ARCHIVE - 2018年07月

2018
07/07

災害まだ終わらない

先週の台風から、沖縄・九州・四国・中国・北海道など、全国に大雨特別警報が出された。刻々と大雨の被害がテレビから流れる。
太平洋高気圧と北の冷たい空気の間に、停滞前線が居続け、線状降水帯が次々と、前線に高気圧の空気が水分を運び、広範囲に雨を降らせ、数10年に一度の大雨をもたらし、7月の降水量を越えるまでの雨が降り続けている。川の氾濫は元より、崖崩れ・道路の流出・冠水など、人的被害が各地で起こっている。災害は2次災害ももたらしているようで、老人ホームでの100人を超す人たちの孤立があり、その中には周辺の地区の人もいる。崖下にある建物は、大雨の中で危険な場所からの移動もできなく、高齢者も多く非難が難しい状況だ。

180707_060332.jpg

180707_061549.jpg

災害対策の「3K」がある。
「気づく」「考える」「行動する」だと言う。
大雨・地震・津波・火災など、突然起こる自然災害は、「自分の命を守る事」のために、情報収集や、どうすれば災難を回避できるか考え、どう行動すれば助かるかを、自分の適切な判断が必要だと言う事だろうか。

180707_062340.jpg

180707_062847.jpg

昨日は寒い一日だった。10日ぐらいは続いたろうか、30~35度の晴天の中で、父親の室内での熱中症を気遣いなから、「水分補給」を言い、夏バテしないように注意を促す。エアコンは全開で一日中つけっぱなしの日々が続いた。冷蔵庫も専用に小さい物を準備し、食中毒対策にも気を配った。
今日の南三陸町は「雨」。被災している地区とは違い、シトシトと静かに昨夜から降り続いている。
大震災での全国からの支援の中で、昨日は広島への状況確認の「被災見舞い」の電話を入れた。週間予報では来週は「曇り」「傘マーク」が続くようだ。
今月14日の南三陸町の「サンオーレそではま」の海開き、16・17日の長野からの支援団体の受け入れ、大雨とならない事を願っている。



スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:34 】


TOP