ARCHIVE - 2018年05月

2018
05/04

町難にみんなで努力しよう


2040年後の人口の推移にショック。22年後の人口増加の政策無い時の南三陸町の人口は「6960人」と、町の広報誌に掲載していた。

人口対策を4講じても2040年には「7964人」だと言う。震災後に町の人口減の人口動向を町民に説明していた。あれから数年経つが、現在の数字は減少対策で、少しは成果が出ている数字かが解らない。目標値を2年・5年で検証して行かないと、無駄な効果のない対策と言えず、行政の決めた人口対策経費が、無駄と成らないようにしたい。
今回の広報誌は町民へも人口減少に対し、協力と啓蒙をしている。町民一人一人が町の存続に取り組まないと、町は人の居ない「限界集落」と50年後はなるかもしれない。「子が孫の故郷がなくなる」「とうさん・おじいさんの暮らしていた街がなくなる」、こんな危機感を共有し、町の災難に今から取り組んでいきたい?

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事務所の玄関には昨年のツツジが多くの花芽を付けてくれた。何もしなければそのまま枯れて、プランターたけが残る。
時々、水を与え、寒かったら家に入れ、晴れた時は外で太陽をあてる。心を気を尽くす事で「花」は芽を出し、花を咲かせる。
子供達の教育も同じで、両親の背中を見て、両親のしぐさを真似て、大きくなるにつれ同じ事をする。

その悪い例が、大韓航空の「ナッツ姫」「水かけ姫」で、母の常々の態度を見て、同様の行動や言動をする。良く解る事件だ。大財閥も、大政治家も、おごりや、「私は違う」と言う勘違いを、自然としてしまっている。

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