ARCHIVE - 2018年03月

2018
03/03

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今日は「18℃」まで気温が上がる? 昨日の雪嵐の朝から一転し、日々、生活と同じ色々な異変が、私自身と日本中に起こっている。
3月1日、今年も志津川高校の卒業式があった。10年以上も続いた式への案内状は来なかった。中高一貫高となる時代の、加藤校長から招待を受けていたが、母校への入学式・卒業式への喜びの席に、これまで参加出来たことに感謝したい。

●気になった「フェイスブック」の記事から
阿波おどり赤字4億、市観光協会の破産申し立て
 毎年8月に徳島市で行われる阿波おどりを主催する市観光協会が、約4億2400万円の累積赤字を抱えていることから、同市は2日、協会の破産手続きの開始を1日付で徳島地裁に申し立てたことを明らかにした。(読売新聞)
最近は県内に火災が多く、その原因は「野焼」だと言う。気を付けてと言うよりも、野焼は禁止だと思うし、消防署への連絡が必要とも思う。
また、三陸道の逆走が続いている。免許書交付も75歳以上?は運転試験があると聞く。今後は70歳から認知症検査の方向にあるとも言う。65歳から70歳の「7人に1人は認知症」とのデータもあり、高齢者の運転の免許書交付が厳しくなりそうだ。

●気になった「ツイッター」から
桜坂高 開校初年度入学者が巣立ち 県内高校で卒業式
楽しさも厳しさも思い出
各クラスの代表生徒に卒業証書が手渡された(桜坂高)
 県内の公立高校で1日、卒業式が行われた。石巻市立桜坂高校(佐々木武弘校長)では、旧市立女子高と旧市立女子商業高が統合して開校した平成27年度に初めて入学した3年生185人が卒業。新設校としての楽しさも厳しさも感じながら成長した卒業生が、旧2校の伝統と桜坂高生としての誇りを胸に巣立った。
 この日はあいにくの風雨に見舞われ、列車の遅延の影響などで石巻北高では開式時刻を5分繰り下げて対応。それでも各校では卒業生が晴れやかな顔つきで最後の式に臨んだ。
 このうち桜坂高では佐々木校長から各クラスの代表生徒に卒業証書が授与された。佐々木校長は「皆さんは入学した時から桜坂の制服を着用した最初の生徒。校歌にあるように一人一人が夢見る花を開いてくれた」とたたえた。亀山紘市長も「皆さんの3年間の歩みは桜坂の歴史の礎。自信と誇りを持ってほしい」と激励した。
 在校生代表として生徒会長の鈴木ひなさん(2年)が送辞を述べた後、卒業生を代表して前生徒会長の木村ひな子さんが「何を話せば良いか分からなかった同級生とも、3年間で気が付けば他愛もない話ができる仲間になった。心の底から桜坂に入学して良かったと思う。これからも花を咲かせられるよう努力していきたい」と涙をぬぐいながら決意を語った。

南三陸町の「キラキラ丼」を食べにいらつしゃーい!
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