ARCHIVE - 2018年07月

2018
07/04

なんだり、かんだり。「4」


熱中症かも? 父には部屋にいても「水分補給」「体調は?」と注意喚起。自分は絶対ならないとの、まだ若いからと配慮を欠く。

昨日は会社の健康診断に、従業員を登米市の私の主治医の、笹原先生まで送って行った。自分はというと、ベッドのクッションとクリアファイルなどを買い、「おてんとさん」でカボチャの苗を見て、その後は「南方道の駅」に季節の野菜を買いに行く。
「道の駅」には私の欲しかった初夏の野菜が沢山あった。時間は朝10時前で「2分前に収穫したトウモロコシ」が玄関に並び、まだ早いと思っていた「枝豆」があった。駅内を3周ぐらい見て欲しい物を物色した。ニラの花芽など大好きな食材を見つけた。この時間に農家のお母さんが、野菜の補充に忙しそうだった。店内には来客が5名ながら、車が次々と入ってくる。

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「西野ジャパン」のワールドカップサッカーが終わった。
後半3分の原口のシュートがネットを揺らし、7分の乾の豪快なシュートがネットのギリギリに炸裂した。2対0でベルギー「赤い悪魔」から先制の2点で、サポータは私だけでなく、勝利を手中にしたと思っただろう。
190㎝を越えるベルギーの選手の本気度が一気に上がった。偶然のようなヘディンで一点、コーナーキックからヘッドで一点、アディショナルタイムの日本のチャンスから、一転一揆の逆襲で決勝点を入れられ、長谷部の防御がそのスピードに敗れた。
試合終了後に「長谷部の引退発表」があり、34歳での現役引退を決めた。世界のメディアは日本チームを称賛し、ロッカールームを清掃する選手の行動を伝えた。どん底からの日本チームの行動と活躍に、サポーターも満足の大会となった。作日は私も前回買った「大久保」のユニホームを着て、一人3時からの熱戦を見つめた。

寝不足と昨日の車中の温かさは、帰りエアコンの無い部屋で椅子に腰かけたままで、2時間眠ったせいだろう。何とか今朝は通常の状態に戻った気がする。

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昨夜も眠れずにNHKの番組を9時から2つを見た。途中からながら「ウィアーザワールド」の裏話しで、30年前のシーラEがいた。アフリカのエチオピアの国の動乱の中で干ばつから、多くの子供達が苦しみ死んでいった。
アメリカの音楽プロデュサー「ハニーベラフォンテ」が、米国の歌手に呼びかけあの歌が生まれた。
マイケル・シンディー・ブルーススプリングスティンなど、1980年代の歌手が集まった。このレコードは世界に販売され、5000億ドルをセイルスした。日本円で50兆円が音楽の力で、エチオピアの子供達の支援に送られた。
その裏でのプリンスの参加しなかった訳や、アフリカから2人の女性がエチオピアの現状を伝えた。一人がケニア出身で、国境を越え人々が隣国に来て、この困窮生活を伝えた。彼女はケニアから今はアメリカで暮らし、集まった有名歌手を前に話した。参加した歌手はその話に涙した。彼女は今、アメリカで暮らし使わなくなった「靴」「衣類」をアフリカに送る活動を続けている。65歳位の彼女は30年経っても、アフリカは少し生活改善されているが、今も飢えと戦っている親子の姿がある事を語る。

企画者のベラフォンテの活動は、全国へのレコードセールスがあり、5千億ドルと言われ、日本円にして「50兆円」となり、総てをアフリカの子供達に送られた。ベラフォンテはアフリカの苦しむ子供達と触れ合いで、「アフリカの子供達を抱きしめれば笑ってくれる」「手を握れば握り返してくれる」、この子供達を世界で守る事を訴えた。

私はこの町からできる事をするしかなく、今後もこの国の為、世界の為に何ができるのかを考えたい。プラスチックのチップの海洋汚染も、日々の中でゴミの自然への投棄は自分のできる活動と考える。

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