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ARCHIVE - 2018年06月

2018
06/06

高知市を視察(個人的)


高知市の観光は「高知一のガイド」と言われる中越さが案内してくれた。高知の多くの土佐藩士や歴史・文化・土地など、名物・物産のいわれなど、総てに精通し、さすがと言わせる名調子だった。
観光バスは高校生時代依頼かもしれない。名古屋でも「名古屋城」を見られなかったし、武道を志した私には、戦国時代や明治時代の人物の生きざまには関心は大きいが、歴史となると多くの人物や地名が出てきて、ついて行けないのが実状です。
限られた時間の中で、ガイドさんの説明よりも、写真に収める事で、その時代と土地を感る。時間があれば高知城まで行く事ができるが、この日は無理ながら、遠くからそびえ立つ高知城に浸った。

朝5時前に自宅を出て、国道45号を通り「河北インター」から高速へ。この日の行く時は津山から桃生インターが朝6時まで通行止めで、30分早く自宅を出た。朝早く国道は通行車もなく、いくらも時間は違わなかった気がする。
一時間半前には仙台空港に着き、午前7時45分の大阪行きの飛行機で、1時間20分で到着した。そこから10時の高知行きで向かい、50分ぐらいで四国へ到着した。地図で見ると「遠い四国」は、飛行機だと、乗り継ぎ時間を別にすると、2時間少しで宮城からの距離だった。

CIMG8305.jpg
高知城の下に「板垣退助立像」があり、遠い歴史を感じる。名前は判るが歴史でどんな事をしたかと言うと、私では説明が付かない。日本国にとって、その礎の一部にいた人物なのは解る。学生時代にもっと勉強し、あれから時間が経過し、その記憶も薄れ忘れきている。こう少し時間ができたら、歴史人物書でもゆっくりと読みたい。子供達には勉強が一番で、次に仲間づくりと、スポーツで身体作りが大切と言いたい。

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