FC2ブログ

ARCHIVE - 2018年09月

2018
09/09

花は心の癒し


南三陸町からの脱出の場所に加美町の「やくらいガーデン」を選択した。昨年は「やくらい温泉」と「らくらい物産センター」を訪れ、「わさび定食」と「温泉」と「大型産直センター(道の駅)」と、植物生産所とパークゴルフ場を見に行った。自然を生かした観光地として、観光客と地域民に親しまれていた。この広大な場所を観光と物産販売の施設として成功をおさめていた。この場所から3分余りで、「やくらいガーデン」の素晴らしい光景が広がっていた。

CIMG9510.jpg
入場料が大人700円で、お花畑と教会や「幸せ鐘」の高台から、やくらい山と空と花畑が楽しめた。多くのカップルが来場していた。家族連れや子供を連れた若い家族も、雨の少しの公園の中でも、丘の向こうまで色々な花を求めて歩いていた。私も知らず知らずの内に「5千歩」も歩ける。そんな魅力が多くの花の公園にはあった。

CIMG9614.jpg
この日はレストランの隣りの二階では結婚披露宴があり、教会の玄関には多くの花びらが広がっていた。レストランのバイキングは1600円で、料理も限られた数だが、総てが美味しかった。カレーライスとローストビーフや、サラダ・デザートも充実していた。店員の女性に「最近のバイキング料理では一番美味しかったです」と話すと、「ありがとうございます。シェフに伝えておきます」と、その対応の素敵さにも満足の2時過ぎのランチだった。結婚式場のシェフ付のレストラン、まずい訳がない。

CIMG9639.jpg
我が町の理不尽な政策に対する、怒りと疲れを癒すのには最適の場所だった。明日からまた、町長の考えが優先する、仲間たちの「忖度」での政治行動による、南三陸町の「まつりごと(政治)」が、今後も続けられるのかと思うと納得などできない。私一人でも最後まで町民側でがんばって行きたい。

帰りに「南方道の駅」に寄ると、歌津の畠山さんが南三陸町の水産品を販売していた。震災から店頭販売はこの日が初日ですと言う。こんな偶然の人の出逢いは、私は必然と思っている。「南方のお客さんは、歌津のほやが大好きだと言う」、今年からは東電水産物の補助金も終わり、「自分達で販路を拡張して行く」と力強く話してくれた。

スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:11 】


TOP