ARCHIVE - 2018年07月

2018
07/11

高齢者の一人暮らし世帯の見守り


一週間前に父を南三陸病院に送っていった。今は病院の周辺に紫陽花が咲いていた。父は午後2時からのペースメーカーの定期内科診察だった、この頃に私の友だちの父や、知人の親戚が「死の淵」に居たことを知らなかった。
高齢者の異変は急にやってくる。以前の父の体調異変があり、新聞で見た「救急車の必要のない通報の増加」で、私なりに父の状況は大丈夫と判断し、救急車を呼ばず「消防署に連絡」をした。「病院に対応してくれる看護師がいます」となり、電話し指導の元で「30分の状況見守る」ことをした。何かあったら救急が来てくれると安心したのか、父の血圧は落ち着いた。

叔母に看護師がいる。後で聴くと「何もしないと血圧は下がる」と言われた。95歳の父は今、エアコンの効く部屋で、昼間もベット・ソファーで眠る事が多くなった。「横になると寝てしまう」と言う。だから血圧の上が80代まで低下した。
コンビニまで往復100mの距離も歩くと疲れるという。父の好きな昼間は外で太陽を浴びる、そんな日々の日課も熱中症対策として、家の中で暮らす事を余儀なくされている。

病院からの帰り時間の5時近くなると、「院内は誰も居なく寂しい・不安」と言う。今月で桜田医院長が退職され、西沢福委員長が医院長となる。お医者さんの数は大丈夫だろうかと思う。町は別の女性の先生が、患者や透析の対応をすると言う。この先生は父の入院した3か月前にはいた。医院長の補充ではないと思う。町の病院体制に不安がある。これまでの病院の毎月の赤字は3千万だったが、2500万円まで減少はしているが。入院患者が増加しての事で、高齢者が週末期の入院者の増加でしかない。若い住民は先生のいる周辺の病院へ、係っている事も現実にある。私も「石巻日赤」をかかりつけ医の紹介病院と決めている。

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