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ARCHIVE - 2018年10月

2018
10/01

備えあれば……

1日午前7時25分、南三陸町志津川字沼田(商工団地内)は、今、巻き返しの風がゴーゴーと窓のシャッターを叩く。父は午前3時頃が凄かったと言い、浜の漁師は高潮で海も波浪と伝えていた。私も夜眠れず午前3時の日テレニュースやNHKのテレビを、夢うつつの中で一晩中見ていた。
日本中が台風24号の災害を心配し、早期の避難行動を取った。台風21号の猛威の記憶があり、「備えあれば憂いなし」のことわざ通り、早期の避難は必要で、高齢者や子ども達は勿論、総ての人達に言える事と、多くの災害から人間は学ばないといけない。

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南三陸町 福祉・健康まつり2018。沢山の来場者。そして「繋がり」。

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9月30日の日曜日、台風24号の警戒の中で、ベイサイドアリーナの総合体育館を全て使い、「南三陸町福祉・健康まつり」が開催された。
会場の周辺の駐車場は満杯で、来場者の車は右往左往する盛況を見せていた。共産は朝日生命保険相互会社で、実行委員会には南三陸町保健福祉課・包括支援センター、洗心会のぞみ作業所・風の里、南三陸町愛の手をつなぐ親の会、おもちゃ図書館いそひよ、町内の老人ホーム・福祉施設の6社など、体育館いっぱいに遊びと福祉環境の紹介のブースがあった。
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愛の手をつなぐ親の会ではバザーが開かれ、のぞみ作業所では、作業所での制作された品々が販売され、おもちゃ図書館では子供達が広々と置かれたおもちゃで遊んでいた。中学生は多くの手作りのゲームを楽しむ姿があった。
会場入り口のフードコートでは、温かいコーヒーやカレーがあり、車での焼き鳥配牌者にも多くの日地たちが列を作っていた。
その他にもコール潮騒さんや、「神園さやかさんのコンサート」があり、大森創作太鼓や餅まきなども、ステージで開催された。




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