ARCHIVE - 2018年07月

2018
07/08

被災お見舞い申しあげます。


一昨日前の日から大雨となった九州・四国・中国地方に甚大な被害が発生した。昨日のテレビ放送には、大雨の脅威の被害が写しだされた。
50名を超える死者と、50名以上の不明者が現在の状況だ。家々は一階が冠水し二階から助けを求める姿は、大震災を思い起こさせる。がけ崩れによる住宅の倒壊の中に人が居ると思うと、胸が詰まる思いです。
警察・消防・自衛隊、地域の皆さんが救出にあたっている現場も、まだ雨が降り水嵩をましていて、2次災害を心配する。一地区で1000人もの救助を求める人が居ると言う、こんな状況が多くの地区で発生している。そんな非常事態に日本が陥っている。これから水・電気などのライフラインの復旧ながら、何処から手を付ければ良いかも、想像を絶する。
本当に何時まで大震災の被災地支援が必要とされるのかを思う。
昨日も千葉県で震度5弱の地震が発生している。日本列島はどう変化を続けているのだろうか。オゾン層の破壊による、海水温の上昇が起こり、都市の発熱もその原因の一部にあり、異常気象は人間が作り出しているとも思える。自然に、地球に優しい環境づくりは、今からでも遅くない気がする。

また、知人のお父さんが亡くなった。昨日は南三陸町の「黄金郷キク」を生産している先輩が、自慢の花を持って来てくれた。11日の大震災月命日には、低地部の営業所の慰霊塔に献花したい。その先輩と共に志津川の農業を支えて来たお父さん、合掌。
亡くなられたお父さんの牛舎から、我が社は立ち上がる事ができた。その恩に報いる為にも、ふるさと「南三陸町」のために、何ができるか考えて行きたい。

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