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ARCHIVE - 2018年09月

2018
09/29

8年目の復旧途上の町は危険がいっぱい


以前に写真の中学校下の「津波被災高台横断道路」を通過した時に、夜間に自転車で買い物の帰りに、完成までの応急道路の坂道を、自転車を押し歩く人が居た。曲がりくねり道路も狭く暗くて、突然に通行を確認し、何とか回避ができた。この道路は398号の入谷地区などの町民が、役場などの商工団地に向かうのには便利な道路で、時々は高速であおられる感じがし、通行は注意を払っている。また、児童や中高生の登下校があり、仮設の歩道もあるが「狭い砂利道」は危険が多く、入口にはロープがあり、雨の日は歩道に夏草が茂り、歩道の通行は限りなく不便である。そんな道路は志津川東団地から御前下の398号までが、今年中にT字路となり復旧すると町は言う。志津川西団地まではまだ一年はかかりそうだ。

昨日は広島の「愛の福袋活動」の代表から御礼の電話が来た。広島を襲った2度・3度の自然災害の姿に「何かしないと」と思っていた。やっと今週になり南三陸町の稲刈りが始まり、地元産の「米」5K袋15個を郵便局から発送した。「こんな支援もあるのですね。」とお褒めと御礼の電話だった。広島の被災した人たちに分配しますと話す。知人から地元の産品を、広島の知人に送る、正に支援の地産地消と思っている。原村へはトウモロコシの恩返しは、タコとサンマだった。

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先週の原村の人達との交流会では、信州の名産の「セルリー」を頂いた。セロリとは違い、筋も無く臭みも無い野菜です。一株を大きく3つに分けて従弟にあげた。従妹は「セロリ大好き」と喜んでくれた。お客さんには「食べますか」と一株を頂いてもらった。
私は「セルリーの炒め物」に初めて挑戦した。ウインナー・エリンギとで炒め物とした。臭み苦みも少なく、身体に良いのだろうと料理した。最後に卵を入れ炒め、うどんに載せて食べたが絶品だった。昨夜は黄色になった葉っぱを、ゴマ油で鰹節とゴマに調味料で炒め、「ふりかけ」を作った。残った茎は冷蔵庫に入れ、今度はカレーの具に入れたい。料理は楽しい。

今日は仙台へ印刷組合の展示会「ソォフテック2018」行く。その前に我が菜園の収穫から始めたい。


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