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ARCHIVE - 2018年02月

2018
02/28

初めての確定申告


昔は旧志津川町に「税務署」「裁判所」など、国や県の出先機関があった。震災前の25年前頃から少しずつ気仙沼に移転し、震災後は「福祉事務所」「県土木事務所」など、多くの機関が全て南三陸町志津川から気仙沼に移され、建築申請・納税証明書・生活保護など、何をするのも我が町では、直接的に申請は出せない環境の中にある。

3月15日までの確定申告となり、知人のすすめで直接「気仙沼税務署」に行った。確か行くのは2回目だった。震災後に国税の滞納無しの「納税証明書」を貰いに行った。
昨日は12時に自宅を出て1時間係って到着した。3つの駐車場はいっぱいで一か所だけ空いていた。税務署は同様の考えの人が、30人はいただろうか、足の踏み場もないくらいの大混雑だった。職員の適正な対応に1時間で申告は無事済んだ。最後はネットでパソコンに打ち込む事を臨時職員があたり、事務的な迅速な処理で、申告は約8分ぐらいだった。
マイナンバーと同様に、申告にあたっても「番号」と「暗証記号」を持つ事となった。還付金も「数万円」と何か儲かった気がする。申告をほっておいたら、こんな事は無かった。とにかく日本国民としての「納税」の義務を果たせた。用事は3時間半掛ったが、年度末の用事を済ませ安堵している。

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気仙沼税務署は「気仙沼駅」の向かいで、隣りには「災害公営住宅」が建設されていた。住宅は高層ビルで一階には商店が営業していた。高齢者や障害者などの生活弱者の為にも、このような復興住宅が必要也に、志津川町づくり協議会・南三陸町議会の議員提案等を飲まない、町の建設にはこうした計画をする考えはないようだ。生活弱弱者は買い物弱者であり、車の無い、足が痛い、などの町民の実情を考えていなく、また、その対策も救済直結でないと私は感じる。

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こども達が納税に関心を持ってもらえるよう、納税婦人部の会が「絵はがきコンクール」の作品が事務所内に掲示され、自分の前には志津川・入谷小の児童の作品があり、50点の中に入っていた。子供達には、スポーツ・勉強・遊びにと、学校では楽しく頑張って生活をして欲しい。が私の考えです。将来の気仙沼市・南三陸町を担う元気な大人になって欲しい。

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