ARCHIVE - 2018年07月

2018
07/06

夢に向かい 生き抜く


夜中2時に目覚め眠れずテレビを付ける。明日からベスト8の戦いながら、テレビでは「ウルグアイ対ポーランド」の再放送をしていて、見入ってしまう。結果は名プレイヤーのロナウドの凛々しい顔が印象的だった。
西野ジャパンは次への外国人監督が決定? とのスポーツ紙には掲載されていた。私は「侍ジャパン」の純正日本人で良いと思っている。素晴らしい日本選手と知能すぐれたスタッフ・監督が、共に全力を尽くして戦う、これで良いと原点に返った。昨日、日本に返って来たチームは、多くの子供達と日本人に、夢を追わせてくれた。ありがとう。
戸倉地区の子供達と剣道に取り組んだあの頃を思い出す。
日大ラグビーのプレー、今度は大阪府のハンドボールの決勝で、ラフプレーで桃山高校の選手が、相手のひじが「みずおち」に入り、悶絶し倒れた。この後に相手チームの選手たちが、ラインで「ぶっ殺す!」と情報を共有する。故意でないかといえば、選手の総ての行動から考えれば、ここに至る道筋(ラフプレー)があったと私は思う。勝つ為ならなんでも良いは違う。こんな卑怯な手段で優勝しても何の価値も無い。そんな大人になってしまう。日大のドン田中みたいに卑怯な人間に!

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登米市の「南方道の駅」から買い求めたのは、トウモロコシ(2束330円)・枝豆(1袋450円)・韮の花芽(2束150円)で、新鮮な旬の野菜は味も良かった。
今日の朝ごはんは、「枝豆」と、茨城・仙台のキリスト教の団体の方から頂いた「焼き菓子」で、お茶と一緒に食した。今日は寒く、登米市の叔母に頂いたお茶葉で、温かいお茶と共に食した。

16日17日の長野県飯島町の「マジック公演」が後10日となった。昨日は議会広報委員会があり、その後で「臨時会があるよ」と告知された。平日の17日にぶつからなければ良いと思うが、こうした時は同じ日となる事が多い。
交流会は歌津地区の「コンボ荘」で、今回は南三陸町で一番と思っている「語り部」の女性を招待する。これまで3回の被災地への支援と、野菜の支援は6年にもなる。是非、私の拙い話より、政治色の強い話しよりは、当時の津波の悲劇と脅威が伝わるはずと思いで準備している。勿論サプライズである。
しかしながら、16日は我が千葉家の「最後の法要会」を11時から、菩提寺「大雄寺」で開催し、供養会は志津川地区の「明神崎荘」で催す。兄弟・親戚・縁者など20人で、100年近く続く「千葉家のルーツ」を語り合いたい。その他にもこの日は志津川小学校の防火少年クラブの、発表会があるが、さすがに出席は無理である。
17日の2日の公演は志津川地区の社協施設「結の里」の、触れ合い広場で開催を告知している。議会と重なった時の、開催の段取りをどうするか思案している。

開催行事が「ここまで重なるか」と言うくらいだ。何とか乗り切り公演が上手くいく事を願うばかりだ。

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