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ARCHIVE - 2018年08月

2018
08/31

政治家の前に人間はどうであるべきか


昨日は「宮城県町村議会議員研修会」が中新田バッハボルで開催され、南三陸町からも16人の全議員が参加した。
加美町長猪股浩文氏の歓迎の挨拶では、バッハホールは年間9割の稼働率を達成している。以前の本間町長の言葉で、「全てがバッハをめざし」の碑に、建設の思いが込められていた。本間氏はその後に県知事となり、贈収賄で逮捕知れた。人間的には中新田からの県政に登りつめた偉人と思っている。

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ホールへはいくつかのステンドグラスが迎えてくれる。ステージの幕で覆われた奥には「パイプオルガン」がある。県下でも有数の音楽講演の舞台と言える。町挙げて音楽での町づくりと、環境を利用した「町起こし」を目指していると町長は言う。国立音大の分署として30人の学生が町に居ると言う。町づくりは特色が必要で、そこに個人の利害があってはならない。

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講演会の講演者は「橋本五郎氏」で、私の好きな政治解説者だった。
秋田県から慶応大学へ進み、その後で読売新聞の政治解説者となった。
6人兄弟の末っ子で、父は校長をしていて、母は保険のセイルスマンだった。昭和40年代の初めの教員の報酬は低く、母の給料の方が袋が厚く、母は中のお金を抜き父を立てた、そんな気を使う母だったと言う。50代半ばで父が逝去した後は、女手一つで6人の子供達を大学まで進めたと話す。母の教えの三箇条があり、この考えが政治解説者の根底にうると言う。

1) 何事にも手を抜くな(全力であたれ)
2) 傲慢になってはいけない(謙虚になれ)
3) どんな人も嫌いになってはいけない(相手には必ず良い所がある)

今度、安倍晋三と石破の「ペンクラブ」に於いて、自民党の党首選挙の討論会がある、そこでの司会が橋本五郎氏です。

そこでの司会ぶりを楽しみにいている。

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2018
08/30

隈さん南三陸町から有名に


南三陸町の志津川東団地の「災害復興住宅」です。こんなに素晴らしい環境にあり、まだ空があり今後一般公募もあります。南三陸町で静かに暮らしませんか。

18年間生きて来て、今が苦しく悲しいと言う宮原選手。
東京オリンピックで有望な女性体操選手が、勇気を振り絞り記者会見に臨んだ。小さい頃から指導を受けたコーチのパワハラで、「処分が厳し過ぎる」と話す。それとは別に塚原夫妻のパワハラがあったと言う。夫人は女子体操の強化コーチで、今の指導者の元では競技は続けられないと言い、言われた宮原選手は脅しに近い物と感じた。体操協会副会長の夫は大きな力を持っている。二人の所属クラブの「朝日体操クラブに来なさい」は、強い力を持っている大人の勝手な言い分だろう。前のオリンピック体操の輝きが鈍る。

宮原選手は今後の3つの大会に出場しないと言う。次々と問題が発生する各種スポーツ団体は、これまでのなれ合いの体制がもたらす弊害でもある気がする。2年後の東京オリンピックを前に、オリンピック協会は何をしていたのだろうか。森会長がいて、小池知事・安倍総理が開催の中心であるが、この人達で本当に大丈夫だろうか、自分たちの宣伝ではないだろうか。日本初めての東京オリンピックでは、戦争からの日本の再建があり、それに向かい日本の多くの政治家・スポーツ関係者が、苦悩の中の活動で実現となった。今、問題の中心となっている人たちは先人に恥ずかしくないのだろうか。

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山手線に50年ぶりに新駅が誕生する。設計は隈研吾氏だと言う。折鶴をモチーフに木材を活用した建物だ。
この建築物を見ても、南三陸町の「さんさん商店街」の普通の長屋形式の建造物は、なんの変化も私には感じない。木造をふんだんに活用しただけの話と思う。女川の新駅の「造形美」は、カモメと海を強く感じる。予算もあるだろうが、一か所でもイイから商店街の構造物に、隈研吾ここにありと言った、設計案を加えて欲しかった。
国立競技場も8割かた完成となり、隈氏係わりで「南三陸産材」の杉が、どれだけ使われたのか町に聞いてみたい。

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2018
08/29

夏の終わり


今年は秋の味覚の「サンマ」が、昔に比べ少ない物の順調に水揚げされている。気仙沼では今「一匹300円」と、まだまだ高い。
本格的なプロの「魚焼のサンマ」を食べたい。炭火焼の赤外線焼きでだ。内臓も新鮮な物は全て食べられ、小骨も炭焼きだと、邪魔にならず食べられるのだが、近場で私の望む「サンマ焼き」は無い。
2年前に大阪の友達と、気仙沼の友だちに連れて行ってもらった店の、囲炉裏で焼いたサンマの美味さを今も思い出す。少し高いけど満足できる味だった。

昨日は「宮城・山形女将会」が開催され、南三陸ホテル観洋の阿部女将が会長としてテレビで挨拶をしていた。南三陸町の相互交流の来町者の確保に、町への貢献度はやはり大きい。そのホテルの持ち物の「高野会館」の、観光バスの見学への会館への道路・周辺整備は、町の震災復興事業で当然ながら、町は勝手にやって下さいと言う。こんな大きな法人税を納めている企業に対し、冷たすぎる町の対応だ。町民の皆さんにも考えて欲しい。

札幌の僧侶の奇行があった。息子と三人家族で、息子が大学からの帰省中に、妻と二人を絞殺して首を切断し、二人を殺したと警察に自首した。
僧侶とはお寺のアルバイトと言うが、仏門に使え、一体何を仏様の前で祈っていたのだろう。60歳にもなり何がこの男を殺人鬼としたのだろう。
政府・官僚のやっている事は、一体誰の為なのだろう。「障害者雇用の規制」の中で、6千人を雇用していると言い、実際は3千人と言う。あり得ない政府の監視と省庁の制度順守の考え、こんな人間達に障害者の気持ちが分かるだろうか。パラリンピックを国は大々的に表面に出し、東京オリクピックを国内・国外にアピールしている。こんな国に誰がしたのか。「正直・公正の石破さん頑張れ!」と言いたい。

嫌な事ばかりが山積する、南三陸町と日本国になった。

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2018
08/28

夜中に眠れず雨音に浸る


昨日の午後3時頃にテレビのテロップで、臨時速報に「ちびまる子ちゃん」のさくらももこさんが53歳で死亡を伝え、病気は乳がんだった。(乳がんの発見から7年目の死)
1985年から本の出版、テレビのアニメ化が1990年と走り続けていた。53歳の早い死は仕事のせいではないかと考える。日々追われる制作と執筆で、自分の病気の診察・治療を後回しにしてはいなかっただろうか。あんな小さなガンでも尊い人の命ははかなく奪われる。

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少し時間と、周りのアドバイスと、思い切った休養で命の延命はできたと思うし、まだまだ多くの「ちびまる子ファン」を楽しませ、自分にももっと別な楽しい日々があった気がする。頑張り過ぎた人間は、周囲の希望とは別に、早い命の終わりを迎える事が少なくない。少しいい加減に、ぐうたらに、生きる事で、末永く多くの人達に癒しを与えてくれる。

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近くに誰かが居る事や、不安な時、おかしい体調時には、相談できる人を周囲には置いた方が、色々な意味で救われる。
さくらももこさんの死を受け入れられない人たちが、夜中の放送で沢山いる事を知った。まる子ちゃんの声優のタラコさんも受け入れられない、「大切な恩人」と言っていた。
8月15日に亡くなり、家族・近親者で葬儀は済ませたと言う。

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昨夜は8時半にベットに入り、翌日の1時に目覚めた。眠れずNHKを見ていると「サザン」のライブが放送されていた。現在から昔の曲まで、結局1時間30分楽しく過ごした。
まだ眠れない。こんどはビデオで取っていた「山田町」の、震災からの再建のスーパーの活動を見た。山田町は私の大好きな女流川柳家の生まれた町として、一度は行って見たいと思っている。
山田の一軒あるスーパーの復活劇は、三代目が地元を愛し、同じ町を愛する周囲の理解と協力の元に、早期再建を果たした。東北六県の仕入れなどの協力スーパーが陰で支援もしてくれた。初代に御世話になった地元建設会社が、スーパーの為にと仲間を集めた。「お盆前にオープンしたい」は、8月のお盆の準備の為と亡くなられた人たちの為があった。これまでの恩返しの意味が強い。

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昨日は関東を帰宅の足に「ゲリラ豪雨」となった。コンクリートジャングルは一瞬にして大洪水となり、電車・車などに大きな影響が出た。積乱雲は雷や豪雨を生み、雷の落雷による停電場が発生した。所によっては大粒の「雹」が屋根を叩きつけた。どれだけの被害が出ているかは、今後の調査により解明される。

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宮城にも「大雨注意報」が発令された。南三陸町も私が目覚めた午前1時から、外は雨が強くなったり弱くと、今も降り続いている。都心の世田谷・川越は1時間に「110ミリ」が降り、都民に多きな影響が出た。今年の豪雨のように500ミリの状況となったら大混乱だろう。荒川の下流域は大水害となると想定している。
都市の発展と共に、地下水のくみ上げは、大きい所で「5m」もの地盤沈下が起こっている現在、もし東京の大雨の対策はと言うと、既に都心の荒川の地下に巨大土管が埋設され、その機能の発揮する時期もそんなに遠くはない。

私が今暮らす場所は、どんな災害が発生しても心配はない。しいて言えば50mの風速では、心配する部分もあるが、こんなにも大きな風は発生しないだろう。しかし、想定外の想定の自助の対策と対応は、考慮していないといけない。




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2018
08/27

みなさん公正な生き方で 正直ですか


田崎史郎さんは南三陸町の成人式の講師として? 震災前に来てくれた記憶があります。政治学者であり、時事通信専属の社員だったと思います。
このあいだFBで田崎氏が時事通信解雇の記事を見かけました。「長い物に巻かれたか?」「強い政治の応援だった」のかとがっかりしました。安倍晋三に特別的に発言に寄る事からと書いてありました。
しかし、田崎氏は正直に安倍政権の成果を認め、正直に安倍総理の政治を正当化したのでしょう。これは公正な対場でいるべきだと思いますが、時事通信と言う立ち位置を考えれば、肯定もし否定もすべき部分もあると私は思います。
残念ですが、今後も田崎氏の政治の解説を見つめて行きます。

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2018
08/26

愛は地球を救う 自己愛だけでは


昨日は友だちの買い物に付き合い、帰りが午後7時となった。午後6時からの荒島での「漁火まつり」には間に合わず、写真に収める事は出来なかった。また、今日は楽天のイースタンリーグが歌津の「楽天球場」で開催される。その前夜祭があったようだ。
なんでもかんでも「モアイ・楽天」と言う、町の復興の事業には私は納得がいかない。何故ならそこには「町民不在の政治」と私は感じるからだ。

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24時間テレビの募金活動が石巻イオンで賑やかに開催されていた。子たちの笑顔と家族連れが目立った。しかし、プラスタック問題が、世界で議論されている中で、入り口のゴミ箱を見て唖然とした。帰りには片付けられていたものの、来るのにあったゴミを店に持ち込む? なんて、マナーの悪い少数の人で、石巻・本吉圏域の人達が、みんなそんな人達と勘違いされる。

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「町の事業所と住民が一丸となり、南三陸町の復興を!」 は言葉ばかりの町外向けの言葉としか私には感じない。今回の議会の採択・不採択があるが、町長派と言われる人が全て不採択とし、多くの問題があると不採択とした議員もある。多くの問題点もあるだろうが、問題点を解決しての高野会館の価値を保存すると言う、発展的な建設的な議論も無いままで、予算が無い、アスベストが、会館内は危険でありなど、客として迎えるホテル側とでは、今後対策は講じて行く事だろう。最初から「高野会館は震災遺構として認めない」と言う、結果ありきの委員会付託であり、委託する前に町への要望書を、ホテル側と話し合う余地はなかったのかと思う。メデッア・報道機関の注目の問題で、議員の対応・資質も全国から見られている事を忘れてはいけない。

石巻市の「大川小学校」や、気仙沼市の「向洋高校」も、同じ問題があるのに早々と震災遺構は決定して、早ければ震災の脅威を伝える場所として、来年には観光客を迎える。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:45 】

2018
08/25

南三陸町の出来事と ピーマン大豊作


今日は朝の野菜収穫から始めました。ナスとピーマンの大豊作の夏となりました。

一昨日の朝7時半に、歌津地区で事故が発生しました。大型トラックと軽ワゴンの正面衝突でした。田の浦地区の信号の気仙沼寄りで、道路の通勤時は大渋滞となりました。伊里前の市街地まで車が連なり、大変だったと南三陸町に来る方が話していました。
軽ワゴンの運転手が足の骨折と同乗者二人が軽傷との事でした。カーブでの事故で新聞写真の状況を見たら、大事に至らなくて良かったと思いました。

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たわわのピーマンを今日30個余りの収穫となりました。

昨日の臨時議会の内容は、復興交付金の不正請求問題で、関係課の処分と、管理者責任が発表された。大きく関与した一人の職員は停職三か月となり、他の課職員数名は戒告となりました。管理責任として町長が30%、副町長が15%を3か月の報酬カットの議案が可決しました。
10月の人事異動もあり、職員の復帰は子の時期と良き決定だったと思います。しかし、この問題の特別委員会も設置され、今後もこの問題を再発防止の観点から、議会で検証していきます。私は問題の発生から検証までは、出来るだけ早く進め、前途有望な若い職員の傷を深くならないよう求めました。

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冷蔵庫の肥しとなりそうだった60個のピーマン、昨夜は10個を処分し、残りの50個を処理し、何料理にしようか夕方から考え、ピーマン沢山のチンジャオロースとした。

午後からは「東日本大震災特別委員会」に付託された、高野会館震災遺構の請願書について最終議論があり、5対9で不採択となった。
私は今回の南三陸ホテル観洋の副社長の請願に対し、紹介議員のトップに署名した。昨年10月の選挙で当選となり、初めての仕事が同僚議員からの要望に応え、高野会館の震災遺構として保存すべきものの、請願署名と考えとたなった。
当選前3年前頃、私が一般町民として政治から離れていた時、ホテルは要望書を町に提出した。それに対し町は「震災遺構は一つ」「2つの震災遺構は認められない」「アスベスト」「財源が無い」「祈念公園の整備は決定している」「国道45号に通過するトンネルは二重堤防の能力低下」などをあげ、このホテル側の要望に全てにおいて容認できなく、「できない!」の一点ばりだった。

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特製チンジャオロースはとても上手に出来た。ビールと焼酎コーラ割が最高に美味かった。

私の高野会館の保蔵は、ホテルの副社長ができる事なら、残った会館の周辺の道路整備をお願いしたいと言う、参考人答弁で、会館の管理整備の経費は町には望まないとの答弁だった。震災の原形復旧工事があり、以前の道路のように整備して欲しいと要望に、祈念公園エリから外れ、防潮堤整備もあり、ホテル側での整備を求めている。一事業所でできる事でもない事を解っていて、「勝手に整備して下さい。」は余りにも無責任な町の言い分だ。
さんさん商店街は、今の土地に整備され1年5か月を迎え、「100万人来場」となったと、商店街と町は言う。ホテルに来ている観光客の効果が大きく、町に宿泊するホテルの、町観光振興への貢献度は測り知れない。
佐藤仁町長のホテルとの共働の町づくりに欠ける構想は、何故なのだろう。商工会・観光協会を自分の支配下に置き、ホテル観洋の協力無くとも、町の観光振興に影響は無いとでも言うのか。

石巻市の「大川小学校」や、気仙沼市の「向洋高校」も、同じ問題があるのに早々と震災遺構は決定して、早ければ震災の脅威を伝える場所として、来年には観光客を迎える。

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2018
08/24

先人たちは高台の生活を進めていた


バツ一の私、新婚当時は南三陸町志津川字廻館(旭が丘)に暮らしていた。離婚し生まれた育った低地部の本浜町に戻り、大震災に会った。
もし、幸せな結婚生活を子供達と過ごしていたら、どうなっていただろう。会社の従業員と両親を津波から救う事はできただろうか。
人生は人に試練を与えるが、これがまた結果的には良い事に繋がっていた。ポジティブに生きて行く事で、自分の人生が開けるような気がする。
でも、少しは泣き、悔やんだりもしたのも事実です。
「南三陸町から結婚したーい!」

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2018
08/23

歌津地区の高齢者福祉施設


高齢者を抱える家族にとっては、自分たちの生活を維持しつつ、両親を落ち着いた所へお願いし、自分たちの生活再建をしながら、両親を最後まで普通の生活をして欲しいと願う。

南三陸町歌津字升沢の「リアスの丘」さんで、私の知人も最後をここで過ごした。グループホームであり、入所者ができる事を自分で、趣味や生活の仕事を介護者といっしょに行い、家庭復帰を目指す福祉施設と感じた。
環境の良いここに預けた事で、家族は震災復興ができ、今後の生活の確保ができたと言う。
大震災で南三陸町では多くの家庭がこんな状況の中で、苦しみ悲しみ乗り越え今の生活まで辿り着いたと思っている。

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歌津の平成の森に「南三陸町歌津老人福祉センター」がある。ここは震災前に高台に整備された施設で、大震災でも被害を逃れた福祉施設だった。
南三陸町の志津川地区の「福祉の里」にあった。「デイサービスセンター」「特別養護老人ホーム・慈恵園」があったが、海抜約12mの場所は東日本大震災で、ホーム入居者やデイサービスに来ていた人の多くが亡くなった。そんな震災後の高齢者の町内の預け先として、歌津の老人福祉センターが活用された。

残った歌津地区の「福祉センター」の今後について、行政区区長会で施設の説明がされた。築30年となり老朽化と、入浴のボイラー・施設の水回りなど、多くの施設の問題点が説明された。説明が集まった方々へは施設の利用停止と、誤解された物となり伝わった。
志津川地区の「結の里」へのデイサービス機能への移転との、哉誤った噂が歌津地区に起こっていた。聴き取りでは、入浴介助などの必要な利用者は、志津川地区に行ってもらい、軽度な要支援者の入浴などのデイ機能は歌津に残すと言う。志津川の「結の里」では、リハビリなどを含めた高齢者支援の、新しい体制が南三陸町では計画されていた。
しかし、歌津老人福祉センターの施設の老朽化は、今後も続く問題として歌津地区民は心配している。歌津地区の港、石浜・払い川などの地区から、志津川の施設までの送迎時間の問題があり、高齢者の身体負担が懸念される。

今回の9月定例会では、高齢者の福祉施設の環境について、町長に質問する。施設の運営は公平公正な町の支援があるのか? 高齢者の現状と支援について質問を予定している。

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2018
08/22

町民の復興って、なに?


サンオーレ袖浜は目標が4万人だったが、今年は過去最高の6万人を越えた。今年は期間を1週間延ばし、今週の26日日曜までとした。週間天気予報では30度を超えると言われている。20日を過ぎると波も高くなり、海水浴には十分気を付けて欲しい。

こないだは「さんさん商店街」の本設から、1年5か月で「100万人達成」の報道が出た。
本設から2年目を迎え、順調な増加と関係者の喜びの声が広がる。
本設から1年で「65万人」の報道があり、想定していた80万人には届かなかったものの、多くの来町者が南三陸町に来てくれた。
商店街の代表の一人は、サンオーレ袖浜の効果が出て、商店街の来場も増加した戸分析する。

町民・住民の復興も成ったのだろうか? と私は疑問を投げかけたい。

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【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:01 】

2018
08/21

絶対あぶないでしょう!


昨夜の締めの「スペシャルミートソース」が余計だった。偶数日の血糖測定は「182」だった。晩御飯でこんなにも変わる。

数日前にこんなメールが携帯電話に入った。ショートメールながら私の携帯電話番号が流失しているせいだろう。仕事をしているので、この番号で生きて行くしかない。
お巡りさん「これは危ないでしょう?」。その他にも会社へは、電力が安く、電話の内容変更で安く、融資も時々あるが、怖くて係るのは無理です。空メール返信はどんな事を意味するかと言うと、「OK」の意味で、更なる誘いの電話とメールが来そうだ、色々な情報を聴き見ても危ない!
FAX・電話と入るし葉書もあるが、顔の見えない新たな契約はしない。これが私のやり方です。一つ取り組むべき物は「電力自由化」での、メーカーの提案にどうするか考えている。年間の電力使用量は「60万円余り」、会社の支出の1割近くを占め、大きな支出となっている。
我が家の税金は年間で70万円にもなる。税金を払う為に働いていると言っても過言ではない。一昨日前も督促・延滞金で3万円をコンビニで、月末には4万を銀行から支払う予定だ。痛い! いたい。

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昨日は志津川歯科クリニックへ行った。歯周病予防で「歯石」を取って頂いた。被れた入れ歯も処置して頂いた。迅速な対応が嬉しく、また一番楽しみな食事で大好きな物が自由に食べられる。先生は「根本がボロボロです。」、「何とか生かして下さい。」、こんな会話が何回も繰り返している。

今日はアルバイトが二人来てくれる。10時からは中央区下で消防署の起工式があり、11時は大雄寺で葬儀があり、終わり次第向かう。
午後に一般質問の調査で、歌津地区に行く、そして帰りに荒砥地区に回ろうと思っている。

仕事も一段落、9月の定例議会の準備に入る。「戦没者慰霊祭」「町村会議会の集まり」など、その他にも行事がある。その合間を有効に自分の為に使いたいと思っている。

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2018
08/20

今日も予定がいっぱい


いよいよ8月の仕事のまとめに入る。
そんな週の初め、高校野球100回記念に相応しい準決勝を迎える。金足農と日大三校の試合を始め、大坂桐蔭がどんな結果となるか楽しみだ。11時からは昔の剣道仲間の母の死の葬儀に出掛ける。また、父と詩吟・川柳の「趣味の友」でもあり、父の思いを弔電に込めた。12時前には志津川歯科シリニックに行かないといけない。土曜日に「ゆべし」を食べていたら、かぶせていた歯が取れ治療に行きたい。午後は本格仕事だ。納期がギリギリとなり、お盆の一週間を仕事に充てた。楽しい充実した日々を過ごせた。

土曜日は豪華食事となった。私の魚屋さんのお得意は、「さかなのみうら」と入谷「及川魚屋」と決めている。夕方になったので混雑していない及川さんで、刺身の「カツオ」「カツオのたたき」「イカ刺し」、珍しい「アジのたたき」を買ってきた。この日はイカ刺しとアジのたたきとし、もらいものの「インゲン」と10日前に買った「パプリカ」をサラダに一皿加えた、これはからしマヨと醤油和えがまた合う。その食卓にはもらい物の「エビスビール」、これさえあればご飯はいらない。

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これが私の食生活で、土曜日の血糖値検査は、驚きのヘモグロビン「7.2」と、朝食を食べての「110」は最高の値だった。血糖値の最近の高騰時の「7.9」から0.7ポイントも減少した。我が家のナス・ピーマン・トマトの収穫効果なのだろう。

若い女性の凶悪殺害も、2件が解決した。結果的にはシングルマザーの子供が残り、当時一緒にいた男性が自殺していた。尾畠さんの「命の大切さ」「人の為に何かをする」と言った、奉仕と生命の大切さの心を失った鬼畜の仕業だった。人の為に尽くす事の大変さを私も知っているが、私なんかは足元にも寄らない。広島へは近々「義援金」を、支援を受けている団体に贈るつもりだ。

昨日は遅いお盆休みとし、ダラダラと一日を過ごした。しかし、父とは多くの会話ができた。昔の事を話したかる父に、もう少し耳を傾けないといけないと思っているが、まだ、その優しさに私は欠けている。

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2018
08/19

ふるさとの匂いが好き


登米市に移住した家族が居る。小さい時から母と子供達を知っている。
登米市を家族の安住の地と決め、幸せな生活を新しい家族と頑張っていた。

津波は怖いし、見る事も思い出すのも「嫌だ」と言う。
南三陸には先祖代々の墓地が今もあると話す。私が先祖の墓を守る事とは別に、墓地に行くと子供の時かに感じた「潮風」が忘れられなく、津波で流された家のあった場所ながら、楽しい良き思い出も多く、絶対忘れる事も、捨て去る事も決して出ないと語る。

まだ二十歳を過ぎたばかりの女性の言葉は、私の心にもある故郷の良さなのだろう。決っして町を離れた南三陸町の住民も、心の片隅にそんな想いを抱いているのだろう。

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長野県原村の友からのお裾分け、素晴らしいトウモロコシありがとうございます。旅サラダに出ていました。やっぱり生でも食べられるのですね。糖度「22」には驚きです。
原村の小林さんとの交流で、南三陸町の志津川マダコのお返しが、原村のブランド生トウモロコシでした。県内でも村田町に、生でも食べられるトウモロコシが村田の道の駅で紹介されていました。親戚から頂いたが、やはり美味しかった。



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2018
08/18

今年の高校野球はプロより面白い

秋田の金足農業高校の吉田投手の、思いの込もった投球にチームが一丸となり、ミラクルが起こっている。剛腕でバッターが手も足も出ない訳でも無く、球数を考え完投を目指す。「ピッチャーは自分しかいない」と言った内容は、投球数「100球まで」の世間の議論をよそに、9回を投げ抜く力のバランスで昨日の試合まで来た。決して吉田投手の力だけでない、金足農高の農業の全員の粘り強い力が発揮されている。高校野球には他の高投手もいるが、総てに近い有名投手が完投をしたいと話す。
昨日は10時半に客が来ていて、金足農は2対0と劣性の中で、4対2となり、金足農も3回戦で終わり、「良く頑張った!」と感動している中で、夕方のニュースで9回の表に連打で、最後はスリーランを仲間が打ってくれた。まさにドラマチックな試合だった。信じられない結果だった。9回裏を仲間の頑張りに答え、三者連続三振と躍動した田中投手、今日の準々決勝が楽しみだ。

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南咋陸町のお盆も静かに終わりを告げた。今年は知人二人の親の初盆に15日に行った。庭先には初盆の亡くなられた家族が帰るとあり、高い杉の木に提灯をぶら下げ、「自宅はここだよ!」告げていた。
今日も知人のお母様が亡くなられた。父と詩吟・川柳といっしょに趣味を楽しんだ。震災後の生活の大変の中で、息子さんも家を新築し、3年前に終の棲家に入られた。父は「病院で会っていたのに、何で?」と、友人の死を受け入れないでいる。
他にも初盆の方が3・4人いるが、家への焼香はしない。これまでは今の立場で繋がりの薄い所へも焼香に行った。もう、こうした行動はやめにした。

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日本剣道連盟お前もか? 金銭の授受で昇段審査に便宜を図っていたと言う。居合道の八段や称号取得に、一部の人間が係っていた。
八知段の取得に7人の審査員に「100万円」を払い、範士取得に師匠に「200万円」を払ったと言う、しかし、この受験者たちは合格しなかった。
この問題は「650万円」を支払った受験者が、合格しなかった事から告発をした。私も20年前に三段の昇段試験の受験料は、5万~7万円だったと記憶する。県の剣道連盟も剣道愛好者の減少で財政的にも大変と聴いている。3段でも合格にならないと半分ぐらい帰ってくる。

女性の惨殺事件が続いている。背中に包丁が刺さったままで山に投棄、カバンに遺棄され池に沈められた女性、また、切断された女性も発見されている。
一人は男女のもつれか? 男性が不明となっている。一人の女性の事件に、20代・40代の二人が逮捕された。女性が一人で暮らすには怖い日本の治安状況だ。警察の犯人を署内からの逃亡には、あり得ない警察署内の施設の不祥事が発覚した。そして、地区内に不安を拡大させた、こくな事件が起こっている。

平和ボケだろうか? もっと自分に厳しく、職務に精励の気持ちが欠けている。そんな中で天皇陛下の御言葉は、国民の幸せ・発展を願っていた。


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2018
08/17

全線なんか 台風19号直進


全国で危険な豪雨が発生している。一部とはいかず、新たな東北地方、長野周辺・北陸、西日本豪雨のあった広島・九州にも、更なる豪雨をもたらしている。
今日の南三陸町は晴天! しかし、風が強く「ビュービュー」と外は音を発てている。サンオーレの海水浴場も20日までながら、秋風のような涼しさを感じる。週末は天気が良いが少し寒すぎと思う。週末となった夏休み、事故の無い事を願うばかりだ。
3日前の異常な猛暑から、一揆に肌寒い朝となった。台風・豪雨と異常なまでの気象配置の日本ながら、南三陸町には被害もなく、穏やかな日々が続いている。生活するには最高の場所です。第二の人生の場、終の棲家にどうぞ! 土地も住宅も沢山あります。

「西の明石・東の南三陸町志津川」の名の元に、今年はマダコの30倍にもなる水揚げだった。しかし、今の時期の「水ダコ」が3割しか獲れなく、これから年末のイベントの目玉商品のタコが、高騰となる事を心配する。獲れたり獲れなかったりよりも、普通が一番いい。

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昨日は初めての「ミョウガ」を収穫した。今年は驚きの野菜6種の収穫となった。野菜の宝庫となった、「猫の額」のような我が菜園だが、残るは「にら」だけながら無理のようだ。

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2018
08/16

最後の戦没者慰霊祭


来年の4月30日までのとなった天皇皇后陛下の立場での、最後の戦没者慰霊式典の御言葉に「敬し」があった。決して平和の大切さを忘れる事無く、過去の戦争での国民の死を悼まれた。
102歳のおばあさんは、「戦争は嫌い!」 と目頭を押さえ話す姿が印象的だった。

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昨日は朝の収穫から行動で、多くの野菜が育っていた。ナスの成長が遅いと思っていたが、最近の晴天に「収穫籠」に収まりきれない程の成果だった。まだ、蜂も飛び回り受粉もあり、今後も収穫の期待が望める。今年もナスを買わずに済む。

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東北に「線上降水帯」のような物ができている。日本海から太平洋に「停滞前線」があり、それに添うように台風が低気圧になり、高気圧の風が停滞前線に吹き付け、雨の区域が次々と発生している。東北地区のリンゴ・梨などの果物が本格収穫に入る時、大きな災害と成らない事を願いたい。東北5県の河川の水量が増加している。次の台風も日本の南に発生している。異常気象は今後も続きそうだ。
災害対策は日々の注意喚起と意識で、減災に向かえる。しかし、一番大切なのは「命」と、ヨシキちゃんを探し当てた「尾畠さん(78)」は話す。

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2018
08/15

歩道


13日の夜に仲間の集まりがあり、南三陸農協本所の下にある「コモンズ」に車で行った。帰りは友達の息子さんに載せられ自宅に帰った。
昨日の朝は、タクシー代は「もったいない!」と、志津川商工団地のローソン下から車を取りに歩いて向かった。
アリーナへ向かう交差点を渡り、歩道を歩き目的地まで向かう。歩道には夏草が生い茂り、蜘蛛の巣をかき分け、中央団地の国道の信号から「高台横断道路」を使い、歩く事45分。普段は車走行なので、今まで見えない風景を写メしながら歩いた。
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この道路沿いには「小中学校」があり、現在は通学バスを運行している。今後は徒歩となると、厳しい上り下りは子供達の足では大変と感じる。町の様相は大きく変わった。昔は市街地を通り、地区の住民が子ども達に「いってらっしゃい!」と声掛けし、子供達の通学を見守っていた。今は点在する住居となって、地域の普通の交流は、まだできていない。

今年度に完成する「松原公園復旧工事」が進んでいる。名称は以前の「松原公園」からどんな名称になるのか、町民皆さんと考えたい。
朝の散歩で40分は初めての体験ながら、帰りは「4分」で自宅に車で帰った。車無くして南三陸町の生活はできないと痛感する。

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昨夜はベッドの敷布も肌掛け・枕も汗で「ぐっしょり!」だった。ベランダに全てを7時に干した。エアコンは寒過ぎて眠れず、エアコンを止めて寝るとこんな状況で、なかなか安眠とはいかない今年の夏です。午前中は晴れながら、午後からは天気は崩れると予報は言う

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2018
08/14

合掌の一日


今年からお盆の墓参りは、お盆の入りの13日にする事と決めていました。
仏壇にあげるダンゴを作り、お墓にあげる「ダンゴ・米・お茶・ナス」を作り、花も豪華に入谷地区の「ブランド黄金郷菊」を鈴木先輩から頂き、店から買い求めた花と、今年は蓮の花と蝦蟇の穂を供えた。

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一人での墓参りは15年にもなるが、母が歩く事が厳しくなってから、我が家の墓は弟が掃除をして、私が供え物を準備し、代表して線香を供える役目とした。
13日の盆入りのこの日にも、以外と多くの人達が先祖を迎えに行っていた。顔見知りは一人しかいなかった。のんびりと先祖の眠る墓前で、今は無き母・祖母・叔母の思いに心を馳せた。

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その後は志津川市街地の、会社の跡地に建立した「慰霊塔」に、大雄寺と同じものを碑に備えた。
志津川駅の向かいの本浜跡地に建立した。海に行く時、近くを通った時、ふるさとに里帰りした皆さんには、志津川本浜がここにあった事の証、ぜひゆかりの皆さんには手を合わせて欲しい。誰でも手を合わせられる慰霊碑でもある。志津川地区には「祈念公園」が31年に完成を予定する。それまでは何処にも「合掌」する場所はない。

皆さん震災を忘れてはいませんか。600人余りの死亡と、200人余りの不明者がありました。多くの霊と共に、世界最大の自然災害を語り継ぐ為にも、年一回の被災死の皆さんに思いを馳せて欲しい。

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2018
08/13

お盆の準備の一日


13日のお盆の入り、昨日は三陸道の「三滝堂」の盆市に、9時には花を買いに行く。駐車場は買い物のお客さんの車の出入りで、大混雑していた。レジは万札が飛び回っていた。

花を9つとモモを買った。花は350円~3958円と格安で、600円・1000円とお客さんのニーズに合わせ品ぞろいも良い。帰省客も多く家族連れでごった返す。野菜も弁当も飛ぶように売れていた。
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南三陸町からのお客さんもある。高速から7分前後で広々とした「道の駅・三滝堂」で、新鮮な地元の花や食材・野菜、お土産と食事と、旅行者にとって、近隣の住民にとっても、欲しい物が、人目を気にすることなく帰る。私に取っては最高の買い物場だ。

62歳となり、買い物は人目を気にする。「どこかのおじいちゃん」といった感じで、のんびりと品定めをできる。南三陸町にも道の駅は絶対必要だろう。

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昨日は今年最後の「殻ホヤ」買いました。気仙沼市の小泉地区のホヤで、これで終わりという事でした。20個は小さい物もありますが、20個500円で、こん回で最後とあり「2袋」購入しました。9時から一時間掛けて、剥き食べるばかりにして、一回ずつ食べる分に袋に入れ、5回分を作り、ホヤ好きの父親へも丼一杯分け作りました。

調理はホヤの水管の部分から包丁を入れ2管を切り、柔い中心部分から水管まで、一揆に裂き、指をホヤの根の部分まで入れ、カラから取り出します。その後にホヤをひらき内臓や異物を取り除きます。しかし、そんなに掃除する事も無く、黒や茶色の内臓部分を食べても、毒とはなりません。
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冷凍した物は電子レンジで解凍し、酢と醤油に付け食べます。キュウリを添えれば野菜も沢山食べられます。最近は「彼付ホヤ」を料理して食べています。これを食べたら「むき身ホヤ」は食べられなくなりました。匂いと生きの良さはまるでないからです。
都会の人達の「ホヤ嫌い」は、ホヤの足が速い事で、新鮮なホヤが普及していないからに他なりません。弾ける剥きたての身は、歯ごたえと生臭さはありません。ホヤ貝と言うごとき、反り返る身に貝の部分を感じます。

もっと地元民もホヤ貝の消費の拡大に努めて欲しいと思います。女川で食べられている「ホヤ卵」も最高に美味しいです。商品開発を!


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2018
08/12

孫は可愛いすぎる


まだ生まれてから10日余り
「こんにちは赤ちゃん!」と言った感じだ
男の子で「颯真くん」
凛々しい顔の美男子だった

これで二人目となった我が孫
みんな南三陸町には残る事をしなかった

帰ったら又見せに来ます
その時は顔も体重も増え
両親に似てくるだろう
私にも似ていると冗談を飛ばす

まだ壊れそうな体を、恐々と抱き抱えた
身体をくねらせ「あーあ」と背伸びをした
ずっしりと存在感が彼の全てから伝わってくる

私が元気な内に
生まれてきてくれてありがとう

また逢える事を楽しみにしています
バイバイ!

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2018
08/11

南三陸町廻館は何も瓦井風景


「大森のお母さん元気かなー?」、震災から登米市南方仮設で3年間? を暮らし、体調を崩し東京へ行った。写真正面の草むらは、早くに亡くなった同級生の「健秀」の家だった。お父さんに長い間お世話になり、震災前に逝去されその恩返しに、奥様の為にできる事はしようと、交流をしてきた。周辺の皆さんもちりちりばらばらになってしまった。きっと、寂しく悲しいだろう。

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昨日・一昨日と農協さんの窓口でお世話になった。カードの暗証番号を勘違いして2度も打ち込み、「もう使えませんね。」と職員に言われた。おじいちゃんなのでお許し頂きたい。
昨年に整備した志津川地区の低地部の千葉印刷跡地に、ユニットと慰霊塔の整備があり、自分の考えのままに、未来に千葉印刷を残したいと整備を進めた。この整備で250万円の支出は建物共済の払い戻し資金を充てる計画で進めた。整備した事で仕事と収入のプラスになるかと言うと無理のようだ。ただ、震災前にここに千葉印刷があったと言う痕跡は、これで残す事ができた。自分一人の満足ではあるものの、理解してくれる人もいる事が救われる。
農協職員には今も同級生が、定年延長で自分の資格・知識で働き続けられる。彼も津波で被災し登米市に住宅再建を終えている。働かないといけない。家族も失い多くの悲しみの中で前に進む。

旧志津川中学校は私が通学していた時の「登校坂」のままである。しかし、ここからの風景は昔の志津川地区の面影は微塵もなく、8年を迎えるのに復興の姿を何処にも感じない。

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長野県の「原村」の小林さんが摘みたてのトウモロコシを送ってくれ。小林さんは村の被災地支援活動で何度も来町し、私とも繋がりが生まれた。
先頃、小林さんの自費出版の本が届き、寸志を送った。彼は職を去っても農業に関わり、原村の素晴らしさを多くの人達に伝える活動には頭が下がる。

多くの仲間の活動が私の活力になっている。健康で居られる事で活動が続けられる事を肝に命じて欲しい。
今日は登米市に孫の顔を見にゆく。その内に紹介したい。

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2018
08/10

台風一過! 


清々しい夏空が広がる南三陸町となりました。朝から「蝉の声」が青空に響渡る。
三陸沿岸の波浪警報が続いていて、水産物の被害が心配ながら、養殖の水族はカキとホタテが残るばかりとなっている。海水浴場はと言うと「赤旗」がたなびくだろう。安全第一で監視員の支持にしたがって遊泳をして欲しい。海の波の危険を忘れてはいけない。
陸地は台風の被害の報道も南三陸町には無く、長野県の飯島町の友達が、テレビ映像を見て「大丈夫?」と電話をくれた。心配してくれる友が多くて頼もしい。

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我が家の菜園は、久々の雨に生き生きと雑草と共に繁茂しました。収穫はナス
が5日ぶりで、小さな籠いっぱいとなりました。何の料理にしようかなー。
ツイッターを見ていたら「ナスの煮びたし」があった。忘れていた。朝はナス焼きで、夜は収穫した茄子を煮びたしの料理をする。材料は「しょうが」を買えば準備万端だ。ヤクミは「青シソ」で、沢山の葉が菜園にはある。

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昨日は志津川地区の旭ヶ丘の父が子どもの為に建てた家の、30年の共済保険の満期日を迎えた。私が新婚時代を過ごし「×一」となり、今は弟が住んでいる。入居と同時に入った建物共催保険が30年を迎えた。こんなにも時間が経ったのかと、これからの生活の資金にするつもりだ。
昨日は登米市に移住した友達が久々電話をくれた。「どう変わりない?」との話に「大変!」と答えた。
多くの南三陸町の住民が登米市に移転したものの、仲間もいるのに一回も会っていないと言う。これが震災後の人間の付き合い(コミニティー)の崩壊です。私も同じで、自分達では再生・構築は難しいと思っている。

お盆前の平日、今日を大切に活用したい。私は仕事ながら、従業員は13日から「お盆休み」に入る。7月の16日の千葉家法要も済ませ、今年のお盆は手を抜き、自分の為の事をする。

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2018
08/09

こんの終わり方あるか


あんなに訳の分からない事を強権的に言い続けた山根ボクシング連盟の会長。嫁に言われたから、「貴方の事は私がめんどうみます」、と言われたと一変したあの態度はあり得ない。何が男・山根だ、訳が分からない。あそこまで世間に「私には悪い事は無い」と言い続け、これまでのギュップを笑わずには居られない。
「男の中の男・山根」「正々堂々と」「歴史の男・山根」など、同じ日本人、スポーツを愛する人間として情けない。そして自分で「終身会長」を決め、それに対し何も言えない連盟の在り方・体制にも、大きな問題がある。
連盟の理事の総辞職の元で、「会長に一任」との責任転嫁があり、最後は「嫁に言われたから」と涙を浮かべた。この人の精神って何! もう今日で終わりだからイイ。
理事職の続行や、山根体制の維持と、諸々の利害を諦めるとも思えない。山根体制からの脱却無くしてアマチアボクシングの未来はなく、ボクサーの若き人間の減少を懸念する。

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会長は「ホヤ貝」が好きだと言う。これは意外だった。奈良出身で大阪在住の彼、大坂・長野の友達は誰一人「ホヤ好き」はいなかった。

そんな中で沖縄知事の翁長さんが膵臓がんで亡くなった。激やせして記者会見する彼の生きざまが、本当の大和魂の姿だと思う。巨人の長嶋さんが入院していた。「胆石」と言うが普通の身体ではない。高橋巨人には名誉監督の長嶋さんに恥じない、戦い方をしてほしい。9回裏の救援ピッチーの2投手の4連続フォアボールのサヨナラ負けは、巨人ファンが居なくなってしまう状況と感じる。
私はホォアボールの連発よりは、「真っ向勝負」の打たれても負ける方がよっぽど良い。4四球の試合を見ていたら巨人試合は当分見なかっただろう。試合ではコースのギリギリを突く投球も良いが、ストライクが獲れなく負けるなら、「ど真ん中」での勝負を願いたい。

又、朝からワイドショーは山根・78歳の姿を映すのだろうな。津川さん・翁長さん、そして長嶋名誉監督のようであって欲しい。終わりは潔くだ。
記者会見の終了後の記者の問に、「非は無い」「裁判で戦う」とピースサイン、この人はまだ解っていない。

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2018
08/08

こんな老人になりたい


大好きな俳優の一人の「津川雅彦氏」が78歳で亡くなった。テレビドラマの中には、もう出演しないと思うと残念でしかない。

最近では妻「朝丘雪路さん」の逝去の記者会見で話していた。その時も酸素ボンベとチューブでの姿は未だに健在といった感じだった。
「感謝しかない!」。との言葉が心に残った。
オシドリ夫婦の二人は、初めての俳優の子供が誘拐された事でも有名だ。その娘に看取られ4日に逝去していた。仲のいい夫婦の秘訣は、「性格の違い」「常にいっしょにいない」など、自分たちの人生を謳歌する事にあったと話す。

津川氏も肺炎から無理をしたせいで、酸素ボンベの使用するまで肺機能が低下した。その前にも脳梗塞を5回も発症され、そこからの脱出と回復でもあった。妻のアルツハイマーの闘病があり、4月に逝去したばかりなのに、その4か月後に自分も妻の元へ行く事は考えていなかっただろう。自分が他界し妻の病気の中で、娘に介護を追わせる事は不憫でしかなかったと、生前に話していた。自分の思う夫婦の終わりの形となった。

総ての事への感謝とは、周囲の人々と、これまで俳優生活と、こんな形でこの世を去れる事などへの、「感謝!」だったのだろう。

私も「人を憎まず」「災害を憎まず」、「これまでの人生に感謝!}との思いの中で、あの世に行けたらと、今を願っている。

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2018
08/07

大きな災害が発生しなけれまいいが


危険・猛威の今年の台風が又、煮変列島に近づきつつある。洋上で勢力を増し関東に向かい。高気圧の間を通り、間違いなく水生活や産物に大きな被害が出る気がする。今から漁民の皆さんには、命と生活を守る準備をお願いしたい。
西日本豪雨災害の被害は、農水産物に関して「1500億円」と中間報告とした。

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「台風の渦」は赤・黄と降雨の強い領域を増し、時計とは逆回りの海上の冷たい風を陸地へと運んでいる。一昨日から天候が一気に変わった南三陸町。曇り空と時折の雨は、海へ行こうとする気持ちを削いで行く。寝るには気持ち良く、熱中症の心配は一段落だ。今日の最高気温は「23度」で、三陸特有の「やませ」の影響が出ている。こないだ好天続きの毎日で、2万6千人を越えたサンオーレ海水浴場も、来場者数に急ブレーキとなった。このまま夏が終わらなければと心配する。

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最近テレビの見たくない連中の露出があり、政治・教育・スポーツがらみの輩ながらが、毎日のメディアで発言する。スポーツ庁の鈴木庁官の「辞めて頂きたい!」とアマチアボクシング会長に意見を述べた。稚拙な発言に私も驚く、「ロレックス」「孫」「何も悪い事」「革張りの椅子」など、何を取ってもアマチアスポーツに適さない人間と感じる。
ボクシングの「山根」と日大理事長の「田中」を、悪者アンガールズと揶揄されている。二人の関係もあり、「悪しき人間は去れ」のボクシングの村田の発言は当然と私は考える。それを「俺が勝たせてやったなど」と、静かに見守る態勢の無さに嫌気がさしてくる。オリンピックでの決勝戦で、急にセコンドに息子を付かせるなど、自分本意の行動も甚だしい。アマチアボクシング連盟の私物化は、若いボクサーやボクシングのイメージダウンとなり、若者がボクシングから離れて行く、そんな危機感のない日本人が多くなった。

ジョンウン・トランプ・安倍・田中・山根・中田……は、私がテレビで見たくない人間の順番です。今日もこの面々がワイドショーを賑わせている。

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2018
08/06

自分に4納得できる行動を


昨日・今朝と山形地区は300ミリを超える降水となり、最上川も警戒水位を超えた。雨の状況は「線上降水帯」のように経過図をみると感じる。昨日・今朝は南三陸町も雷雨と豪雨があった。高台なので心配はないが、河川沿いの家々も町内にはあり、雨の異常な降水・増水に注意を欠かす事無く、報道に気を配り、適切な行動をとって欲しい。

土曜日は好天に恵まれ、志津川市街地の嵩上げ地の元の会社の土地の、草刈りの枯草の清掃に汗をかいた。一角にある「東日本大震災慰霊塔」には、時々人が訪れ手を合わせてくれる。プレハブにある「広島からの千羽鶴」は、私の勲章と思っている。
原爆の投下のテレビ報道が、色々な形で報道されている。ある画家の原爆の絵が、原爆の悲惨さを伝えていた。画家は投下後は書く事はしなかったが、自分が老いて行くうちに、原爆の悲惨さ苦しみを後世に伝えないといけない使命を感じたと言う。子供達に語り継ぐ事で子供達が知り、又その子供達が自分の子に伝えて行く、そんな義務が自分にあり、それを子供達に伝え話す事に最後まで尽くされた。
私も日本の国民として広島・長崎の原爆の事を深く知る事を必要と思う。長崎は資料館を見ているので、今年・来年には必ず広島を訪れたいと構想する。

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昨日は仙台にお見舞いに行った。震災後に色々と心の支えになってくれた、義理の姉の見舞いで、私と同じ病気なので、良い先生に診てもらい、時間が経つと元のように成るからと帰った。その子供達と姪っ子甥っ子にと、魚や米を持って行った。お昼は兄貴の手作りチャーハンを頂いた。男も厨房に入っていると、何かあった時に困らない事を実感した。

仙台までは「南三陸海岸インター」から南光台東(オープン病院)まで、1時間10分と大分高速の恩恵にある。入口には3階建ての鉄骨が今建設されている。商工団地からも高々しい建物が見える。どこまで水産会社の発展は続けるのだろうか。労働者の確保と水産品の保存冷凍技術の向上は、益々と町の一部の水産業の発展となっている。そんな中で「水タコ」が獲れない、昨年の3割の報道に自然界の変化を懸念する。

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テレショツピングの「補聴器」を父に買った。父は「40万のがあるからいい」、と言う。「だったら使えよ!」、「しなくても聞こえるからいい」と、また言い合いとなった。まあいい! こんな心の通い合う老老介護の生活が何時まで続くのか、まあ、血圧をあげないよう、冷静に二人の生活を何時まで続けられるのかなーです。

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2018
08/05

南三陸町と石巻へ

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南三陸町にも先月14日から昨日までサンオーレに2万6千人が訪れている。
今後も晴天に恵まれ目標の4万人に届きそうだ。
皆さん南三陸町の志津川「サンオーレ」へ御出で下さい。

南三陸の海に入らっしゃい!
神割崎キャンプ場も「手ぶらでキャンプ」、こんな企画もあります。
入谷地区へは「みなチャリ」と、自転車で風を切り、山里の散策はいかがですか。
楽しい時間がいっぱいです。

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色とりどりのパラソルが砂浜に並び、まだまだ張る場所はあります。
5日の日曜、予報は「曇り雨」ながら、まだ天気はイイみたいです。
昨日も多くの車が海に向かい、志津川市街地を突っ走っていた。

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海の家の行列は見ていて嬉しいものです。
昨年の分まで皆さん買い求めて下さい。

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水辺では「砂遊び」。造った山も明日には砂の浜が広がっています。
貴方は何を書きますか。

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今日から石巻・牡鹿半島で「リボンアートフェスティバル」が始まる。
実行委員長の松本さんは印刷会社の社長さんで、
音楽クリエーターの佐々木さんの繋がりで、
ミスチルの桜井さんがタックを組んだ。
8万人の観客の支援がここにあった。

石巻市の来場者は、
若きアーティストの作品と被災地の今を見て欲しいと言う。

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2018
08/04

食卓にバラを


家庭菜園の師匠に「昼間の水やりは駄目!」と昨日指導を受ける。
今日は朝5時に起きで、ナス・ピーマンの収穫を済ませてから、野菜に水をあげた。残りは「みょうが」の収穫だけとなってが、今年は花芽が出るか厳しいとも言う。道の駅や産直で売っているのは「花芽」で、まだ店頭には並んでいなく、お盆がそこまで来ているのに、やはり天候異常が要因としてあるのかも?

友達が持って来てくれた「菊」も葉を生き生きとさせ、オレンジ色の薔薇は、蕾が花となり咲き誇っている。私の手作りのベジタブル料理も、美味しく感じるから不思議だ。

4日於きに家庭菜園の収穫をする。早く料理して食べないと新鮮さと美味しさが無くなるので、3日目には料理をする。こないだはナスとピーマンの油揚げ炒めをした。昨日はナスとピーマンの「豚肉炒め」の中華をした。父は私の手作り料理は食べないので、私が2回・3回に分けて食べている。
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3日前は冷蔵庫の残り物の、豆腐・マイタケをすき焼き風にした。仕上げに卵と鰹節を加えた。これが又美味い! 野菜・冷蔵庫の奥には「おいおい」と言う食材が悪くなっている事も少なくない。お盆前に冷蔵庫の掃除もしないといけない。オレンジ色のパプリカも買ってから一週間、そろそろ料理しないといけない。

お盆前の来週は議会活動が色々と入った。予定していた一般質問の調査を6日に、8日の東日本大震災の調査は「升沢災害公営の工事不良」で、現地視察をする。全員協議会が引き続き開催され、「震災復興事業の不正事務処理」についての会議が持たれる。9日は「コミニティースクール導入」についての、民生教育常任委員会を予定している。21日には南三陸消防署新設の、「安全祈願祭」が、請け負う事となった「株式会社阿部伊組」から届いた。
心地よい? 忙しさとも感じる。今年のお盆は先月の16日に、「千葉家代々の供養会」をしたので、簡単にするつもりながら、「ダンゴ作り」は欠かせないお盆の準備仕事としてある。今年も私には「お盆休み」はない。

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2018
08/03

お盆の準備


8月の13・14・15日と各家庭で、来客やお墓参りなどで家は忙しくなる。我が家にもそんな賑わいが「お盆」にはあった。被災前の話である。
東京から県内から従弟たちが、夏休みに来て海水浴・蝉取りなど、多くの親戚で小さな家が満杯になり、母が忙しく働く光景を思い出す。

マイカーの後部に家庭ごみ・ダンボール・本・トレイに分別して、「クリーンセンター」に持って行く、ゴミを落す前に検量し、終わってから再度「車計量機」に乗り、この日は600円余りを支払った。
我が町のクリーンセンターは、ダイオキシンの排出対応が無く、長年焼却場としては老朽化となり稼働はしていない。現在は気仙沼市に数千万円も支払い、運送屋へも支払っている。何時まで自分たちのゴミを、他の自治体に任せるのか。
放射能を含んだ牧草・稲わらの処分に、酪農家は頭を痛めている。町は所有の土地に低レベルの牧草を、「すき込み」の方法で土地にばらまく。戸倉地区には水源もあり、地区民は心配を隠せない。他の自治体は焼却場で放射能牧草を焼く。50億とも言われる新型の焼却炉ながら、国の補助金もあり、自分の事は自分でする事に、町の姿勢は消極的だ。多くの業者が他の自治体に持ち込む事で、そこには利権が発生している。何かあるのかな?

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南三陸町のゴミ処理場は、志津川地区と戸倉地区の間に位置する。写真にカーブがあるが高潮被害が以前から発生していた。
震災後に戸倉地区に仮営業所があった。朝夕の通勤で通過していた時に、台風や低気圧による国道への海水の流入や、海底の石が国道に舞い上がった。私の車も海水を被った。車の耐久性は塩害による被害を想定した。こないだの神奈川県に襲来した台風12号の、高潮・高波の被害があった事は、全国にその自然の驚異が報道されている。
戸倉の折立地区は住民が住まない場所となった。国道も震災前の3割まで通行が減少した中で、高潮・高波対策としての工事が今進められている。この工事の防衛策と国道の嵩上げがされるが、道路の嵩上げだけで十分と感じる。無駄な工事費を高齢化・少子化対策に回すべきと私は思う。あとは社会保障にもです。

いくらか今日の朝は過ごしやすい。家の中の仕事と車の中は、エアコンがあるので私の仕事は他から比べると楽です。皆さん「熱中症は油断大敵」です。自分自身で対策をしていき、高齢者は家族で守りましょう。

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2018
08/02

暑い! あつすぎ。


昨日は宮城県でも過去最高の気温を記録した「37.3度」だと言う。南三陸町の海水浴場は「40度越え」と、海の家の店内だと言う。
父は洗濯をして外をうろうろと歩きまわる。「熱中症になるぞ!」の私のアドバイスも何のそのだ。しかし、自室はエアコンを1日回し、カーテンは閉め切り、冷蔵庫には食材を詰め、悠々自適な生活環境を私は造っている。95歳の高齢者の自宅としては幸せだろう。町内の高齢者から見れば、贅沢この上ないだろう。

昨日は歌津地区に用事で行く、時々通る伊里前地区の志津川からの入口の今の状況だ。JR東日本の鉄橋ができ、電車ではなくバスが走る、異様な状態が今後始まる。震災直後に南三陸町の管理駅の「石巻駅」に、今後の気仙沼線の事を聞くと「判らない!」との答えだった。しかし、もう鉄路復旧はしないようだった。このままでとはと、前回の一般質問で、議員立法の「黒字会社への復旧交付金支給」の新制度を問いただした。町長は「対象とはならない」と言う。やる気のない発言に、鉄路開通の先人の活動に恥ずかしくないのかと思った。
伊里前市街地の現状は、45号線は仮設道路で、10年での復旧完遂など口ばかりだ。国道の整備は商店街が完成しても、河川堤防が完成してから、国道をかさ上げしての整備に、あとどのくらいかかるだろうか。歌津の伊里前川の景観や町並の再生は成らず、建設会社が潤う町造りが展開されている。

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地区町民の懇談会で、震災前には多くの建設会社は廃業の危機にあったと言う。建設会社の為の国策と代議士も話す。自民の政治は建設会社の仕事がある事で国が回ると言う考えのようだ。その裏では多くの献金が動いている。誰の為の政治と言うと、政治家の為の国の「まつりごと」と、私は議員になり初めて知った。

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それなら私も自由に? と仕事終わりに登米市に、ハンドルカバーとうな丼を食べに行った。車なのでビールは勿論なしだ。
南三陸町は金曜日まで暑さが続く。災害公営住宅にはエアコンはあるだろうが、水分の補給は大丈夫だろうか、誰か注意を促す人はいるのだろうか。あんな4階建てのコンクリヘトの住宅での生活は、本当の幸せだろうか、と心配は募る。核家族化は子供達が一緒に住まない現状を生み、仕事場も無く若者子育て家族の生活環境はこの町から消えてしまった。これが消滅都市の予兆なのに、この現状を予測できない首長の、復興計画は大失敗と言わずには居られない。

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