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ARCHIVE - 2018年04月

2018
04/02

30年4月からも南三陸町・自分を発信します


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南三陸町の「高野会館」の保存について、皆さんはどう思いますか。津波から350人余りの町民が奇跡的に助かった場所。解体すればこの場所の奇跡を、どのように伝えれば良いのでしょうか。色々問題はあるのでしょうが、町と協議してもっと議論をして欲しいものです
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昨日、上記の内容を「ツイッター」と「フェイスブック」に発信し、皆さんに考えを聞いた。今朝の確認で多くの「いいね」を頂いた。防災庁舎が「解体」から「保存」に議会の決定が覆され、現在があるように、「高野会館をどういう形にしたら良いか?」、町の「震災遺構」として町民ともっと議論をすればいい。何でも町(町長)の意見が通る震災復興はおかしいと私は思っている。震災復興事業なら何でも認められる、現在の状況は町民の将来にとって有益かを議論してみたい。観光・交流人口拡大を言うのなら、残して当然の遺構と思うのだが、感情論ばかりが見え隠れする。父は「町外の企業が……」と反対の様で、いろいろあって当然だ。しかし、必要か否かは将来の事を考え議論し決定して欲しい。新水域の建物、土地・被災建物は所有者の同意なしに解体はできない。
残して欲しい企業と、震災の復興事業の障害となる町、ここでの町の判断は被災地のメディアの「的むとなっているようだ。
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河北新報のインターネット版に、志高を卒業した小山さんの記事があった。社会に貢献できる仕事として、「臨床心理士」の道を選び、「心に寄り添う活動を」と目標を持ち大学に進んだ。
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 震災から7年間。友達がストレスで体調不良に苦しむ姿や、祖父を失って悲しみに暮れる祖母の姿を目の当たりにしました。苦しみの中にある人の心を支える仕事がしたい。臨床心理士を目指し、今月から東北福祉大(仙台市青葉区)に進学します。
 優しかった祖父の孫であることは私の誇りです。じいちゃん、見ていてね。傷ついた人たちの心を救えるような大人になるよ。じいちゃんのように人を思いやれる人間になるよ。
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昨日の日曜日は、家庭の事をした。
午前中は菜園の草取りと土作りで汗をかいた。その後で予定通り「種イモ」を植える事ができ、5月の眼が出るのを楽しみにしたい。
午後は、父との互いの「ボケ防止」の将棋を三局。父も先週の将棋初めから、「どうしたら息子に勝てるか!?」と考えたらしい。昨日の対戦で「先を読む知力」と「盤面への視野の低下」を実感した。ボケと認知が進まない為の、予防と現状維持が、二人の趣味でできればと思っている。昨日も私の3勝となったものの、もう一局と3回戦まで楽しんだ。父との会話もあり、こんな「時」が訪れる事に感慨深い物がある。


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