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ARCHIVE - 2018年07月

2018
07/28

自然と人の心までは盗めません


昨日と二日間、アルバイトを知人にお願いし、目の前の大きな仕事を片付け「ほっ」として、町の夏祭りの週末となった。

昨日も多忙の一日。朝5時から工場で仕事をし、残りは2人に任せ、今日の納品の目標を達成しそうだ。役場の仕事の校正を朝一に届け、名刺の完成を伝え、午後1時からの「恋人岬」の知人の土地の整備完成祝いの取材に行った。
午後に入り同級生の母が逝去されたと言う看板を、用事で出掛けた従業員が知らせてくれた。親戚から頼まれていた気仙沼市本吉の「いさみや」の贈答品を買いに行った。知人が欲しいと言う「マル万」の、ブランド銀ザケの塩引きが届き、使い物の準備ができた。

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75歳の大先輩は自分が作った「ブランド黄金郷菊」を、毎年のこの時期に「仏壇に供えて」と持ってくる。特別何をしている訳ではないが、申し訳なく、銀ザケとお菓子を届けに入谷までいった。入谷地区の中の町に広がる水田と、神聖な「一本松」、道路に植えられた花と共に写真を撮った。水田も今年は天候にも恵まれ生き生きと成長していた。今、ビール代わりに呑んでいる焼酎を、お得意の「稲香園」さんで買い求めた。地域を越えた買い物と使い物で、互いの思いの「やりとり」をする。できる内は続けたいが、互いにできる時までと思い、交流を続けたい。

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今は、パソコンと菜園が日々の楽しみである。青シソは「漬物」「お茶漬け」「ナスの煮ひたし」などのヤクミとして重宝している。茄子とピーマンは煮もの、中華の「マーボ茄子」にして食べている。ミニトマトはヨーグルトに入れて食べている。食材は無駄には決してしない。残すは「ミョーガ」だけとなり、花芽が出てくるのが楽しみだ。

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