FC2ブログ

ARCHIVE - 2018年09月

2018
09/10

先人の優しさに学ぶ


昨日は知人の母の葬儀に本吉の葬祭場に行った。懐かしい顔がそこにはありました。101歳で天寿を全うしたお母さんは、和裁で家族の生活を支えた。晩年は病気との闘いと息子は言う。震災の時も「透析」をしていたので、何軒もの病院を廻った」と話す。
孫は歌津伊里前の中心にあった「おみな茶屋」に、ラーメンを食べに連れていってくれた事を話す。「人に優しくする事を教えてくれた」と言う。「ありがとうございました、愛しています。」と、孫代表の弔辞を結んだ。イイ話を聞いた。

180909_191620.jpg
「大坂なおみ選手おめでとう!」。自分の憧れのセリーナ・ウイリウム選手との戦いで、最後まで冷静に自分の心をコントロールして、日本人初の4大大会の「全米テニス」で優勝した。日本人初の偉業ながら、20歳の女の子は、涙なから対戦相手のウイリアム選手に、感謝の言葉「ありがとう。」とインタビューで話した。お母さんが日本人のハーフで、北海道の祖父は嬉しいと家の前でメディアに応えた。素晴らしい両親と祖父母の関係と、多くの人達に恵まれ、今この場に立てる事を忘れてはいけない。これから「大阪なおみ」の時代が築かれて行く。錦織は決勝で敗れたものの、日本人の男女が揃って決勝進出は、錦織は「ナオミちゃんに刺激を受けました」と話す。互いに切磋琢磨する事で、自分が磨かれ強くなる。
稀勢の里も一年ぶりに昨日勝利した。

帰ってからは少しの仕事と、今日の議会の「反対討論」の内容を考えた。

夕方先輩から「歌津のデイサービス」の事を、ある人に教えてと電話を頂いた。5時前に電話して、人生の先輩から最後に頂いた言葉は、「もっと議論が必要ですね」との話しだった。
私は直ぐに結果を求めてしまうのが悪い癖である。しかし、時間が私にはない。今出来る事や、しなければならない事を、結果を求め次々に事を起こす事で、これまで生きて来た経緯がある。性格は変われない。

今日からまた一週間5日の議会が始まる。自分がしなければいけない事をするだけです。

スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:51 】


TOP