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ARCHIVE - 2018年10月

2018
10/04

ラムサール決定へ


ラムサール条約の認定の授与がドバイで行われる。誰が受け取りに行くのか。随行員を含め町の財源が使われ、「誰が行くのか」「予算はどのくらいかかるのか」が、今後機会で議論される。
「日本の南三陸町が世界の三陸町になる。」と言った人間がいる。「研究家が町を訪れる」とも話す。ラムサールは湿地や海岸線の藻場の管理や、それを食べにくる希少動物の保護がある。私は人々が環境を守り、その自然の恵みに育まれている事を、後世にこの豊かな自然を繋げる事に意味がある。

秋サケの刺し網による今年初めての水揚げは「80匹」で、昨年の20匹の四倍となった。昨年の四倍は、私は大きいと思っている。今後の川への遡上や、定置網の水揚げも大きな期待を持つ。自然は確実に戻っているが、震災復興の人間のつくりだす環境に、生物が順応するかは別である。
南三陸町の「牡蠣の国際認証」での付加価値を、町は主張するが、石巻なども認証を取得し、以前と同じ生産地の販路拡大の活動が、今後の海の繁栄に繋がるが、後継問題は最大の障害として目の前にあると思う。

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また、ひとりの知人が「透析」をしていると聞く。私も予備軍である事は自覚しているが、「身体に何も無い事でその危機感がない」がある。糖尿病の合併症に「目」がある。「網膜剥離で失明」、そんな生きて行く事の危機を経験して、初めて糖尿病の怖さを知った。それ以降は真面目にインスリン・薬や、生活習慣に気を付けている。予備軍の「その内に」は、病気の悪化となり、「あの時に」と振り返っても遅い。
予防に三度の食事がある。こないだは百均の「マーボ豆腐の元」を買い作った。三滝でゴウヤを買い、スーパーでばら肉と半丁の豆腐を買い、食材費は400円とリーズナブルな初挑戦の料理だったが、上手に大変美味しく、一揆にビールと共に食べた。炭水化物のご飯は抜いた。

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た翌日には「ナスの煮びたし」を今年最後と思い作った。ナス一本半あれば食事の一品になる。今年は我が菜園での収穫のナスで終わりと思ったが、初めて150円のナスを道の駅で買った。材料は麺つゆとしょうが、自然に伸び収穫した「シソの葉」がつけ汁で、フライパンで焼き色が付くまで焼いた物を、だし汁に付けるだけの料理で、カロリーは「0」に近い。こんな男料理で生活習慣病と共生している。
一日おきの朝の「空腹血糖測定」ながら、130から150を維持し、ヘモグロビンACは「71」とまずまずで、最悪時は「13」を記録している。

父と二人の生活で、私が先なら家庭は直ぐにでも終わる。父の為にも病気と闘う必要性を感じている。糖尿病は多くの合併症の温床である事を忘れてはいけない。腎臓病・血行障害・網膜剥離は、「壊疽」と言う身体の一部切断と言う、最悪の結果となる。指を切り・足を切り、腕をきる。こんな現実を踏まえ今の生活を考えて欲しいです。


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