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ARCHIVE - 2018年04月

2018
04/05

桜前線もうそこまで


昨日は倉庫のゴミが10個を越え、クリーンセンターに持って行った。「350円」と引き取りは格安だ。地区のゴミ収集日にはゴミ出しをせずに、二週間分を一揆に持って行く。その他にダンボールや缶・雑誌などもあり、分別は現地で分けて集荷位置に収める。いつまで出来るかと言うと、私が車で歩けるうちはと思っている。あと10年ぐらいかな? こないだ新聞で、南三陸町は高齢者の免許書の返上に、一年間の巡回バス無料化だと言う。

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現在、町のゴミはクリーンセンターに集め、気仙沼市に料金を払って焼却している。数千万の焼却料と運搬料を入れると億を越える? 15年前だろうか、戸倉地区のゴルフ場跡地に「焼却施設建設」の話があった。志津川湾は銀ザケ養殖で成功していた頃で、芝の農薬の海への流入や、戸倉地区のダイオキシン問題が議論となった。その他にも「5千万円」が建設に対する謝礼として動いたとの、うら情報が町に流れた。結局は地域民の反対で、建設とはならなかった。
気仙沼市の焼却炉も老朽化により立て替えが計画されている。しかし、建設予定地の住民の反対で、現在も場所の選定が進んでいない。
私は自分たちのゴミは町で処理すべきと考える。50億位は係る建設費だが、「過疎債」「特別交付金」など、国の支援や近隣市の受け皿など、他人任せでは、将来も処理料を町で負担する。経費の掛からない「焼却炉」の整備を考える意義がある気がする。

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「桜プロジェクト」が震災後に町で行われている。入谷地区の「花見山プロジェクト」もその一つだ。津波到達地点に、被災した学校の校庭になどにも桜を植えるもある。「町に3千本の桜を植えよう!」、こんなブロジェクトもあった気がする。フランスのカバン制作会社? だったか、音楽会もアリーナで開催され一回見に行った。クリーンセンターのまだ若い桜も寄贈されたものと記憶する。
ゴミ焼却場だった場所は「ゴミ集積場」となり、老朽化の煙突は解体となった。しかし、今は新緑と桜のつぼみでピンクに彩られ、事務所の小さな花壇には水仙が黄色い花を付け咲き始めていた。
下草も整備され桜の気の下でのピクニックにイイ。ぜひ、黒崎地区の山の上にあるのでドライブの行っても気持ちイイ。いまは、南三陸町は5日間ほど、天候が悪く寒い、今週末から来週初めが桜の見ごろとなる。また紹介をしたい。

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