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ARCHIVE - 2018年06月

2018
06/08

最近、話題の「高知県黒潮町」


6月2日の高知観光では色々な場所を訪れ、多くの知識と現場を見て来た。

そんな中で南海トラフ地震による、東海・紀州・四国等の被災地の被害想定は、道路・鉄路・建物などの被害は、総額「1410兆円」と国は試算した。こんな話が今日のテレビ・ラジオで伝えられた。

6月6日には宮城の地元紙に、「黒潮町」の小学生が650mの坂を、避難場所としている公園まで走る姿が掲載されていた。東南海トラフ地震で最大級の津波が、高知県黒潮町に「34m」の津波襲来への訓練だと言う。

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黒潮町を偶然に「桂浜」「坂本竜馬像」の観光途中で、ガイドさんの話があった。「黒潮町には東南海トラフ地震による津波は、34mの襲来がある。作年に国内最高の避難ビル「22m」が建設され、周辺地域の約200名の人が救われる。20m以上の避難ビル建設はできないと言われる中で、昨年「6億2千万円」で整備された。」と説明された。

気仙沼・南三陸支部の友好支部である、東大阪支部の印刷同業者との観光旅行ながら、多くの見識を得る事ができた。楽しむ、見るだけから、私はメモを取る事で忙しかった。多くの情報がガイドさんの口から発せられた。

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