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ARCHIVE - 2018年09月

2018
09/27

占拠は勝てばいい、冷や飯を食う、麻生語録


550票対石破氏の250票は大差ながら、石破氏には清々しい笑顔があった。
地方の創生と中小企業の支援、そして低所得者の所得アップを唱える石破氏だが、地方の党員票には受けがいいが、勝利するのは難しいが、あえてこの部分を訴えた。宮城県の自民党党員票は「43%」と、日本の地方の自民党員の「安倍総理継続」に警鐘を鳴らしたのだろう。
そんな中で来月から国会議員の月額報酬が、「103万円から129万円」となる。何なの?と国民は首をかしげるだろう。年収は3600万円にも及ぶ。安倍政権が7年目となり、「定数削減」「消費税」「社会保障」「健忘再建」と、自分のしたいような形で国政に没頭する。
「安倍の三本の矢」「異次元の財政緩和」など、国債をむやみに発行し、「株価」「円高」は当然で、株の上昇で企業が潤い、投資家は益々利益となった。一般国民は金利が下がり、給料が減少するなかで、サラリーマンは昼食を「500円」と、生活を切り詰め生きているのに、国会議員の定数も減らさず、報酬を上げる事の政策は、自分達だけの為と思う。日本の借金は膨大な美馬になった。これを全国民が返済する。なんて変な「政治」なのだろう。
また、3年間の一強の政治が続く。来年の10月の参院選で安倍自民党への「お灸」をすえないといけないと私は思う。
しかし、野党には目ぼしい人間が見えてこない。自民には萩生田・茂木・世耕など、若き次の時代の人間がいる。小泉進次郎は今回の行動は、両方のご機嫌を取った事で政治評論家の人気が下がった。政治ってなんなのだろう? 国会は地方にお金の分配の機関として、強大な力を持っている。地方の首長には何の力も無い。
村井知事も気仙沼の防潮堤問題は、強権の一端を覗かせた。あと3年の任期がある。これで終わるから? 政治家は判らない。

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昨晩は料理で憂さを晴らした。枝豆・おくらとミョウガ漬物になすの煮びたしと一缶のビールとした。それに「アミタケの醤油汁」を、仕上げに作り食べた。朝の血糖は「126」と、野菜に特化した料理のお蔭だろう。
今日は志津川地区の敬老会がホテル観洋である。6年ふりの参加である。

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