットルが30円から40円になる。一家庭で一年間に「107枚」のゴミ袋を使うと言う。30リットルで年間1840円掛かっている物が、値上げされると3210円で、1370円の値上げとなる。町の世帯数は4500として、「616万5千円」の町の増収となる。無駄をなくせば町民負担はなくても良い気がする。生活困窮者にはゴミ袋の支給が必要と思う。試算の1350円では収まらず、家庭の支出は小さいようで、以外と多い事に気付く人は少ない。

なんだかんだと行政は不安を突きつけ、住民に負担を求めている気がする。だが、分別による収入も多い。資ゴミは年間800トンで1350万円の収入となっている。しかし、焼却は気仙沼市で処理し、焼却灰はまた別な所で処分する。その総てが町の財源が支払われている。

エコタウンを目標にした町づくり、もっと工夫をしないと、住みにくい町と見えないような政策が必要だろう。

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