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ARCHIVE - 2018年07月

2018
07/31

母校「志津川旋風」をもう一度


「志高モアイ化計画」「志高魅力化計画」など、県立志津川高校の存続の危機に対し、町挙げて「あの手この手」で支援を続けているが、震災から年々減少を続けている。震災後の生徒と先生方の活動は、被災地の高校生と言う事で、全国的に報道され、全国から世界から支援を受け、後輩たちは頑張っている。

地域住民の意識改革なくして志津川高校の存続と維持はない。私も子供が居たら「母校」への進学を勧めるが、現在の町の状況は子供が居ない事で、震災後に60~70名の出生しかない。これで町の維持と、高校の存続は難しい。高校は一学年2学級を切ったら「統合」「廃校」と言う話を聞いた。
南三陸町には70名の入学対象の高校生の数であり、気仙沼を始め将来の目標に向け、進学校を選択する。「志翔学舎」は保護者が希望する生徒の学力向上の為に、町の財源を使って講師を仙台から呼び指導をしている。確かに学力は上がっているが、それが他校と比べ、人を呼び込む事とはなっていない。
本吉響高校は今年、生徒の募集を拡大させた。気仙沼の西高が廃校となった事で、生徒の増加を図った。20名以上の生徒増? だっと思うが、志津川高校の生徒数の増加とはならなかった。本吉には園芸・料理など、他の高校にない学科を魅力としている。

昨日は役場前に「モアイ号」があった。
生徒達の震災後の「モアイ化計画」で、缶バッチなどの制作で集めた資金で、町にマイクロバスを送った。活動が実を結ぶ事で活動が評価される。しかし、町の支出する高校への資金提供は結果に結び付くかと言うと難しい。人口と子供達がいない事が問題にある。
志津川高校を寮制にして、芸術・スポーツ・特殊技能育成交にして、全国から生徒を集める事はできないものと考える。どういう方法でもイイから、志津川高校の存続を議論し、全国に発信する事は、ここまで有名になった南三陸町、あとはどんなことをするかだ。
志高旋風はいろいろな高校生が地域から集まり、指導者の元で、その個性を発揮し宮城県の頂点2交に入った。過去の姿に学ぶ事で町の再生は可能と信じている。

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29日(日曜日)、小選挙区の地元代議士の安住淳氏が、我が地区「沼田地区」に来て意見の交換交流をした。
高校野球時期とあり、志津川高校の話題になった。40数年前の「志津川旋風」が話題となり、安住氏の母校の石巻高校との、県代表の2交を決める準決勝で、志津川高校は石巻高校との対戦となり勝利した。安住氏の話に「志津川を見くびっていた!」と振り返る。主力投手を温存し二番手で、山形との最終代表に備えた事が敗因と、今も悔やむ。その時の監督の采配の甘さを指摘した。石高のエースはその後に明治大に入り主将を務めたと言う。志高の当時の小野投手の事を話し、小野の術中にはまってしまい、点が取れなかったと語る。

安住氏の母の実家が歌津地区の西光寺だと言う。自民党が分裂し「さきがけ」時代に、震災前の養老の滝で、従弟の本浜町の遠勝商店の勝彦さんの声掛けで、多くの仲間が集まった事を思い出した。35年前の事だったと思う。

南三陸町は昨年5区となった。石巻と同じ小選挙区となり、安住淳氏が自民党の候補を破り当選した。5区・6区と選挙区が大きく変わり、小野寺五典氏も選挙地域が変わっても無事に当選した。
5区は南三陸町から色麻町まで、奥羽山脈の麓の「やくらい」までで、選挙活動は突然の選挙区変更で大変だったと言う。

集まった地区民からは「国政はどうなるの」「野党が分裂しては駄目」など、安住氏への期待感を伺わせた。震災時は民主党の財務大臣で、被災した宮城県の為に尽力した。村井知事とも交流が深く、防潮堤問題では今の村井氏の強引さをはなす。長期政権の弊害を私は感じているが、同等の思いがあるようだ。

地域の住民は安住淳氏の秘書がチラシを配っているものの、参加者は4人ながら、「三人寄れば安住が来る!」のキャッチフレーズに、国民の声を聴く事の必要性を訴えていた。貴重な時間を頂いた。




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2018
07/30

西日本豪雨地区への大きな二次災害は無く一安心


これまで日本に台風が約160回前後上陸している中で、今回の台風12号はこれまでにないルートを通過した。

写真は神奈川の小田原に被害をもたらした高潮のホテル現場で、満潮と重なり台風の気圧で海面が上昇し、台風の風が大きな波を発生させ、海岸のレストランを襲った。ガラス張りのレストラン2階に、容赦なく方波が打ち続けた。レストランには200名以上の客が、波はガラスを割り侵入した。レストラン内は大混乱となり、5名が割れたガラスでケガをした。
直撃した東から西への台風のルート、これまでにない被害は、海岸線の施設を高潮が襲った。「まさか?」がここにもあった。神奈川の海岸の道路は、8mの高潮で通行ができなくなり、救急車・パトカー・消防車までもが、立ち往生し道路からの崖をよじ登り命が酸かったと言う。

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静岡熱海の海岸のホテルのレストランは入り江にあった。高潮は入り江に入り増幅し2階までの大波となった。3.11の大津波の検証なしに、今回の異例な台風のルートを甘く見て、店での被害者を出した。週末の夏休み多くの客での営業で、利益に走ってはいないか、被害を軽視してはいないか等、ホテル側の対応も甘かった気がする。
南三陸町のガラス張りのホテルがあるが、勿論、大津波はここまでも襲来した。岬にあり、海から10m以上もあるが、被害が無かった。その訳は波が左右に分散し波の強さを軽減した。しかし、ホテルは入り江の奥にあり、高波の力が増幅し高く、最終到達地点での強い波が今回の要因と、東日本大震災から検証する。西日本豪雨の二次災害への住民には、大きな被害が無かった事を「良し」として、津波も「とにかく逃げる!」「避難・そして対応」から始まり、何もなかったら互いで喜び合えばイイ。こんな教訓を大津波から得た。

昨日も同級生の母が逝去し葬儀に参列した。二代目は父の母の店を震災後に再建できた。と話す。両親の築き上げた店は、子供達が継ぐことが当然ながら、現代は「子は子!」との考えが当然の時代になった。



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2018
07/29

夏祭り


食材が不足し登米市への配達もあり、中田の道の駅(愛菜館)に寄るも、求める野菜が無い。帰りに三滝堂(米谷)に寄る、来場者がいっぱいで、勿論、駐車場もいっぱいで、出入りの多さに驚く。店内には地元野菜が豊富に陳列され、探していた「枝豆」はあるものの、トウモロコシは茹でた物が「180円」と高く小さい。

南三陸町志津川は曇りで濃霧が立ち込めている。夏祭りは中止? 南三陸海岸インターから町境のトンネルの山から「ポツポツ」と雨、トンネルを抜けると本格的な雨となった。次に津山町を通過する頃は、曇りと変わった。大きな山を境に天気がクルクル変わる、そんな一日だった。

石巻に父の友人のお中元のお返しに、女川町の「高正」の蒲鉾を選択した。色々な種類の商品があり、詰め合わせにしようとヨーカドーに行った。住所を書いたメモ、もって出たはずなのに無い? 
仙台で暮していた友達で、60歳過ぎに福岡の博多で今暮らしている。前回はタコを送り、サンマも送り喜ばれた。色々考えている内に3週間が過ぎた。こうして父の用事が私の多忙に加わる。

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トウモロコシを求め「石巻・元気市場」へ、以前は駐車場が小さく狭く、駐車場を求めウロウロ走り、後ろの車からクラクションを鳴らされた。「すみません!」2周目に市場の前に3階建ての「立体駐車場」ができていた。
店内はまばらの来客ながら、石巻の商品数は水産・野菜・パン・お土産箱物など、石巻全域から印刷会社の社長が集め「元気市場」を震災後にオープンさせた。被災したふるさと石巻の為に頑張っている。私にはまねのできない優秀な同業者に脱帽だ。

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2018
07/28

自然と人の心までは盗めません


昨日と二日間、アルバイトを知人にお願いし、目の前の大きな仕事を片付け「ほっ」として、町の夏祭りの週末となった。

昨日も多忙の一日。朝5時から工場で仕事をし、残りは2人に任せ、今日の納品の目標を達成しそうだ。役場の仕事の校正を朝一に届け、名刺の完成を伝え、午後1時からの「恋人岬」の知人の土地の整備完成祝いの取材に行った。
午後に入り同級生の母が逝去されたと言う看板を、用事で出掛けた従業員が知らせてくれた。親戚から頼まれていた気仙沼市本吉の「いさみや」の贈答品を買いに行った。知人が欲しいと言う「マル万」の、ブランド銀ザケの塩引きが届き、使い物の準備ができた。

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75歳の大先輩は自分が作った「ブランド黄金郷菊」を、毎年のこの時期に「仏壇に供えて」と持ってくる。特別何をしている訳ではないが、申し訳なく、銀ザケとお菓子を届けに入谷までいった。入谷地区の中の町に広がる水田と、神聖な「一本松」、道路に植えられた花と共に写真を撮った。水田も今年は天候にも恵まれ生き生きと成長していた。今、ビール代わりに呑んでいる焼酎を、お得意の「稲香園」さんで買い求めた。地域を越えた買い物と使い物で、互いの思いの「やりとり」をする。できる内は続けたいが、互いにできる時までと思い、交流を続けたい。

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今は、パソコンと菜園が日々の楽しみである。青シソは「漬物」「お茶漬け」「ナスの煮ひたし」などのヤクミとして重宝している。茄子とピーマンは煮もの、中華の「マーボ茄子」にして食べている。ミニトマトはヨーグルトに入れて食べている。食材は無駄には決してしない。残すは「ミョーガ」だけとなり、花芽が出てくるのが楽しみだ。

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2018
07/27

南三陸町十倉地区・折立


今は通る事も少なくなった「国道45号」を、戸倉団地までの道すがら見た時、以前まであったコンビニが閉店していた。商店の無くなった地区にたった一つの買い物場、国道の嵩上げ工事の開始を予告する。

現在は折立地区に震災した場所にあった水産会社が、5mの嵩上げし元の場所に再建を果たしていた。工場だけで人を住む事を許さない、「浸水地域」として、今後は災害でも補助を受けられないリスクを背負い、事業の継続をする。

折立でも住民と公民館職員が亡くなった。午後3時45分の津波襲来で、これが夜中だったらと思うと「ずっ」とする。想像を絶する津波の大きさに、命からがら裏山の竹やぶを登った。
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しかし、地区は消え、何もない場所を河川堤防と防潮堤が8.7mで守る。不思議な町の防災計画で、国主導の「防災大国」とでも言うのか。建設会社を守る政治姿勢が伺われる。



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2018
07/26

海の悲鳴が海水温の上昇


南米カレブ海の「サンドミンゴ」の海岸に、プススチックゴミやビニールなどが、海岸を埋め尽くす光景に驚かされる。水に溶ける事のない、人口の容器として人間が作り、そして不法に投棄する。その現実がここに集まった。

初めは地球の二酸化炭素の排出により、オゾン層の破壊が50年前ごろに叫ばれ、車のガソリンの排気ガスの削減や、冷蔵庫などのフロンガスの規制が行われた。しかし、その後も発展途上国のみならず、今も世界の大国で自然にかえる事のないゴミが、世界の海を漂っている。
カメの胃から、クジラなどの動物が、プラスチックなどの異物の呑込みで死んでいる。世界で暮らす人類すべてがその原因を作っている。多かれ少なかれ私もその一人である。
世界の大手のコーヒーチェーン店が、プラスチックストローを自然に帰る紙製の物に現在変更しつつある。ペットボトルのキャップなどの小さい物が、海で破壊され小さなチップとなり、世界の海岸に漂流し生活環境の体形を変えている。
異常気候や世界の自然災害も人類の生活形態が起因している。

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南三陸町志津川の袖浜の突端に、景観の素晴らしい岬がある。以前は町が管理し整備していたが、忘れ去られていた。その場所を地主が行政から戻してもらい、「北の恋人岬」として整備し、明日にオープン式典が開かれる。駐車場の整備も無いが、これから南三陸町の名所として、来町者に志津川の海を見てもらいたい。太平洋から登る「日の出」は想像するだけでゾクゾクする。

今日のニュースも今回の豪雨災害の自然界への影響を伝えていた。北海道の豪雨による赤土などの海への流出により、海水の透明度が無く、ウニ漁ができないと言う。九州では温暖化により、海藻が育たなく「ウニ」の食糧が無く、美味しいウニが店頭から消え、チリ産のウニの瓶が並んでいた。
今年はホタテの貝毒が異常で、水揚げ期から未だに三陸のホタテの貝出しができないと言う。その他にも養殖ホタテの落下・腐るなど、確かに原因は判らないと言う。

人類誕生の海、生の原点でもある。一人でやれる事からやって行きましょう。先ずは「ゴミ分別」です。今日から始めましょう。
西日本豪雨の「災害ゴミ」の処分は来年末まで掛かると言い、「災害の猛暑」と目の前の日本の問題は山積しているのに!


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2018
07/25

勉強会


昨日は午後1時30分から、県自治会館で「農山漁村の地域活性化と自治体の役割」について、環境ジャーナリストの金子弘美氏の講座を聞いた。

私達の同僚議員も質問をした。以前ラジオ放送の金子氏を知っており、今、南三陸町の進める「道の駅」の構想について講師の考えを聞いた。
「失敗する可能性がこれまでの道の駅の実態から見られる」と言う。販売するのが商店なら、販売する農水産品の、生産現場の深い知識がなく、育てられた環境と、品物の知識度・食べ方の歴史など、精通している当事者が参画しないと成功は難しいと話す。
販売品が無くなれば補充し、何時でも新鮮な物が店頭に並ぶ事で、消費者が集まると言う。既存の商店街を道の駅にするなど、これまでは聴いたことが無いともいう。
国土交通省などから道の駅建設に、交付金はあるが2年位だけで、あとは自己資金で運営する事になり、売り上げと集客力の拡大がが、これまで成功した事例には多い。

このような話に、私の町の道の駅構想は「震災の伝承や震災遺構」があっても、将来的には厳しいと言う事になる。しかし、運営する人が居ない。町に暮らす農山漁村の経営者が、誰として反発し「自分が」と言う人間が居ない事が、町の最大の将来的な問題にあるようだ。

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2018
07/24

昨日の写メから


昨日は気仙沼市に行き、高台から大島を望み写真を撮りました。今朝のラジオで、また、熊が300mの海峡を渡り、上陸した映像を住民が撮ったそうです。これから海本番の大島の観光の打撃となりつつある。高台整備・高速道整備など、動物・虫の生活環境は狭められ、行き場をなくした生物が、彷徨い歩く行動と感じる。

気仙沼までは一区間の高速道ができ、前回は入口の信号待て、出勤時とあり20分の大渋滞にあい、1時間越えで目的地に着いた。昨日は渋滞も無く「40分余り」で到着した。高速整備の恩恵を受けた事になる。

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テレビでは宮城県消防操法県大会の光景が映し出されていた。16日は我が家の回帰法要と重なり、送行式に行けなかったので注視して見たが、さすがに地区を代表する消防団員の行動は、姿勢と機敏性は見て身が引き締まる。高齢化に向かう地方は、高齢化が進み消防体制の、震災後の再編成を急がないといけない。人口減の中で団員確保は厳しいと聞く。

南三陸町は昨日、30度まで行かなかった気がする。関東では日本最高気温「41.1度」を記録し、西日本豪雨災害の復旧環境は、大変厳しい状況がテレビからも感じる。二次災害と成らないよう、気を付けて活動してほしい。
今日の南三陸町は「くもり」で少し寒いくらいだ。

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2018
07/23

素晴らしい南三陸の自然と幸


昨日は朝に菜園の野菜に水を撒き、10日目にまでなる猛暑に、細やかなプレゼントを我が家の野菜に贈った。

友達が「朝獲れホヤ」を持って来てくれた。歌津の漁民の方がホヤを、家を廻り売っていると言う。一袋500円で、8個ぐらいかなと思って数えたら、特大ではないが「良い形」のホヤが15個は、安すぎる!
さっそく調理に入った。獲れたて、剥きたてを2個は父に食べさせ、私は3個を朝食のおかずに賞味した。地元でないと解らない事ながら、私も今回知らされる事となった。水揚げされたばかり(朝5時に水揚げし、8時に届いた)ホヤ、勿論臭みは無く、ホヤの身は反り返り、その新鮮さをホヤ貝が示していた。私がこれまで食べていた「ホヤ」は何だったのだろう? と思った。雄勝のホヤ生産者は話す、「新鮮さが命」と言う言葉は、この事を指すのだろうと実感した。
南三陸町のホヤも水揚げ後の迅速な輸送方法で、南三陸の本物のホヤを、全国に、世界に発信して欲しいと思う。

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隈研吾氏設計の国立競技場が4割まで建設が進んだ。来年の10月までには完成すると言う。「鉄骨と木材の難しい建設」とメディアは伝える。大成建設と隈設計事務所の企業が合同で、競技場の入札に参加した。小池都知事は言う、「建設費を300億円削減した」と。
隈研吾氏は南三陸町の町づくりに参画し、町役場やさんさん商店街も隈氏の設計によるものだ。また、佐藤町長との間で、南三陸町のブランド「南三陸産材」を建設に使う事を約束した。国際認証を得る事で、日本の国立競技場の材料として使われ、全国に三陸産材をアピールできる。
高知に行った時、バスガイドがこの町の木材も「隈研吾氏ゆかりの地」として、競技場の材料に使われますと話した。南三陸産材はどれ程競技場建設に使われるのか、こんど町に聞いてみたいものだ。

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昨日は南三陸町のサンオーレは夏本番! 目視で日曜日来場者約2000人以上で、今週も一週間好天の予想で、家族で海に親しむ姿は微笑ましいです。
砂浜にカラフルなテントが並ぶ、子供達は今年初めての海に、大喜びで歓声が海水浴場に広がった。南三陸町志津川の賑わいをカメラに収めようと、12時に家を出た。駐車場は満杯だろうと、はまゆり大橋のたもと止めた。海風が少し強いものの、32度前後の灼熱の太陽の元では、心地よいと感じた。

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「海の家」にも行列ができ、昨年の分まで今年の売り上げとなる事を願いたい。トイレにも行列ができていた。水道で身体を洗う子供達も多く、もう一つ設備が欲しいと思った。昨年のオープンで4万人の来場者予想も、半分にも届かなく、今年は間違いなく来場予定を上回るだろう。今週も傘マークは週間予報にはなく、南三陸町志津川に多くの来場者となる事を願いたい。

たまには63歳の私にも「海はイイな!」と感じさせる一時だった。

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2018
07/22

目的3つを達成


昨日の仙台は「35度」ながら午前10時に向かった。
市民広場・勾当台公園は「TBC夏まつり」で多くの県民が集まっていた。仙台は市内に多くの木々が生い茂り、猛暑の中でも少しの涼しさを演出してくれる。二つの会場は人々でごった返し、太陽光よりも熱気が感じられた。
一番街から勝山館まで歩いた。途中に上杉第一小学校の前、NHKの社屋を見ながら30分、ゆっくりと仙台を歩いた。車では通るが今まで歩く事など無かった。

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午後1時から宮城県印刷組合前理事長の藤井治夫氏の「旭日双光章受賞を祝う会」があり、震災後にお世話に理事長の祝賀の席に参加した。
来場者200名を超え、県内の中小企業の錚々たる来場者が集まった。仙台商業高校から東北学院大学での仲間があり、ワンダーホーゲル部で培った精神力と、共働生活と自然との共生など、活動から多くの事を学び、社会でその経験が大きく発揮する事ができた。

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県内の経済界の面々が集まり、仙台商業高校の卒業生の南三陸町町長も出席していた。元ユクルトスワローズの八重樫選手も同高出身で、二人並んでいたようだった。その他にも志津川ゆかりの田畑さんが、ロータリー関係で来ていました。

この日の目的の一つ、大戸屋で「うな重2500円」を食べました。ちなみに勝山館ではフランス料理でした。

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2018
07/21

楽しい事がたのしいままで


南三陸町志津川の「サンオーレ袖浜」は、海底に石を組み外洋の荒波を防いでいます。子供達や海水浴客の安全を、第一に考えた海水浴場です。夏休みにも入り多くの皆さんに、南三陸町志津川の海を体感して頂きたいです。

今日は石巻の万石浦? の海水浴場が海開きとなります。年間8千人の来場者を予定している。気仙沼市大島の海水浴場には、昨日、クマが出没したとメディアが伝え、「草むらは危険だが、海水浴場は大丈夫です。」と話す。これも自然が相手で、人間の三陸道の開発による弊害の現れなのかも知れない。
また、気仙沼市小泉地区で21歳の男性がおぼれて亡くなった。許可のない場所で、友だち二人で来て一緒に沖に150m流された。一人はサーファーに助けられたと言う。離岸流に流されたと思う。
サンオーレ袖浜は海水浴場の真ん中に「デベソ島」があり、写真のような石積みが、外洋の波を防ぎ離岸流も発生させない、海水浴場と言えるのかもしれない。島までは50m余りで、整備前は100m以上もあり、死にものぐるいで渡り、海底の海の幸を愛でた。小さな穴にはアワビの子が、隙間なくビッシリと生息し、その穴が幾つもあった。厳しい環境が人の出入りを防いでいた。そんな昔の良き環境に今はない。

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今月14日の海開きから1週間が経つ、朝靄と「ヤマセ」で青空とはいかないが、連日の暑さの中で、多くの若者達が南三陸町の海を楽しんでいる事と思う。

国会では自民党の与党の強権ぶりだけが目立つ。民進党の前野田総理と野党となった安倍晋三党首との「党首討論」での、安倍の「身を切る改革をする」、野田総理は「いっしょにやりましょう」と、解散の宣言をした。
政治改革の為に誠実な野田氏と、政治家としての「嘘も方便」を地で行く安倍氏、私にはこんな政治家としての、騙し合いの資質はない。しかし、誠実に謙虚に「町の改革を続行」する。
国会が終わり「カジノ法案」「参院定数増」があり、その他には「相続の制度改革」があった。国会としての果実と、国民への鞭は「消費税」と言う形で、国民の「じぶんさえ良ければ」と言う、これまでの日本国民には無い、悪しき性格が頭をもたげているようだ。

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2018
07/20

危険な暑さの一日


西日本大災害で、今も行方不明の人達がいる。何とか早く見つかって欲しいと願うばかりです。捜索の皆さん・ボランティアさんも命を守る活動をお願いしたい。

昨日は国内も熱中症で亡くなられている。学校でも多くの子供達が、熱中症で緊急搬送された。今日から県内でも「夏休み」に入り、熱中症は元より、海山の事故にも注意して活動して欲しい。部活での活動は先生が付き、海では子供達の行動を家族が見守って欲しい。
今日は、気仙沼・南三陸の天候は「腫れ」、気温は「31度」と他の地区に比べても過ごしやすい。こないだ支援で来てくれた長野県は36度で、隣の岐阜県は「40度」の命に係わる天気となった。遊園地の観覧車はこの温度で、危険と運転を中止した。

写真は南三陸町志津川字袖浜の防潮堤工事の現場です、町内の防潮堤の基本的な高さは「8.7m」である。袖浜地区も全てが津波で流された。「何を守るのか!」。地区民は高台に住宅再建し、多くあった民宿も津波で残った所はそのままで、再建した民宿は津波到達地点を避け、高台への再建を済ませた。現在は袖浜地区には3軒の民宿が今も頑張って営業している。

ここも漁港への漁民の立ち入りも考えた、「フラップゲート」の施設が設置される。津波・高潮などの波の圧力で起立する、津波防衛システムです。「地震が来たら直ぐに逃げる!」と言う習慣は、以前から地区には伝わっている。しかし、あれだけの津波は一部の人間には想定も出来なかった。今回の事で1㎝でも高く、そして早くの伝承を、今後は被災地で語られて行くだろう。

今日は外出もあり、病院への薬と定期検診、父を病院へなど家の事をする。母校の志津川高校も一回戦を勝利し、二回戦となり今週は高温が続き、応援では熱中症対策を徹底して欲しい。がんばれ志高!

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2018
07/19

日々の食事に生きている喜びを感じて


「長野県の皆さんとの交流会は、歌津のコクボ荘の御馳走で舌鼓。マンボー・カニ、あじのたたき・カレイの煮つけ・ホヤ・タコ飯など、まだまだ沢山ありました。メインはブリ・ヒラメの大船盛り2艘でした。食べきれねー!」

南三陸町の多くの民宿が、大震災で被災し廃業しました。しかし、半分の民宿は今も頑張り再建と事業を進めています。三陸海岸の海の幸がテーブルに並べきれず、次々と料理を運び食前に広がる。是非、来町し食して貰いたい。民宿でないとここまで贅沢な料理の数は無いです。
現在は町にはビジネスホテルが2軒あり、ホテル他が2軒、民泊は10軒? 民宿はと言うと10余りがあると思います。今年は猛暑となり、南三陸町の海水浴と贅沢に民宿の料理で、お父さんの家族サービスなんてどうですか。

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我が菜園の収穫を昨日しました。ナス・ピーマン・青シソ・ミニトマトなど、収穫の器にいっぱいとなった。
夜は6時半から趣味の料理タイム。キューリ・ズッキーニ・青シソの漬物を始めに作った。ズッキーニの漬物にはまり、今日の朝食の一品として並べる。また、収穫した、ナスとピーマンは「マーボ茄子」を作ってみた。食卓にはビールが料理のお供として並ぶ。
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16日の食事は、志津川と歌津の民宿の料理を2軒食べ、ヒール・酒で血糖値が朝の空腹時で「208」まで上がった。今日は「154」と落ち着きを見せた。冷蔵庫には食べる物がいっぱいで、外食が多いためり為で、無駄にしないように少しずつ食べる。

今日は県の印刷組合の支部長会と理事会の、二つの会議に出席する。11時15分からの会議で、会社を9時45分に出発したい。予定では11時には到着する。車の中はエアコンを効かせ、過ごし良い環境で熱中症の心配はない。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:49 】

2018
07/18

笑顔をありがとう


16・17日の二日間の「飯島マジック公演」が成功をおさめた。
歌津公演・志津川公演を開催し、合計50人を超える町民の皆さんに、マジックを楽しんで頂いた。そこには多くの笑顔が広がっていた。

宮澤会長御夫婦、引率の竹澤町会議員、80歳の林さん、伊藤さん、前町長の高坂さんの5名の会員の皆さんが、10時間の道のりを、長野県飯島町から御出で頂き、1泊2日の弾丸ツアーだった。

昨日は私用でマジックショーの皆さんを、友達の鈴木君にお願いした。さんさん商店街のモアイ像の前で待ち合わせ、防災庁舎に手を合わせられる場所を案内していただいた。その後は支え合いモール「結の里」でのマジックショーには、東団地の災害公営の皆さん、そしてチラシを見た町民の方々が、30名を超え集まってくれた。
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私は最後になるのかなと思っているが、商店街の昼食の話の中で、「祈念公園」の完成が3年後と話すと、「完成した頃に、また来ましょう!」と、皆さんから嬉しい声を聴いた。6名の皆さんは平均73歳位ながら、頭を使うマジックをしているせいか、皆さんが元気で若々しいと私は感じている。「海鮮丼と宮城の酒」で成功祝いをしていた。ご苦労さまでした。

昨日は高野会館遺構問題と、戸倉地区への汚染牧草のすき込の特別委員会が午前開催され、午後には議会活性化の「タブレット」の活用について、ドコモからのタブレット講習会が行われた。また、復興工事の「職員の虚偽申請」の処分が決定し、問題発生の検証と、今後の対策に「特別委員会の設置」が、全会一致で決定した。

疲れ気味だが充実している日々を送っている。また、戸倉地区の同級生の父親が亡くなった。同級性も震災後の生活の中で、仮設で亡くなっている。息子の所へ行ったのだろう。

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2018
07/17

千葉家の回忌法要と長野飯島ショー


16日の多忙な一日が終わった。
11時からの菩提寺での、私の母と叔母、祖母と祖父の供養を全て済ませた。引き続き「明神崎荘」で、親戚一同の会食、千葉家のルーツとしての、私の思いの一部しか話す事はできなかったが、父も納得のご法事だった。

昨日の段取りがあり、サッカー決勝と夜中1時から興奮して眠れずこの日を迎えた。供え物の準備・仕事の原稿作りと大変な一日がスタートしていた。

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16時に到着予定の「飯島マジック倶楽部」の皆さんの到着が遅れていた。会場には観客を待たせる事の心配は的中してしまった。長野から10時間掛けの来町は、走行中にも色々な問題もあり、本当にご苦労様でした。
5名の方の公演に、14人の団地の皆さんが集まってくれ、部員の軽妙なトークに皆さんの笑顔が広がった。
7.16マ゛ジック
その後は「コクボ荘」での交流会があり、御馳走と大きな船盛りに驚き、会は始まった。挨拶と乾杯の後で、南三陸町一の「語り部」を招き、30分間の話に災害と被災者の苦悩は終わっていない事を説明してくれた。勿論、私より話も上手く、御馳走のお箸とお酒も止まった。

初日は納得の行く講演会に、その後の会話も弾んだ。今日は役場・病院・福祉施設と、防災庁舎の慰霊、さんさん商店街での食事と買い物を予定している。今日は議会の委員会が急には入り、友達に案内を頼んだ。今日の案内人も南三陸町の代表する案内人なので安心している。

また、今日も多忙な一日が始まる。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:21 】

2018
07/16

フランス優勝 世界異常気象


サッカーワールドカップの決勝「フランス対クロアチア」の試合が、今日の0時から始まった。大会から多くのドラマチックな試合に興奮した。

決勝は4対2でフランスが勝ち、400万人の人口のクロアチアは2位となり、今後にまた素晴らしい試合で勝ち進んで欲しい。ベルギーはイングランドに2対0で3位となり、「もし日本が一位通過なら」と思うと、日本の試合をもう少し見られた気がする。今夜からゆっくり眠れる!?

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三滝堂インターは大混雑で、多くの観光客がいた!
今日は千葉家の供養会で、三陸道の「三滝堂道の駅」に生花を買いに行った。父のお昼と仏壇に母の好きな「ぼたもち」と「五目いなり」を買った。花は一束389円で7束買った。「うにホタテ弁当」は500円で「いなり」は300円と、リーズナブルな価格が嬉しい。我が町の商店街のキラキラウニ丼2700円で、地元の人達は食べられないと言う。生ウニかも知れないが、高いと感じるのは私だけではない。父は「うに・ホタテ弁当」を「美味い・うまい」と喜んでいた。
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道の駅は地元の新鮮な山海の幸を、格安に新鮮で買える事が最大の良さと思う。町の進める「道の駅」は、あり得なく今後に禍根を残す事となるだろう。現在進む三陸道の「歌津北IC」に、三滝堂のような道の駅ができれば、私も登米市まで買い物には行かない。地元にお金を降ろす事を考える。

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昨日のニュースは世界の異常気象を伝える。ポーランドのアイスランドに、北極圏から溶け出した「氷山」が接岸した。100mの高さで海に溶けて落ちると、大きな波が発生し、地区民に避難を呼びかけていた。
ある国では降雨予報で3時間に降る雨が、9分で降り大洪水となり、多くの道路の車が流されていた。また、熱波では多くの人が亡くなった。
我が国の「西日本豪雨」も、いれまでにない雨が線上降水帯の発生で、道路に土石流が流れ、道路の車が屋根まで埋まった。2月に造った「砂防ダム」は、土石でダムが埋まった。
東日本大震災を思い起こす被災後の行政の対応があった。り災証明発行・みなし仮設抽選・再建支援金などがあり、体育館の被災者の生活や、医療支援団体の活動では、天気になり砂ほこりが目に入り、網膜症など感染症の病気が発生している。熱中症も35度を超える炎天下の片付け作業で、救急搬送もあった。

今日の私はご法事と、長野県からの交流会で一日忙しい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:49 】

2018
07/15

南三陸町志津川の「夏が来た!」


15日日曜の南三陸町の天気は「くもり」。長期予報では「曇りのち晴れ」で、午後には青空が顔をだしてくれる事をお祈りしたい。
昨日も海からの「やませ?」、冷たいガスが町を覆っていた。今日こそはギラギラの夏をお願いしたい。今日も予報では「31度」だそうです。

昨日14日午前10時、南三陸町「サンオーレ袖浜」の海開き! 
砂浜に子供たちの歓声響く!
(写真は昨日の風景です)

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今日はガスが掛っているものの、30度を超える気温に、子供達が嬉しい声を響かせ、南三陸町志津川の人口の海水浴場に浸っていた。
佐藤町長の「サンオーレ海開きです!」の挨拶でスタートした。待ちきれない子供達は、すでに海辺で水に親しんでいた。

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昨年は冷夏で海の家もさんざんな夏となった。今年はオープンの今日から1週間は太陽が降り注ぎそうだ。「海の家」も今年は3件が軒を連ねる。20日から学校も夏休みに入り、一揆に海岸が子供達で溢れる事を願いたい。
9時30分からの「安全危害祭」も済ませ、海にダイブする若者たちの姿も望めた。

**** フェイスブックの相手への返信 ****
初めに、私は英語をはなせません。63歳で父95歳の二人暮らしです。
私の住む南三陸町は2011.3.11の大災害の中心被災地です。復興は進んでいますが、人口は4分の1減少しました。
嬉しいニュースとして昨日は「海水浴場」がオープンシ、子供達の歓声が海辺に響きました。
私はこれから再建も済み、静かに暮らそうと思っています。町の風景・文化の素晴らしさを探して行きます。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:58 】

2018
07/14

今日から南三陸町の夏です


今日14日土曜日、9時から志津川地区の海水浴場の安全祈願祭があり、9時半の「海開き」となる。気温は31度で、今後一週間は晴天となりそうだ。33度前後の気温で、「サンオーレ袖浜」の人口海水浴場は、多くの来場者でにぎわうだろう。昨夜も徹夜で「海の家」の建物の建設が進められていた。

朝のニュースで岡山県真備町の、川の堤防決壊の調査にあたっていた大学教授が、「3時間で3mの浸水」と報告していた。最高の浸水の水深は5mと結果をだした。この状況なら家の中での「溺死」「水死」も当然発生していた。逃げなかった家族の安否確認は、高齢者が多く、後に死亡が判明し死者の数を増す事になった。
「赤坂自民亭」が5日の夜に、「赤坂に議員会館はいらない」と言われた、議員宿舎で開催された。広島出身の総理候補の岸田氏、復興大臣、防衛大臣、法務大臣、片山さつき氏、岩手の水害で「おんぶ復興大臣」と揶揄された人間もその中にいた。30名前後の国会議員がいて、その中央には初めて参加の安倍晋三総理が笑顔で記念写真に写っていた。決定的な退陣への出来事がここにある。
5日午後2時に「大雨警報」が発令され、懇親会の開催の前には「避難指示」が出された。その後の「飲み会」で山口・広島の銘酒が、安倍・岸田氏から振る舞われた。SNSの発信議員は、これまでも国会で物議を醸した議員がいた。
政治解説者は「創想像な対策はできなかったのか」と、初動の必要性と、危機感のない政府と、これが「いまの日本の内閣の現状だ」と言う。
被災地では「り災証明の発行」が始まり、多くの被災者への支援の制度が受けられる。初めは全てを流され被災者には、100万円のり災支援金となる。私自身も助かったが早期の実施をお願いしたい。被災地域には「特定非常災害指定」となり、免許書・飲食店の許可が、更新しなくても使用ができる。「一番は水」と被災者は話す。
初動の遅れを今からでも良いから、政府が実を削り努力して欲しい。「発災時からの対応」と言う総理、その前の災害の予兆を感じられない国のトップは必要がない。外交に積極的な総理、北朝鮮・中国・アメリカの対策も、外交は成功しているのだろうか。疑問ばかりが私の頭にある。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:17 】

2018
07/13

「観光地立町」はどれだけ町民に恩恵を


こないだ南三陸町本庁舎の三階から駐車場を見ていたら、観光バスと生徒の一団を見つけた。
「防災旅行」として多くの生徒が、国内のみならず外国からも、防災を学ぶ為に町の復興と大震災の脅威を学びに来ている。
この生徒達が被災した町民の暮らす、災害復興住宅の方から歩いて来た。入居している方から何かを聞いたのだろうか? 本庁舎周辺の探索なのだろうか。
被災した町民からの「大震災を伝える」など、高齢者も多い住宅、生徒達との交流が実現すると良いとも考える。

昨日は「南三陸ホテル観洋」へ行った。連休前なのまだ午後2時なのに、自家用車で駐車場はいっぱいだった。町内には観光バスが連なり、夏休み前から観光シーズンの到来を感じる。
私は、16日の法事のお返しに「フカヒレセット」を買いに行った。南三陸町の品としては「海苔」はこれまでも使い、自分が喜ぶ物はとフカヒレにした。

明日から32度前後の日が続くと言う。高齢者は部屋の中でも熱中症の予防に、水分補給と室温の管理を徹底してほしい。高齢化が40%にも近づく南三陸町、介護保険料・医療費の家庭の負担は、今後増大する。町にはできる限りの対策を講じて欲しいと進言したい。財源がないではなく、確保する政策を考えて欲しい。無駄な事に経費は掛けないなどは当然である。

消防車の地区の車庫の建設は、町の補助金獲得での不正申請が発覚し、7676万円の町民の血税が使われる。役場の尻拭いは町民でいいのか?

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南三陸町の特産魚「伊達銀」を大阪の友達に送った。養殖銀サケで「一番大きい物を」とお願いし、頭と尻尾まで入れ「三枚」におろし送って貰った。受け取った友達は「大きい」「美味しい」と喜んでくれた。
東大阪で同業の印刷会社をしている。5年前から被災地の同業者の支援をしてくれた。これまでも帰りには「さかなのみうら」から、銀ザケをお土産と、友だちへのお中元にしている。
南三陸町の産品を大阪地区の知人に紹介している。これが「交流人口」の意味と私は考えている。7千円余りの「贈答品」を買える人は少ないが、販路拡大の一つの発信となっている。

昨日は隣の水産加工会社から、「銀サケの塩引き」を2本買い求めた。これから夏に向かい、あっさり「お茶漬け」にぴったりの商品です。かくれた「贈答品」として、重宝し活用しています。ぜひ、一度買い求め頂きたい「銀酒」です。

自民党の派閥の会が、7・8月の行事で「総裁選」への対策をしていた。西日本豪雨が6日から始まった、その日の「乾杯」「祈念写真」「笑顔」は、危機感の無い国政の姿を垣間見た。国のトップが中央で笑いながら写真に収まっていた。広島・岡山を中心として未曾有の大災害なのに、こんな国の中枢があるだろうか。大震災時の民進党の震災対策の失敗で、政権から去った事があるが、それと同等の今回の失態と私は思う。しかし、国民は何とも感じていないようだ。

これで被災地の現状を把握しない、ルールどおりの対応が果たして正しいのだろうか、内容を精査し心ある対応をお願いしたいものだ。



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2018
07/12

今朝の試合 白熱の戦いに感動


今日も朝3時に目覚めた。「日テレニュース」の5分前には起きる、私の体内時計はこの時間にセツトされているようだ。
朝3時前に起きても、夢うつつの中でテレビを見られるモードに目が至っていない。2度寝に入り、起きたのが前半の終わり公判が始まる頃だった。前半0対1でクロアチアが負けていた。

日本を破ったベルギーがフランスに敗れ、私が期待・応援するチームはクロアチアだけとなり、そのチームも苦戦していた。モドリッチが選手のリーダーでチームを引っ張る。172㎝ながら大きく見えるから不思議だ。
後半に入りクロアチアは一瞬のすきに、ゴール前へのパスをつま先で、ゴールに流し込んだ。クロアチアはこれまでの2戦をPK合戦で勝続けてきた。この試合も多くの人達が又のPK合戦と予測しただろう。
90分でも1対1で、延長線は15分の前後半戦となり、後半の4分に決勝ゴールは、ゴールエリア内の混戦からの毀れ玉のシュートだった。クロアチアは史上初の決勝銭進出となった。

延長に入り、イングラド・クロアチアの両選手も、身体をボロボロにしての激戦だった。どちらが負けても、最後まで試合を見つめる事は、応援チームへの礼儀と思っている。
残り決勝と3位決定戦の2試合だけとなったワールドカップサッカー。フランスの即効とスピードは、これからの若いリーダーが活躍しての事だった。どちらが勝っても2つの試合は眠らずに見る事に務めたい。

今日も寝不足です。今週末は忙しい! 14日の海開き、16日の我が家のご法事、夕方から歌津の中学校裏の災害公営住宅の集会所で、長野の飯島町のマジック倶楽部の公演がある。17日は志津川の「結い里」で2回目の公演を予定している。昨日判った事ながら17日火曜日は、10時から東日本特別委員会と議会活性化委員会が入った。支援の受け皿としての活動は、友達にお願いする事にした。
16日の飯島町の支援者との交流会には、これまでの感謝を伝えたい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:02 】

2018
07/11

高齢者の一人暮らし世帯の見守り


一週間前に父を南三陸病院に送っていった。今は病院の周辺に紫陽花が咲いていた。父は午後2時からのペースメーカーの定期内科診察だった、この頃に私の友だちの父や、知人の親戚が「死の淵」に居たことを知らなかった。
高齢者の異変は急にやってくる。以前の父の体調異変があり、新聞で見た「救急車の必要のない通報の増加」で、私なりに父の状況は大丈夫と判断し、救急車を呼ばず「消防署に連絡」をした。「病院に対応してくれる看護師がいます」となり、電話し指導の元で「30分の状況見守る」ことをした。何かあったら救急が来てくれると安心したのか、父の血圧は落ち着いた。

叔母に看護師がいる。後で聴くと「何もしないと血圧は下がる」と言われた。95歳の父は今、エアコンの効く部屋で、昼間もベット・ソファーで眠る事が多くなった。「横になると寝てしまう」と言う。だから血圧の上が80代まで低下した。
コンビニまで往復100mの距離も歩くと疲れるという。父の好きな昼間は外で太陽を浴びる、そんな日々の日課も熱中症対策として、家の中で暮らす事を余儀なくされている。

病院からの帰り時間の5時近くなると、「院内は誰も居なく寂しい・不安」と言う。今月で桜田医院長が退職され、西沢福委員長が医院長となる。お医者さんの数は大丈夫だろうかと思う。町は別の女性の先生が、患者や透析の対応をすると言う。この先生は父の入院した3か月前にはいた。医院長の補充ではないと思う。町の病院体制に不安がある。これまでの病院の毎月の赤字は3千万だったが、2500万円まで減少はしているが。入院患者が増加しての事で、高齢者が週末期の入院者の増加でしかない。若い住民は先生のいる周辺の病院へ、係っている事も現実にある。私も「石巻日赤」をかかりつけ医の紹介病院と決めている。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:39 】

2018
07/10

若者たちの光と影

神奈川県の病院での点滴に洗浄剤混入事件が、31歳の看護師の犯罪と、1年10か月後に判明した。まだ29産の時の犯行で、週末期医療の病院での死亡した家族への説明が、嫌で犯行に至ったと言う。
若者が介護・医療の場での人の「生き死に」への係わりは、大きなストレスとしてある事は認めるが、この問題への適応・対応能力の、著しい欠如が若者には見られる。
現在、若者たちの「適応障害」という病気が蔓延している。両親の過保護や、苦しい事は周囲が解決する、そんな環境が現代にある事で、異常な病気が若者達の事件に繋がっている。
高齢化社会もこの問題に拍車を掛け、若者の治療がないままで、社会は安閑と前に進んでいる。政治への無関心もこんな所から来ている気がする。
病院の患者の死の原因が、20件余りもある現実に、日本の未来に危うさを感じている。彼女は「死んでもでもいい!」と言っている。危機管理のできない上司が居て、今後にどんな対策をしていくのか。

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サッカーはベスト4が出揃った。日本を破った「ベルギー」は、ブラジルにも勝った。クロアチアは優勝候補として私は上げている。イングランドは底辞からを持ったチーム、想定には無かったが、力の差は日本も含めベスト16に大差はない。フランスの19歳の選手のスピードは凄すぎる。フランス対ベルギー戦は絶対見たいと思っている。日本もポーランド戦に引き分けていれば、ベスト8やベスト4も夢では無かった気がする。選手も力量の未知の部分を発揮し、監督やコーチ陣も、英知の全てを発揮することが、一戦一戦勝ち進む事に繋がる。身長は出場チームで下位の方ながら、シャープな個人技とスピードは、他のチームのトップにも勝っている気がする。あとは体力と体の強さだろう。

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今考えれば、日本のベルギー線は2点を入れ、少し浮き足立ったチームの気持ちがあったのだろうか。ロスタイムのキーパーからの10秒にも満たないでの決勝点は、ポーランド戦の冷静さを欠いていたのかもしれない。
ベルギーと開催国のロシア戦も、ロスタイムのロシアの同点ゴール、そしてPK戦はキッカーのドキドキが伝わってきそうだった。
ブラジルのロスタイムの攻撃をしのぐ、ベルギーはさすがで、2対0から追い上げたブラジルも、さすが優勝候補の筆頭にあげられるチームだ。ネイマールもサッカーワールドカップは、長谷部・本田と同じように終わり、新しい選手が各チームの得点源となった試合が多い。

これまでサッカーを語ってしまった。明日からの準決勝は、また、眠れない。

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2018
07/09

今日も忙しく


大震災の会社の流失から。脱出できた再建の恩人の一人亡くなった。畑仕事が好きで多くの志津川の昔を教えてくれた。息子には物言わず、自分の姿を見せ、一生懸命生きる事を教えていたと思う。あの語り方、優しい眼差し、私は忘れないからね。静かに休んで下さい。

広島の山崩れを以前見た事を覚えている。同じような災害で、また多くの住民が命を落とす事となった。検証に検証を重ね、想定以上の想定と言うが、以前の災害の復旧に追われ、生活再建の中で災害対策が、おろそかになってはいないだろうか? 行政にだけ頼らず、自らも災害対策を考え、状況に応じた行動が必要と思う。3日間で7月の2倍の降雨は、絶対に大きな災害が発生すると想定すべきだ。「命を守る行動を!」と、テレビで報道した時には遅いかもしれない。まず今は現状の復旧に、自然のもたらした状況が、元に返る事を待つしかない場所もある。不明者がまだ65人いると言う。一日も早く救出・発見される事を願います。

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山村防災アドバイザーは話す。広島のこの地区特有の地質「真砂土」が、4年前の山津波の土石流の発生を起こした。今回の冠水は、数々の河川の形態が要因にある。山からの雨水と共に流れ出した真砂土が、河川に堆積し、山の樹木が土砂崩れと共に河川に流れ、川をせき止め氾濫し市街地に流入した。
1000ミリにも及ぶ雨水が、河川の容量を超えたこと、まだ一部ではダムの満水による、放水が上げられている。「今まで経験した事のない、自然災害を想定した対策は、人任せでなく、自分の判断で家族を守るしかない」。こんな事を今考えている。

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我が家は高台で周囲に山も無く、水害も想定できない場所にある。そういった意味では大丈夫と自負する。しかし、低地部での生業の仲間の救済、そんな災害発生の可能性の町民への支援や、救済対策を、自分のライフワークとして考えていきたい。

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2018
07/08

被災お見舞い申しあげます。


一昨日前の日から大雨となった九州・四国・中国地方に甚大な被害が発生した。昨日のテレビ放送には、大雨の脅威の被害が写しだされた。
50名を超える死者と、50名以上の不明者が現在の状況だ。家々は一階が冠水し二階から助けを求める姿は、大震災を思い起こさせる。がけ崩れによる住宅の倒壊の中に人が居ると思うと、胸が詰まる思いです。
警察・消防・自衛隊、地域の皆さんが救出にあたっている現場も、まだ雨が降り水嵩をましていて、2次災害を心配する。一地区で1000人もの救助を求める人が居ると言う、こんな状況が多くの地区で発生している。そんな非常事態に日本が陥っている。これから水・電気などのライフラインの復旧ながら、何処から手を付ければ良いかも、想像を絶する。
本当に何時まで大震災の被災地支援が必要とされるのかを思う。
昨日も千葉県で震度5弱の地震が発生している。日本列島はどう変化を続けているのだろうか。オゾン層の破壊による、海水温の上昇が起こり、都市の発熱もその原因の一部にあり、異常気象は人間が作り出しているとも思える。自然に、地球に優しい環境づくりは、今からでも遅くない気がする。

また、知人のお父さんが亡くなった。昨日は南三陸町の「黄金郷キク」を生産している先輩が、自慢の花を持って来てくれた。11日の大震災月命日には、低地部の営業所の慰霊塔に献花したい。その先輩と共に志津川の農業を支えて来たお父さん、合掌。
亡くなられたお父さんの牛舎から、我が社は立ち上がる事ができた。その恩に報いる為にも、ふるさと「南三陸町」のために、何ができるか考えて行きたい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 12:49 】

2018
07/07

災害まだ終わらない

先週の台風から、沖縄・九州・四国・中国・北海道など、全国に大雨特別警報が出された。刻々と大雨の被害がテレビから流れる。
太平洋高気圧と北の冷たい空気の間に、停滞前線が居続け、線状降水帯が次々と、前線に高気圧の空気が水分を運び、広範囲に雨を降らせ、数10年に一度の大雨をもたらし、7月の降水量を越えるまでの雨が降り続けている。川の氾濫は元より、崖崩れ・道路の流出・冠水など、人的被害が各地で起こっている。災害は2次災害ももたらしているようで、老人ホームでの100人を超す人たちの孤立があり、その中には周辺の地区の人もいる。崖下にある建物は、大雨の中で危険な場所からの移動もできなく、高齢者も多く非難が難しい状況だ。

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災害対策の「3K」がある。
「気づく」「考える」「行動する」だと言う。
大雨・地震・津波・火災など、突然起こる自然災害は、「自分の命を守る事」のために、情報収集や、どうすれば災難を回避できるか考え、どう行動すれば助かるかを、自分の適切な判断が必要だと言う事だろうか。

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昨日は寒い一日だった。10日ぐらいは続いたろうか、30~35度の晴天の中で、父親の室内での熱中症を気遣いなから、「水分補給」を言い、夏バテしないように注意を促す。エアコンは全開で一日中つけっぱなしの日々が続いた。冷蔵庫も専用に小さい物を準備し、食中毒対策にも気を配った。
今日の南三陸町は「雨」。被災している地区とは違い、シトシトと静かに昨夜から降り続いている。
大震災での全国からの支援の中で、昨日は広島への状況確認の「被災見舞い」の電話を入れた。週間予報では来週は「曇り」「傘マーク」が続くようだ。
今月14日の南三陸町の「サンオーレそではま」の海開き、16・17日の長野からの支援団体の受け入れ、大雨とならない事を願っている。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:34 】

2018
07/06

夢に向かい 生き抜く


夜中2時に目覚め眠れずテレビを付ける。明日からベスト8の戦いながら、テレビでは「ウルグアイ対ポーランド」の再放送をしていて、見入ってしまう。結果は名プレイヤーのロナウドの凛々しい顔が印象的だった。
西野ジャパンは次への外国人監督が決定? とのスポーツ紙には掲載されていた。私は「侍ジャパン」の純正日本人で良いと思っている。素晴らしい日本選手と知能すぐれたスタッフ・監督が、共に全力を尽くして戦う、これで良いと原点に返った。昨日、日本に返って来たチームは、多くの子供達と日本人に、夢を追わせてくれた。ありがとう。
戸倉地区の子供達と剣道に取り組んだあの頃を思い出す。
日大ラグビーのプレー、今度は大阪府のハンドボールの決勝で、ラフプレーで桃山高校の選手が、相手のひじが「みずおち」に入り、悶絶し倒れた。この後に相手チームの選手たちが、ラインで「ぶっ殺す!」と情報を共有する。故意でないかといえば、選手の総ての行動から考えれば、ここに至る道筋(ラフプレー)があったと私は思う。勝つ為ならなんでも良いは違う。こんな卑怯な手段で優勝しても何の価値も無い。そんな大人になってしまう。日大のドン田中みたいに卑怯な人間に!

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登米市の「南方道の駅」から買い求めたのは、トウモロコシ(2束330円)・枝豆(1袋450円)・韮の花芽(2束150円)で、新鮮な旬の野菜は味も良かった。
今日の朝ごはんは、「枝豆」と、茨城・仙台のキリスト教の団体の方から頂いた「焼き菓子」で、お茶と一緒に食した。今日は寒く、登米市の叔母に頂いたお茶葉で、温かいお茶と共に食した。

16日17日の長野県飯島町の「マジック公演」が後10日となった。昨日は議会広報委員会があり、その後で「臨時会があるよ」と告知された。平日の17日にぶつからなければ良いと思うが、こうした時は同じ日となる事が多い。
交流会は歌津地区の「コンボ荘」で、今回は南三陸町で一番と思っている「語り部」の女性を招待する。これまで3回の被災地への支援と、野菜の支援は6年にもなる。是非、私の拙い話より、政治色の強い話しよりは、当時の津波の悲劇と脅威が伝わるはずと思いで準備している。勿論サプライズである。
しかしながら、16日は我が千葉家の「最後の法要会」を11時から、菩提寺「大雄寺」で開催し、供養会は志津川地区の「明神崎荘」で催す。兄弟・親戚・縁者など20人で、100年近く続く「千葉家のルーツ」を語り合いたい。その他にもこの日は志津川小学校の防火少年クラブの、発表会があるが、さすがに出席は無理である。
17日の2日の公演は志津川地区の社協施設「結の里」の、触れ合い広場で開催を告知している。議会と重なった時の、開催の段取りをどうするか思案している。

開催行事が「ここまで重なるか」と言うくらいだ。何とか乗り切り公演が上手くいく事を願うばかりだ。

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2018
07/05

この子供達は町で守らないと


昨日は南三陸社協の「七夕コンサート」に父を連れだした。家の中にばかり暮らす父を、多くの人達が集まる場所に置く事で、気分と気持ちの変化を与え、しゃべる事で脳の活性化にも繋がる気がする。
結の里のリアスふれあい広場には、幼稚園の合唱隊を見に、両親・祖父母がスマホで我が子・孫を追いかけていた。「幸せなら手をたたこう」では、手拍子・足拍子に会場は一体となった。
天気もまずまずで、熱中症に気を使い、職員が細かく配慮する姿があった。私も父を気払い「水分補給」を自販機で買い求めた。
あさひ幼稚園は施設の隣りにあり、事あるごとに交流をしている。また隣が被災された人たちの災害公営住宅で、高齢者も多く、我が子を見る眼差しを皆さんから感じた。町民皆さんと子供達を見守り、将来は高齢者を助け見守る町づくりが望ましい。

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御昼前に歯の主治医の所に行く。周囲の友達の「歯周病」が進んでいる。私も現状と予防・治療を診て貰った。レントゲンで歯茎の状況は、「大分進んでいる」と言われた。次に直接歯茎を調べ、歯磨き指導と歯石を取ってもらった。時々、夢で歯が抜ける事がある。歯を守る事は長生きの一つの条件でもある。今度は父を歯科医に連れて行く。私も歯の4分の1を治療し、毎週の残りの3週の病院通いをする。
高齢者も施設での歯の治療があり、在宅でも治療をしていた。テレビ報道で歯の状況を悪くした、まだ70歳の方が食べられない事で弱って行く姿を、目の当たりにした。口から食べられない事が寿命を縮めていた。
我が父は「食べる物がない。」と食欲がまだある。95歳で100歳までもう少し、まだまだ町の変わりゆく姿を見せて上げたい。

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2018
07/04

なんだり、かんだり。「4」


熱中症かも? 父には部屋にいても「水分補給」「体調は?」と注意喚起。自分は絶対ならないとの、まだ若いからと配慮を欠く。

昨日は会社の健康診断に、従業員を登米市の私の主治医の、笹原先生まで送って行った。自分はというと、ベッドのクッションとクリアファイルなどを買い、「おてんとさん」でカボチャの苗を見て、その後は「南方道の駅」に季節の野菜を買いに行く。
「道の駅」には私の欲しかった初夏の野菜が沢山あった。時間は朝10時前で「2分前に収穫したトウモロコシ」が玄関に並び、まだ早いと思っていた「枝豆」があった。駅内を3周ぐらい見て欲しい物を物色した。ニラの花芽など大好きな食材を見つけた。この時間に農家のお母さんが、野菜の補充に忙しそうだった。店内には来客が5名ながら、車が次々と入ってくる。

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「西野ジャパン」のワールドカップサッカーが終わった。
後半3分の原口のシュートがネットを揺らし、7分の乾の豪快なシュートがネットのギリギリに炸裂した。2対0でベルギー「赤い悪魔」から先制の2点で、サポータは私だけでなく、勝利を手中にしたと思っただろう。
190㎝を越えるベルギーの選手の本気度が一気に上がった。偶然のようなヘディンで一点、コーナーキックからヘッドで一点、アディショナルタイムの日本のチャンスから、一転一揆の逆襲で決勝点を入れられ、長谷部の防御がそのスピードに敗れた。
試合終了後に「長谷部の引退発表」があり、34歳での現役引退を決めた。世界のメディアは日本チームを称賛し、ロッカールームを清掃する選手の行動を伝えた。どん底からの日本チームの行動と活躍に、サポーターも満足の大会となった。作日は私も前回買った「大久保」のユニホームを着て、一人3時からの熱戦を見つめた。

寝不足と昨日の車中の温かさは、帰りエアコンの無い部屋で椅子に腰かけたままで、2時間眠ったせいだろう。何とか今朝は通常の状態に戻った気がする。

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昨夜も眠れずにNHKの番組を9時から2つを見た。途中からながら「ウィアーザワールド」の裏話しで、30年前のシーラEがいた。アフリカのエチオピアの国の動乱の中で干ばつから、多くの子供達が苦しみ死んでいった。
アメリカの音楽プロデュサー「ハニーベラフォンテ」が、米国の歌手に呼びかけあの歌が生まれた。
マイケル・シンディー・ブルーススプリングスティンなど、1980年代の歌手が集まった。このレコードは世界に販売され、5000億ドルをセイルスした。日本円で50兆円が音楽の力で、エチオピアの子供達の支援に送られた。
その裏でのプリンスの参加しなかった訳や、アフリカから2人の女性がエチオピアの現状を伝えた。一人がケニア出身で、国境を越え人々が隣国に来て、この困窮生活を伝えた。彼女はケニアから今はアメリカで暮らし、集まった有名歌手を前に話した。参加した歌手はその話に涙した。彼女は今、アメリカで暮らし使わなくなった「靴」「衣類」をアフリカに送る活動を続けている。65歳位の彼女は30年経っても、アフリカは少し生活改善されているが、今も飢えと戦っている親子の姿がある事を語る。

企画者のベラフォンテの活動は、全国へのレコードセールスがあり、5千億ドルと言われ、日本円にして「50兆円」となり、総てをアフリカの子供達に送られた。ベラフォンテはアフリカの苦しむ子供達と触れ合いで、「アフリカの子供達を抱きしめれば笑ってくれる」「手を握れば握り返してくれる」、この子供達を世界で守る事を訴えた。

私はこの町からできる事をするしかなく、今後もこの国の為、世界の為に何ができるのかを考えたい。プラスチックのチップの海洋汚染も、日々の中でゴミの自然への投棄は自分のできる活動と考える。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:19 】

2018
07/03

クマ怖い


町の防災無線は毎日のようにクマ情報を伝える。
昨日は保呂毛地区で目撃され、「地区住民の皆さん、気を付けて下さい!」と、危険を周知する。
この前は戸倉地区の寺浜の「キャンプ場」でも目撃されたと言う。
私は観光のマイナスとSNSでの発信を控えているが、ここまで頻繁に出ている事で、町民だけでなく観光客への周知連絡が必要と思う。
今月の15日には町内の海水浴がオープンする。クマは海も大丈夫のようだ。

被害の出ない事を祈るしかない。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:11 】

2018
07/02

サッカー面白い


サッカー準決勝の二日目、スペイン対開催国「ロシア」・ポーランド対クロアチアの二試合ともPK戦となった。
昨日は2時間の昼寝で、夜の試合に備えた。お風呂に入り「そこまで言って委員会」の録画を見て、11時からのスペイン戦を見る。当然優勝候補のスペインが勝と思い見ていて眠ってしまった。午前1時過ぎに目覚め、PK戦のスペインの失敗のキックがテレビを付けると、丁度その場面だった。凄いこの体内時計と、自分の持つ才能を自賛する。
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そして、また眠ってしまった。今度は午前4時に目覚め、クロアチアの勝利を予想し見た。延長の後半にゴールの前のハンド、Pkではクロアチアの10番「モドリッチ」と、親子の名ゴールキーパーの「シュマイケル」のPK戦を生で見た。二人の緊張感はピークとなり、キーパーの自信に満ちた態度を感じた。結果はゴールキックが、このギリギリの場面で止められた。延長の残り4分の出来事だった。試合は2時間を越え、PK戦まで至った。奇跡的なキックを防ぐ二人のキーパーに、試合中のPKをはずしているモドリッチ、さすがにプロの名プレイヤーは2度と、一試合での失敗は無かった、190㎝のポーホンド選手そろいの相手と、ロングスローによる試合初めの失点、このプレッシャーに見事にクロアチアは勝利した。優勝候補が姿を消す中で、クロアチアの優勝を私は予想する。

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JR東日本「志津川中央団地駅」が昨日オープした。ここからの登りには「志津川駅」が1Kも無い場所にあり、下りは「南三陸病院駅」が2Kの所にある。長距離バス輸送システム「BRT」は、JRがする事業ではないと私は思っている。
以前の気仙沼線の鉄路をバス専用道に、工事費を多額に掛け、バスを走らせるこの姿は、三陸沿岸にすむ子供達にとってはどう見えるだろうか。陸前戸倉駅の整備には3~8億と言う。こんな曖昧な整備費の調査に驚くし、あとはJR東日本の「鉄路再建」がJR東日本の役目だろう。国会で議員立法が提案され、「黒字会社にも復興交付金」が対象となる。「南三陸町にはこの制度は該当しない。」と佐藤仁町長は言う。積極的な取り組み無に、高齢化社会に鉄路の必要性を感じない首長に、バス輸送整備と、鉄路再建の労苦に取り組む事をやめ、バス環境整備費をJRに求めた、互いの利害関係が見え隠れする。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:17 】


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