FC2ブログ

ARCHIVE - 2018年09月

2018
09/12

42億の増額 


北海道の地震に政府は、緊急支出で5億円を出すと決定した。政府の財源は大丈夫だろうか。台風21号の全国的な被害が発生し、今後の北海道の地震は「激甚災害指定」を受け、国の救済で再建が進められる。
こんな状況の中で南三陸町の災害復旧工事で、1~2年の工事延長で「約42億円」が追加補正となった。町長は「震災復旧費は全て国の予算で再建される」と言う。人件費の高騰や工事の延長に伴う増額だと、執行部は説明をした。
UR都市再生機構が工事の元受となり、ゼネコンと地元事業所の共同体もあり、工事が進められ、いろいろな事情はあるだろうが、工事費の3割近くの工事費の増額となった。

IMG_7368.jpg
この町の議案に反対の討論をした。
(内容)
「一事業所に町が支援する事はできない」との発言が町長からありまた。さんさん商店街も一事業所の集まりなら、ホテルの「てんてんマップ」にある協力店も同じと考えます。被災地となり互いに助け合い町づくりをするのは当然と思います。

港橋・ネイチャーセンター再建計画の当初の地区民の願いや、港橋の再建には公募をでもしたのに、中止となり無駄に限られた財源を使いました。八幡川の整備は9つの事業が一年延びる事で、42億9千万円の増額での、町長提出の議案の提出は、余りにも自分かってな、先を見とおす事の出来ない、町長の甘さがあると思います。「これもまた想定外」というのですか。

新井田側には5つもの橋を架け、小さい物を含めれば6つの橋の整備が在あります。少しは整備を減らし、八幡川の港橋の「避難機能」「親水性」に考慮した、志津川市街地の整備をお願いしたいと思い。バランスを欠いた志津川市街地の整備が、町と国やUR都市機構の計画のままに、工事が進んでいる。大震災での交通渋滞で多くの悲劇があった事をお忘れですか。

≪つづく≫


スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:22 】


TOP