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ARCHIVE - 2018年06月

2018
06/05

夢のような四万十川を体感


バスガイドのお姉さんの高知紹介で多くの事を知る。
日本一の清流は「四万十川」であると思っていたが、高知県の「仁淀川」だと言う。
四万十川の良さは「人の手が加わっていない事」と思っている、四国の大河で大雨時には大洪水が発生する。決して川に護岸工事などの手を加えず、大洪水の時は四万十川には、44本もの「沈下橋」があり、決して自然に逆らう事はしない。

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川の恵みは昔のままに、屋形船の昼食には総ての川の幸が、料理として船上での調理で出された。ウナギ・手長エビ・アユ・川のり・ゴリなど、総てが四万十川で普通に獲れて、人口(養殖)で育てた物は無い。
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一本の沈下橋の下には、橋からウナギ取りの「筒」が見える。川の澄んでいる事で望めるのだろう。日曜日ながら来客は少ないが、自然の清流と川風の心地よさは、屋形船での船上とあり気持ち良さと、料理にビールもすすんだ。
「ゴリがまだ来てない!」」など招待なので言えない。21名の東大阪の皆さんの賑やかな「酒の席」、一人で四国の清流の大河を満喫した。

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沈下橋を若いカップルが楽しそうに渡る。羨ましい「新婚旅行」だろうか。

我が町の姿は人間の命を守ると言うが、自然の景観の破壊と、川に住む生物の環境破壊、川を遡上するサケや、産卵・孵化にも大きな影響となっている。自然の営みを「交流人口拡大」と言う町の方針には、少数の人達が異論を唱えるしかない。これも将来の子供達への「ツケ」として、良き故郷が消えて行っている気がする。

多くの事を沢山学んだ。私の町への主張は決して暴言ではないと確認した。自然の成すがままを受け入れ、共に生きる海山の生物を守る。移住するなら四万十市も候補地として上げたい。

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