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ARCHIVE - 2018年05月

2018
05/02

南三陸町の彩と恵


連休の中日に倉庫のゴミを「クリーンセンター」に持って行く。事業ごみで指定ゴミ袋を8個とダンボール、家庭ゴミを3個と缶とトレイなど、車の荷台にいっぱいに積んだ。私のように連休さなか、偶然にも知人が居て「ここに来てパンクを気付いた」と、ジャフを待っていた。

帰りにセンター内の「八重さくら」と「山ツツジ」の、濃いピンクとオレンジに目を奪われ写真を撮った。素晴らしい! 日々の仕事場の喧騒の中で、山の彩に癒された。連休中のゴミ捨てのご褒美だったのか。この辺では「ゴミ捨て」を「ゴミ投げ」と言う。ふと懐かしい響の言葉を頭で描く。

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震災後の漁民の先頭に立ち、漁港の復興整備や、震災復興の計画への参加など、町の復興に貢献された、県漁協志津川支所審議委員の、佐々木組合長の死亡告知が新聞に掲載されていた。最近何回か葬儀の告別式で出逢い会話を交わしたが、そんなにも早く亡くなるとは思わなかった。病院ではしばらくぶりで知人に会い、組合長の見舞いにきましたと聴き。ホルモン大森屋では、「こないだ佐々木さんと家族が来ましたよ」と話を聞いた。人の命の儚さに触れた一瞬だった。70歳を越えてのまだ早い死だった。合掌。

昨夜は6時から契約の総会があり、98年間続いたと言う「庚申会」の今後を相談した。町から土地(山)を借り、木を植え仲間で間伐や枝払いをして、将来何かあったら販売し会の運営に使い、定期的に親睦会を開催する。不幸があったときは葬儀の強烈等お手伝いを仲間でした。高齢化と山の木の維持など、現状を考えると存続は無理と、今年中に解散すると言う事になった。

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8過ぎに帰り「竹の子」を煮た。こないだ「大郷道の駅」で買った、「こごみ」の下処理をし、朝の食卓へとした。
咋朝植えた「ビーマンの赤ちゃん」、初夏には沢山の実を付けるのを楽しみにしている。昨年の収穫は大豊作だった。
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今から入谷地区の大先輩が持って来てくれた、筍とワラビの煮ものをする。昨日は電話で戸倉の友人が、「竹の子掘りに来たら!」と連絡が来た。今年はワラビが豊作で、取っても、取っても出てくると、悲鳴を上げていた。
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