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ARCHIVE - 2018年07月

2018
07/10

若者たちの光と影

神奈川県の病院での点滴に洗浄剤混入事件が、31歳の看護師の犯罪と、1年10か月後に判明した。まだ29産の時の犯行で、週末期医療の病院での死亡した家族への説明が、嫌で犯行に至ったと言う。
若者が介護・医療の場での人の「生き死に」への係わりは、大きなストレスとしてある事は認めるが、この問題への適応・対応能力の、著しい欠如が若者には見られる。
現在、若者たちの「適応障害」という病気が蔓延している。両親の過保護や、苦しい事は周囲が解決する、そんな環境が現代にある事で、異常な病気が若者達の事件に繋がっている。
高齢化社会もこの問題に拍車を掛け、若者の治療がないままで、社会は安閑と前に進んでいる。政治への無関心もこんな所から来ている気がする。
病院の患者の死の原因が、20件余りもある現実に、日本の未来に危うさを感じている。彼女は「死んでもでもいい!」と言っている。危機管理のできない上司が居て、今後にどんな対策をしていくのか。

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サッカーはベスト4が出揃った。日本を破った「ベルギー」は、ブラジルにも勝った。クロアチアは優勝候補として私は上げている。イングランドは底辞からを持ったチーム、想定には無かったが、力の差は日本も含めベスト16に大差はない。フランスの19歳の選手のスピードは凄すぎる。フランス対ベルギー戦は絶対見たいと思っている。日本もポーランド戦に引き分けていれば、ベスト8やベスト4も夢では無かった気がする。選手も力量の未知の部分を発揮し、監督やコーチ陣も、英知の全てを発揮することが、一戦一戦勝ち進む事に繋がる。身長は出場チームで下位の方ながら、シャープな個人技とスピードは、他のチームのトップにも勝っている気がする。あとは体力と体の強さだろう。

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今考えれば、日本のベルギー線は2点を入れ、少し浮き足立ったチームの気持ちがあったのだろうか。ロスタイムのキーパーからの10秒にも満たないでの決勝点は、ポーランド戦の冷静さを欠いていたのかもしれない。
ベルギーと開催国のロシア戦も、ロスタイムのロシアの同点ゴール、そしてPK戦はキッカーのドキドキが伝わってきそうだった。
ブラジルのロスタイムの攻撃をしのぐ、ベルギーはさすがで、2対0から追い上げたブラジルも、さすが優勝候補の筆頭にあげられるチームだ。ネイマールもサッカーワールドカップは、長谷部・本田と同じように終わり、新しい選手が各チームの得点源となった試合が多い。

これまでサッカーを語ってしまった。明日からの準決勝は、また、眠れない。

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